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Bゾーン、ソルゴー種蒔きの準備が整いました。肥料も堆肥も全く使わない栽培法ですが、土中微生物の餌となる高炭素資材の投入は必須です。
まず、人力の藁カッターでライ麦藁を10cmほどのサイズに裁断
このレトロな農具は昭和40年頃のもので、去年中古農機具店の倉庫に眠っていたジャンク扱いの品を譲受け再生したものです。巨大な刃とローラー式の台で、あっという間に裁断出来ます(^O^)
裁断した藁を次にエンジン粉砕機でチップ状に砕きます。
これを1平米あたり10㍑を目安に撒き拡げます。Bゾーン30平米と北ゾーン拡張部分10平米で400㍑。更にモミガラを適量撒きました。
耕耘機のロータリー深さ10cm以下に設定して和える様に鋤込み。
10cmの深さは空気が十分通る範囲なので、好気性微生物である糸状菌の活性を期待してのものです。因みに1平米10㍑というのは、土10cmの体積100㍑の一割に相当。
明日も雨の心配がなさそうなので、種蒔きの予定(^-^)
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