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たんじゅん農法(無肥料無農薬の自然栽培)ですが、醗酵のスターターの糸状菌(こうじ菌等の好気性微生物)の餌となる高炭素有機物の供給が不可欠です。実践者によって資材はさまざまで、剪定枝チップやキノコ廃菌床を調達して投入される方が多いようです。僕も以前はそれらを試しました。数年前に「どうせなら自前で生産しよう!」と始めたのが、ソルゴーや麦類の栽培です。
現在、緑肥専用の東ゾーンと北ゾーン(共に5月上旬播種)のソルゴーが背丈30〜50cmと、順調に育っています。
東ゾーン
北ゾーン
今月上旬に蒔いた北ゾーンの拡張部分とBゾーンも発芽が揃いました。
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屋島狸の友人の無農薬有機栽培の農家、十数年前に職場を退職し専業農家になりました。当初はソルゴーを育て、ハンマーナイフで刈っていました。同時にEMぼかしもたくさん作っていました。最近はキノコ廃菌床を調達して投入しているようです。今も、EMぼかしはたくさん作っているようです。水田には、米ぬかを振りかけていると言っていました。
2018/6/14(木) 午前 9:28
> 屋島狸さん。
EM菌は僕も以前試してみた事があります。原液を培養して希釈散布。EM=有用微生物群
ただ、メーカーは企業秘密として成分を秘匿し続けているので、使用をやめました(笑)
2018/6/14(木) 午後 5:06