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この書庫「旅行記」は今春の「屋島・庵治の旅」以来、まったく更新していませんでしたが・・・
実は、その後5月には淡路島に出かけ「淡路人形浄瑠璃」を見にいったり、7月には高知の老舗旅館で
海の幸を堪能したり、9月には地元愛媛県今治の秘境「鈍川温泉」に出掛けたりしました。
先週末には徳島県西部、池田市の大歩危・小歩危、および祖谷のかずら橋周辺に出掛けました。
大歩危、「道の駅」より臨む。
この道の駅には「妖怪の館」という展示スペースがあり、昨日亡くなられた水木しげるさんの漫画に登場する
「こなき爺」の出身地がこの地方だそうです。
ここからさらに峠を越えて30分も走れば祖谷渓谷に行き着きます。
ここは日本三大奇橋の一つ「祖谷のかずら橋」で有名な場所です。
このお土産屋を通り抜けて坂道をくだり・・・(おいしそうな匂いを横目に)
これが「祖谷のかずら橋」
左から右に一方通行となっていて、30mほど下流側に普通のコンクリートの橋があり(撮影してる場所)
それで対岸に渡ってから通行料金550円を払って体験できるようになっていました。
高所恐怖症の僕と女房は辞退しましたが、連れのNちゃんは・・・
へっぴり腰の若者グループを追い越し、堂々と大股ですたすた渡り切りました(拍手(^^♪)
出迎えに行ったときにはすでに渡り終えて川魚の串焼きの店の前にいました(笑)
その晩は「炭酸水素塩泉」(別名、美人の湯)のホテルに宿泊。
もちろん女房もNちゃんもいっそう美人になりました(^^♪
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おはようございます
大歩危小歩危は汽車や車の中から見下ろしただけです。ラフティングで下ると面白いでしょうね。
葛橋は渡らなかったのですか?私も高いところは苦手なのでへっぴり腰で渡りましたよ。冷や汗が流れました。
アメゴの串焼き、おいしかったなあ〜♪
2015/12/2(水) 午前 8:30 [ 雁来紅 ]
> 雁来紅さん、こんばんは。
大歩危付近は両岸を国道32号と土讃線が並行しているところですね。
トロッコ列車も走っていました。
アメゴ(当地ではあまご、又はあめのうお)の塩焼きは、ホテルの
夕食メニューに入っていたので、我慢しました(笑)
2015/12/2(水) 午後 5:36