|
ショウガを収穫しました。
今年の春の植え付けが半月ほど遅れた影響で収穫が11月にずれ込みました。
種ショウガは、一昨年まで自家採取を繰り返し6代目までいったのですが、去年保存に失敗し
新たに購入したもので栽培。今年はその収穫のうち優秀な種のみ15個を植え付けた2代目となります。
今年もこのような優秀なものを選別して保存するつもりです。
1株にこんなに生れば超優秀でしょう(^^♪
緑肥専用ゾーンの小麦がきれいに発芽していました。適度の降雨が幸いしたのでしょう。
北東ゾーンと北西ゾーンの小麦は背丈10cm程度になりました。
もう少し伸びればローラーをかけて分けつを促します。所謂「麦踏」の要領です。
今年もモミガラを届けてくれました。
60リットルの袋に詰め替えて18袋分。
息子の幼馴染で、地主の孫にあたるK君が脱穀したての新鮮なモミガラを届けてくれます。
モミガラは主に表層マルチとして利用し、作後は土に漉き込みます。
高炭素比率でソルゴーチップや麦わらチップより分解が緩やか。しかも撥水性と保水性に富んでいて
我が「無肥料栽培」には欠かせない資材です。
流石にコメは自家栽培出来ないので唯一他所からの調達資材ということになりますが(^^♪
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
この秋最後の作付として実エンドウ(ウスイ)の種を播きました。
当地では晩秋に播いて小さな苗の状態で越冬させるほうが霜の被害に遭いにくいと言われています。
30cm間隔で1か所3粒、合計9か所に播きました。
先月上旬に播いたソラマメは順調に生育、1か所1本に間引きしました。
先日植え付けたタマネギ苗は何度かの降雨のおかげで、ほぼ100パーセント根付きました。
9月下旬に植え付けたニンニクも非常に順調に育っているようです。
畝の整備が間に合わず、9月にたった1畝だけ植え付けた秋ジャガイモ(デジマ)も何とか生育しています。
来春の種イモ用にでも収穫出来れば「儲けもの」でしょう。
以上が南西ゾーンの様子でした。
|
全1ページ
[1]




