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Aゾーン(約10坪)にライ麦藁チップと籾殻をすき込んでソルゴーの種を蒔きました。種蒔き機『ごんべえ』で、18cmピッチ6~7粒、条間30cmで15列。
写真のオレンジ色の機具は『ニシザワ式藁カッター』という手動の裁断機で昭和40年頃の農機具です。製造元は、香川県多度津町の農機具製造会社。去年手に入れて再生しました(^-^) 木枠の下部はローラー仕様で藁を載せて左手で送り右手で巨大な鎌(刃の部分を180度回転させた形状)を押し下げて裁断します。
これで10cm程度にした材料をハンマーナイフ方式の粉砕機のホッパーに入れて細かいチップになります。10坪に約300㍑、浅くすき込み微生物達の餌にします。
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