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松山地方はもう3週間以上、雨が降っていません。畑の土はカラカラです。
先週初めに小麦の種を播き、その際1度きり水を撒いただけですが、1週間で無事発芽が始まりました。
これでひと安心です(^^♪
引き続き、緑肥専用ゾーンにも麦の種を播きます。
行程はいつもと同じ、まずはソルゴーを裁断
粉砕機でさらにチップ状に砕きます。
約300リットルを均一に撒き
耕うん深さ8cmで漉き込み
整地板で平らに仕上げます。
「種蒔きごんべえ」で
40cm間隔で11列、9cmピッチの4~5粒点播きです。
これで、この秋の農作業は一段落しました。後はショウガの収穫とエンドウの種蒔きぐらい。
敷地東側の数本のクヌギが枝が生い茂って日照が悪いので、落葉後に枝打ちしようと思います。
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・・梅本農楽園2015年
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こんにちは
そちらは雨が少ないようですね。それでも麦が発芽してくれてよかったですね。元々麦は乾燥地帯で栽培していましたよね?
こちらも雨は少ないのですが、夜露が降りて土が湿り気を帯びています。
2015/10/26(月) 午後 5:07 [ 雁来紅 ]
こんばんは。
乾燥続きでも小麦は生命力ありますね。
「炭素循環農法」は資材確保が重要な農法なんですね。
私の小さな菜園に使用する資材確保が難しくなってきました
2015/10/27(火) 午後 9:56
> 雁来紅さん、おはようございます。
昨日夕方から夜にかけて、気圧の谷の通過に伴い25日ぶりに
雨が降りました。恵みの雨となったことでしょう。
こちらも山裾なので夜露はよく降りますが心土がカラカラでは
まるで焼け石に水状態でした♪
2015/10/28(水) 午前 7:22
> monsteraさん、おはようございます。
小麦は乾燥にも低温にも強いですが栽培期間が長いのが炭素資材と
しての価値はソルゴーにはおよびませんね。
確か13坪でしたよね、約40平米ですか。年2作作物を作るには
800リットルの資材が必要になりますね。緑肥では追いつかない。
郊外の農村で稲わらや小麦わらやモミガラを譲ってもらいましょう。
少量ずつなら気軽に応じてくれますよ♪
2015/10/28(水) 午前 7:32