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土曜日夕方から日曜朝まで雨が降る確率が濃厚だったので、大急ぎでソルゴーの種を蒔くことに しました。 まず、東ゾーンの小麦を刈り取り 草刈り機に取り付ける『なぎ倒し用の支柱』を上下2本に改良して見事に一定方向に きれいに倒すことが出来ました。 直径約10cmの束45個確保しました。 条間の雑草や切り株を再度草刈り機で刈り取り ここで、これまではアメリカンレーキや熊手を使って毛足の長い雑草を人力で一旦ゾーンの外に 押し出していたのですが、結構重労働でした。 今回ふと思いつきで、耕運機の前輪位置を移動用にセット、ローターを回転させないで整土板だけを 作動させ、刈り草を集めながら前進させて押し出してみました。 とても楽に完璧に押し出す事が出来ました♪ あらためて全体を耕転し いつもの様に炭素資材の小麦藁チップを360リットル鋤き込み、平らに均しました。 これで、北東ゾーン約10坪と東ゾーン約12坪のソルゴー栽培用地が完成。 種蒔きごんべえを使って種蒔きですが、これまでとやりかたを変えました。 左右のラインマーカー(中心線から40cmの位置)を両方とも伸ばした状態で端から2列目から スタートします。 復路は、往路で描いた右側の筋をもう一度なぞるようにします。つまり80cm間隔で種を蒔き その間の40cmのところにラインが出来る訳です。端までそれを繰り返し、こんどはラインマーカー を収納してラインを目安にごんべいを転がせば、最終的に40cm間隔の筋蒔きになります。 北東ゾーン 東ゾーン 農機具は工夫しだいで、もっと便利に使える!!楽しいですね♪
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・・梅本農楽園2015年
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