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6月上旬に蒔いたソルゴーが背丈120cmぐらいになりました。 1ヶ月ほど遅れて蒔いたCゾーンとDゾーンのソルゴーはまだ20cm程度 二度目は間に合わないかもε〜(;@_@) |
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毎年春と秋に4か所のゾーンをローテーションして作物と緑肥を栽培しています。
今年春からはAゾーンが主に実物夏野菜。Bゾーンがイモ類とショウガを植え付けています。
Aゾーンのトマトは今年、散々カラスの餌食となりまだ10個程度しか食用になっていません。
ネット防御でカラスと知恵比べ状態が続いています(笑)
今年はテレビの園芸講座を参考に下の葉を積極的に摘み取って日照を良くしていますが、同時に
カラスからもよく見えるというリスクが判明しました。来年はさらに徹底的な防御方法を検討します。
サツマイモは梅雨時の降雨と高温で順調に育っているようです。
蔓返しをしました。
里芋とショウガも今のところ順調です。
日中の暑さを逃れ、早朝から2時間程度周りの草刈りをしてやっと一通り刈れました。
雑草に埋もれていた自然生えの里芋。植え付けたものよりうんと立派 (笑)
今年も柿が沢山実をつけたのでネットで防ぎました。
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トマトが色付くのを待ちわびているのは、僕だけじゃなくカラスたちもm(__)m ※タブレットから投稿に慣れてないので・・・終了(^-^) |
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孫娘の美月が小学校を卒業しました。このブログの初期には保育園の年中組だったのに、あれから7年以上
たったわけです。
先日、卒業のお祝いに広島県にある「みろくの里」という巨大遊園地に連れていきました。
我が家を10時過ぎに出て、今治経由・しまなみ海道で尾道まで2時間ちょっと。
お昼は、尾道ラーメンで有名な「萬来軒」。10人ぐらい行列が出来ていましたが、運よく待ち時間10分で
ありつけました。
食後は尾道市内観光。もちろん定番の千光寺公園に。
その日は、西隣の三原市にある「みはらし温泉・夢の館」に宿泊。
夕食バイキング&デザート食べ放題に彼女たちは大満足の様子でした。
翌朝は再び東へ。尾道を通りすぎ、福山市の鞆の浦のちかく 「3世代テーマパークみろくの里」へ。
美月たちは乗り物フリーパスチケットを購入して遊園地で遊び放題(^^♪
僕と女房は通常チケットなので途中から別行動で「昭和の暮らしゾーン」へ。
見どころ満載のテーマパークでした。
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このブログを以前から読んでいただいている方々には、今更・・の感があるでしょうが。
最近読み始めた方に、僕の野菜栽培方法を簡単に説明します。
僕はプロの農家ではなく、単なる趣味の「野菜作り愛好家」です。松山市南東部の山裾の一角150坪程の
緩斜面の耕作放棄地を借りて、その一部を害獣避けの柵で囲い、無農薬で野菜を作っています。
栽培方法はあまり一般的ではない「完全無施肥農法」です。「炭素循環農法」あるいは「土ごと発酵農法」
とほぼ同一の考え方で、「ナチュラル・ハーモニー」の河名秀郎氏の栽培理論がベースです。
完全無施肥とは、化学肥料・有機肥料はもとより、たい肥すらも使わない「自然農法」の事です。
土中微生物に炭素比率の高いイネ科植物のチップを餌として供給し、微生物群が発酵・分解・合成・・
する過程で放出する栄養素を作物が根から吸収して生育するという至ってシンプルな栽培法です。
現在、計150平米程度を耕作用にしていますが、この面積に必要なエサ(高炭素資材)は年間3000リットル。
※表土10cmの土の1割に相当するチップを年2回漉き込むとして計算
これを自前で賄うために、夏場はソルゴー、冬は小麦を栽培しています。それぞれ90平米程度で栽培して
やっと3000リットル分確保できます。
小麦は、本来11月中旬が種蒔き適期、6月が収穫期なのですが、小麦の収穫が目的ではないので
出来るだけ早く播いて穂が熟す前に刈り取ります。
ということで、今シーズンの小麦の生育状況は・・・
<北東ゾーン> 約30㎡
<北西ゾーン> 約30㎡
<東ゾーン> (緑肥専用ゾーン約30㎡)
日照時間の差でかなりバラツキがありますが、まずまず順調に育っています。
ところで、この地を開墾した2011年秋に植えた梅ノ木。シンボルツリーのつもりですが、丸4年で背丈
5m近くなりました。「桜切るバカ、梅切らぬバカ」といわれるように、梅はどんどん剪定して低木で育てる
のが基本らしいですね。
晩秋、落葉直後が剪定適期だそうなので、思いっきり剪定しました(^^♪
これでもまだ2m以上ありますが、あまり派手に切ってしまっても心配なので来年まで様子を見ます。
それにしても・・・「南高梅」という品種なので実がなるはずなのですが、まだ一度も収穫出来たためしが
ありません。花は毎年楽しんでいますが(^^♪
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