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Aゾーン(約10坪)にライ麦藁チップと籾殻をすき込んでソルゴーの種を蒔きました。種蒔き機『ごんべえ』で、18cmピッチ6~7粒、条間30cmで15列。
写真のオレンジ色の機具は『ニシザワ式藁カッター』という手動の裁断機で昭和40年頃の農機具です。製造元は、香川県多度津町の農機具製造会社。去年手に入れて再生しました(^-^) 木枠の下部はローラー仕様で藁を載せて左手で送り右手で巨大な鎌(刃の部分を180度回転させた形状)を押し下げて裁断します。
これで10cm程度にした材料をハンマーナイフ方式の粉砕機のホッパーに入れて細かいチップになります。10坪に約300㍑、浅くすき込み微生物達の餌にします。
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またもやソルゴー栽培でしたか。無農薬無肥料農法は手間がかかりますね。
2018/6/30(土) 午後 7:48
こんにちは
押切の改良版といったところでしょうか?
昭和40年頃といえばまだ牛を飼っている農家が多く、需要があったのでしょうね。
子供の頃、祖父や伯父が押切でわらを切って牛小屋の床に敷いていました。
2018/7/1(日) 午前 9:24 [ 雁来紅 ]
> 屋島狸さん、こんにちは。
そうですね、野菜栽培より緑肥栽培に費やす時間と労力の方が多いです。(笑)
2018/7/1(日) 午前 10:25
> 雁来紅さん、こんにちは。
その通りです。僕も去年まで使っていましたが、あれは大変な労力で効率も悪いですね。それで、このような農機具が作られたそうで、四国や中国地方でヒット商品となったそうです。全くの偶然ですが、この農機具製造会社の先代社長の娘が同期の同窓生でした。これが縁で現在フェイスブックで交流しています(^-^)
2018/7/1(日) 午前 10:35