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2018年06月

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Aゾーン(約10坪)にライ麦藁チップと籾殻をすき込んでソルゴーの種を蒔きました。種蒔き機『ごんべえ』で、18cmピッチ6~7粒、条間30cmで15列。

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写真のオレンジ色の機具は『ニシザワ式藁カッター』という手動の裁断機で昭和40年頃の農機具です。製造元は、香川県多度津町の農機具製造会社。去年手に入れて再生しました(^-^) 木枠の下部はローラー仕様で藁を載せて左手で送り右手で巨大な鎌(刃の部分を180度回転させた形状)を押し下げて裁断します。
これで10cm程度にした材料をハンマーナイフ方式の粉砕機のホッパーに入れて細かいチップになります。10坪に約300㍑、浅くすき込み微生物達の餌にします。

果樹もいい感じ(^-^)

山裾の耕作放棄地をお借りして開墾したのが2011年の晩秋。その際畑の端っこに植えた果樹各種ですが、半数以上が育たず消滅しました。無肥料無農薬では厳しいのでしょう。そんな過酷な状態の中で生き残ったのが、梅と柿とライム!
一昨年頃から僅かですが実を付けるようになりました(*'‐'*)♪

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一昨年、畑の作物の日照を優先してかなり強剪定して切り戻したのですが、現在とんでもなく巨大化してしまいました(笑)この秋に再度切り戻す予定です。


甘柿
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今年も沢山採れそうです。

ライム
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去年初めて実を付けた時点ではレモンだと思ってですが、いつまで経っても黄色くならないので収穫したらライムでした(笑) いい香りです(^-^)

たんじゅん農法(無肥料無農薬の自然栽培)ですが、醗酵のスターターの糸状菌(こうじ菌等の好気性微生物)の餌となる高炭素有機物の供給が不可欠です。実践者によって資材はさまざまで、剪定枝チップやキノコ廃菌床を調達して投入される方が多いようです。僕も以前はそれらを試しました。数年前に「どうせなら自前で生産しよう!」と始めたのが、ソルゴーや麦類の栽培です。

現在、緑肥専用の東ゾーンと北ゾーン(共に5月上旬播種)のソルゴーが背丈30〜50cmと、順調に育っています。

東ゾーン
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北ゾーン
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今月上旬に蒔いた北ゾーンの拡張部分とBゾーンも発芽が揃いました。

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芋類の様子


梅雨時とは思えないぐらい晴天の今日、畑の様子を見てきました。

ゴールデンウイーク頃に30cm間隔で交互に埋めたサトイモとショウガ。
初めて黒マルチを使っての栽培ですが、お陰でサトイモは100%の発芽率、ショウガが21/22の好成績です。昨年は共に不調で、長年自家採種を繰り返していたショウガは途絶え、新たに購入した種ショウガになります。サトイモは「伊予美人」という品種ですが、自家採種分では足らず半数が新たに購入したものです。

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先月中旬に植えたサツマイモ、紅はるかと鳴門金時は8割程度の活着率。遅れて植えた安納芋はタイミングが悪かったのか5割程度消滅しました。

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春ジャガ芋のニシユタカを2株試し掘りしました。順調にまずまずのサイズに育っているようです。まだまだ葉茎が青々としてるのでもう少し粘ってみようと思います。
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トマト、やっと結実

市販の苗を購入して植えたトマト各種。一ヶ月以上経ってやっと第一花房に実をつけました。無肥料栽培の畑に購入苗はどうも相性が悪いようで、毎年スタートダッシュで出遅れます。(笑) 来年は種から育苗してみようかと思います。

フルーツトマト 小玉
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フルーツトマト アイコ
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プチトマト 千果
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普通サイズのトマトはまだやっと花の蕾が見え始めた状態です。

日曜日に蒔いたソルゴーが疎らですが発芽していました。

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5月に蒔いた部分は背丈30cm位になっています。

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