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今年もタマネギ栽培に挑戦です。無肥料栽培で無謀にも「肥料喰い」の代表選手と呼ばれるタマネギを♪
毎年、ゴルフボールを一回り大きくした程度のものしか収穫出来たことがないのですが(笑)
今年は少し弱気で、1畝分約90本程だけ植え付け
隣の畝のニンニクは10月上旬に植えたものですが、ほぼ完ぺきに発芽しています。
このニンニクは自家採取を繰り返している「8代目」
徳川家で云えば暴れん坊将軍・吉宗ですね♪
さて、緑肥専用ゾーンのソルゴーは8月に一度収穫、刈り取り後の切り株から新たな新芽が出て
育ったものですが、日当たりのせいで背丈が1m〜1.5mとバラツキがあります。
しかし、そろそろ穂ができそうな雰囲気なので
思い切ってすべて刈り取りました。
このところの晴天続きで土はカラカラ、耕運機で土の塊りを砕くように耕し
整地板で均しておきます。南北7.5m、東西4.5m。南東隅が少し斜めに切れているので約10坪。
近く炭素資材を漉き込んで、小麦の種を播く予定です。
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2009年に「炭素循環農法」なるものを知り、是非実践してみたいとスタートして、丸6年。
ここ梅本の丘陵地を借りて、腰を据えて取り組んで4年。この秋5年目を迎えました。
当初はブラジル在住のモドキ氏の「炭素循環農法」のサイトや日本国内の交流サイト「たんじゅん農法の広場」
のチャットを参考にいろいろ試して見ましたが、最終的に我流の「もっとも単純な無肥料農法」にたどり着きました。
炭素比率の高いイネ科緑肥を育てて乾燥・粉砕して漉き込み、作物を育てる・・・これの繰り返し。
外部から「剪定チップ」や「廃菌床」を持ち込んだりしないで。モミガラは補助的に利用していますが、地表施用
がメインです。
これまでは、敷地内を夏野菜ゾーン(冬は緑肥用小麦)・冬野菜ゾーン(夏は緑肥用ソルゴー)・緑肥専用ゾーン
の3か所に整備してやってきましたが、これからは緑肥専用ゾーン以外を4つのゾーン(各30㎡・4畝分)として
整備し直し、4か所を順にローテーションしながら作物と緑肥を交互に栽培します。
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ソルゴーを刈り取った跡地を軽く耕転
8月に刈り取って乾燥させていたソルゴーを手動「押し切り」で約10cm長さに裁断
粉砕機でチップ状に砕きます。
これを、30㎡あたり300リットルまんべんなく撒き広げ
ロータリーの耕うん深さ8cmに設定して浅く漉き込みます。
耕うん機の整地板で平らに均して平畝状態にして
種蒔き機「ごんべえ」で、40cm間隔・9cmピッチで1か所5〜6粒、小麦の種を播きました。
愛媛県地方、当分雨マークの予報がないので、仕方なく1度だけ水やりをしました。(ゼイゼイ)
これで、北西ゾーンと北東ゾーンの2か所が完了。次回は緑肥専用ゾーンのソルゴーを刈り採り
小麦を播く準備をします。(こちらは穂を実らせ、種取りする予定)
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今年夏の初め以来、久々のブログ更新です(恥) 夏の間は日中、極力戸外に出ず、夏野菜の収穫は早朝2時間程度出かけるのみで過ごしました。 9月になってやや涼しくなった頃から、朝の散歩と夕方の自転車トレで足腰の筋肉をリハビリ。 南西ゾーンの実物野菜を撤収し、遅ればせながら秋ジャガイモ1畝分とニンニク1畝分を 植え付けました。 さらに、1畝の奥半分のスペースにソラマメを播種。 手前半分はエンドウ用に、隣の1畝は玉ねぎ用に空けておきます。 南東ゾーンのサツマイモ(紅はるか)とサトイモ(伊予美人)を収穫 例年よりやや不作でした(泣) ショウガはまだ青々として盛んに脇芽が出ているので、もう暫く待ちます。 北ゾーンで育てていたソルゴーはすべて刈り取りました。 跡地には小麦を播く予定です。
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南西ゾーンは主に実もの野菜を植えています。 カボチャ3株 主茎と脇芽1箇所のみ伸ばしています。現在2箇所の雌花が受粉済みのようです。 トマト10株 第一花房の実が大きくなっています。 フルーツトマト(アイコ)2株も順調に実を付けています。 シシトウ3株 収穫を始めています。 ピーマン5株 ナス4株 キュウリ5株 これらはまもなく採れ始めます。 インゲン 蕾が付き始めました。 北西ゾーンの春ジャガイモは、植え付け時期が遅く期待薄でしたが まだ枯れずにいるようです。(雑草だらけですが) 試し掘りしましたが、まずまずサイズになっていました。7月上旬まで粘ってみます。
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梅雨の合間の久々の晴れ間に梅本の畑の様子を見て来ました。
<東ゾーン>(炭素資材栽培専用地)
ソルゴー(5月末に播種)
<北東ゾーン>
同じくソルゴー
<南東ゾーン>
ショウガとサトイモ(どちらも昨秋収穫したものを種芋としています)
それぞれ15箇所すべて発芽しました。
サツマイモ(紅はるか)
こちらは30箇所植えつけて3割ほどうまく根付かず消滅しています。
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