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斬新な果樹の剪定法「切り上げ剪定」で、各地で反響の道法正徳氏が提唱する果菜類の垂直仕立て栽培法が、無肥料栽培実践農家や愛好家の皆さんの間で話題になっています。
一般的なトマトの栽培法は、脇芽をかき取り主茎だけを伸ばして着果した実を順序収穫しますが、道法流は脇芽に着目、脇芽を伸ばしてまとめて支柱に縛り付けて垂直に仕立てます。 植物ホルモンが重力方向でやり取りされるという法則(仮説)を最大限活用する栽培法です。
垂直にする事で植物ホルモンのやり取りが最短距離となり活性化する、というのがキモのようです。
〈続く〉
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