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トマト、やっと結実

市販の苗を購入して植えたトマト各種。一ヶ月以上経ってやっと第一花房に実をつけました。無肥料栽培の畑に購入苗はどうも相性が悪いようで、毎年スタートダッシュで出遅れます。(笑) 来年は種から育苗してみようかと思います。

フルーツトマト 小玉
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フルーツトマト アイコ
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プチトマト 千果
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普通サイズのトマトはまだやっと花の蕾が見え始めた状態です。

日曜日に蒔いたソルゴーが疎らですが発芽していました。

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5月に蒔いた部分は背丈30cm位になっています。

ジャガ芋試し掘り

今、待望の雨が降り始めました(^O^) 午後から明日にかけて降り続く予報です。
カラカラ状態の畑の土ですが、これで一安心です。

朝のうちに畑の点検。キタアカリとメークインのそれぞれ2株が枯れているので掘り出してみました。

キタアカリ
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種芋はしっかり固いままなのですが、暑さに弱い品種なのでしょう、ほぼ種芋と同じサイズが少々(>_<)

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メークインも同様

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南方系のデジマとニシユタカはまだまだ青々と勢いがいいので期待出来そうですが、北方系のこの二種は当地では不向きなのかもm(__)m

ソルゴーの種蒔き

炭素資材を鋤込んだBゾーンと北ゾーンの拡張部分にソルゴーの種を蒔きました。「ごんべえ」を使って条間30cm、ピッチ18cmで6~7粒蒔き。

Bゾーン
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北ゾーン
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因みに、条間30cmで蒔く場合、以前はレーキで平畝に均して種蒔き機にラインマーカーを取り付けて線を罫書いてなぞっていましたが、現在は耕耘機の轍を目印にして蒔いています。

僕の耕耘機はフロントロータリー方式なので動輪の轍がくっきり残ります。耕耘幅も車輪の幅も45cmです。それで...

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炭素資材すき込みの際に端だけ45cmの半分の22.5cm、他は45cmの状態に仕上げておきます。種蒔き機のローラーの幅が15cm弱なので、スタートは左の轍跡にローラーの左を合わせて1条目。(右から15cm、左から7.5cmの位置に蒔いた事になります)復路は隣の45cm幅の中心を通り2条目。(7.5+22.5で30cm)次は往路はローラーの右端を合わせ3条目。復路は反対側の轍跡に合わせて4条目。後はその繰り返しで、ほぼピッタリ30cm間隔で仕上がります(^O^)

種蒔き準備出来ました

Bゾーン、ソルゴー種蒔きの準備が整いました。肥料も堆肥も全く使わない栽培法ですが、土中微生物の餌となる高炭素資材の投入は必須です。

まず、人力の藁カッターでライ麦藁を10cmほどのサイズに裁断

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このレトロな農具は昭和40年頃のもので、去年中古農機具店の倉庫に眠っていたジャンク扱いの品を譲受け再生したものです。巨大な刃とローラー式の台で、あっという間に裁断出来ます(^O^)  


裁断した藁を次にエンジン粉砕機でチップ状に砕きます。

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これを1平米あたり10㍑を目安に撒き拡げます。Bゾーン30平米と北ゾーン拡張部分10平米で400㍑。更にモミガラを適量撒きました。

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耕耘機のロータリー深さ10cm以下に設定して和える様に鋤込み。
10cmの深さは空気が十分通る範囲なので、好気性微生物である糸状菌の活性を期待してのものです。因みに1平米10㍑というのは、土10cmの体積100㍑の一割に相当。

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明日も雨の心配がなさそうなので、種蒔きの予定(^-^)

斬新な果樹の剪定法「切り上げ剪定」で、各地で反響の道法正徳氏が提唱する果菜類の垂直仕立て栽培法が、無肥料栽培実践農家や愛好家の皆さんの間で話題になっています。

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一般的なトマトの栽培法は、脇芽をかき取り主茎だけを伸ばして着果した実を順序収穫しますが、道法流は脇芽に着目、脇芽を伸ばしてまとめて支柱に縛り付けて垂直に仕立てます。 植物ホルモンが重力方向でやり取りされるという法則(仮説)を最大限活用する栽培法です。


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垂直にする事で植物ホルモンのやり取りが最短距離となり活性化する、というのがキモのようです。

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〈続く〉


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