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今月上旬の寒波で霜にやられ一気に枯れてしまった秋ジャガイモをすべて掘り出しました。 デジマ(2畝30箇所) ニシユタカ(2畝30箇所) デジマ15kg程度、ニシユタカ20kg程度の収量でした。 まだ生育途中のビー玉サイズのものがかなりあったけど、まずまずの出来でした。 ラスト1ヶ月(12月)の霜対策さえ出来ればもう少し沢山収穫出来そうなので
来シーズンはなにか工夫を施そうと思います。 |
・・梅本農楽園2014年
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予想最高気温13度と告げる天気予報を見て、「よし、今日こそジャガイモ掘りに出かけるぞ」と 勇んで畑に到着して・・・唖然!! 今年の夏、炭素資材として活用する緑肥(ソルゴーや麦類)の乾燥・保管用に建てたストックヤードが 先日の「爆弾低気圧」による突風にあおられて倒れていました。 通気性を優先し「東屋」のように壁のない構造にしたので、「風は抜けるから大丈夫」と基礎部分は 手抜き工事。冷静に考えれば、西向き斜面の頂上で西風の吹き上げに脆いのは当たり前。しかも屋根 勾配を西から東に採る(西が水上、東が水下)という「どうぞ風よ煽ってください」という設計でした。 基礎杭を引き抜き東に倒れていました。当然ですね!(建築士資格を返上したい気分です)(笑) 解体を覚悟しましたが、よく観察すると・・「倒壊」ではなく「転倒」 幸い竹柵やクヌギの木に寄りかかっている状態なので修復可能かもしれないと思い 抜けた杭を全部外し渾身の力で「よっこらしょ」と起こしてみると難なく自立しました♪ 屋根材のダメージも殆ど無く、各接続部分を点検・補強して、とりあえず仮設の杭を打ち込んで 連結しました。 こんなハプニングのため、ジャガイモ掘りをする時間が無くなったので とりあえず「試し掘り」をしてみました。(各1箇所ずつ) デジマ ニシユタカ 早霜被害で期待薄でしたが、意外によく出来たほうです。 (ちなみにタバコのサイズがちょうど10cm) 明日か明後日にはすべて掘り出す予定です。
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一ヶ月近くブログの更新をサボりました(笑) 寒くなると行動を停止してしまう情け無い根性の持ち主で、畑にも出かけていませんでした。 久々に寒波が緩んだ今日、様子を見て来ました。 危惧してた秋ジャガイモは、案の定早霜にやられていました。 これで3年連続霜の被害にあった事になります。来週には掘り出すつもりですが、期待薄でしょう。 当地で秋にジャガイモをマルチなしで栽培するのはとても難しいことのようです。 来シーズンは何か善後策を講じなければいけないでしょう。 11月17日に予定より大幅に遅れて蒔いた小麦はどうにか発芽が揃っていました。 しかし生育は超スローで、まだ背丈は5〜6cmしか有りません。何とか春までに 資材として活用できるサイズになってくれれば儲けものでしょう。 その1ヶ月前に蒔いた第一弾の小麦は順調です。 それぞれ25〜30cmの背丈になりました。 一方、北ゾーンの越冬野菜の様子は・・ ソラマメ さかんに脇芽を伸ばし、順調に生育しています。 エンドウ 蔓を伸ばそうとしていますが、あえて支柱やネットをしないで小ぶりのままで越冬させる 予定です。 ニンジン すでに8〜10cm間隔に間引きを済ませています。このまま順調ならそこそこまともな サイズの収穫が望めそうです。 ニンニク 雑草がはびこり生長が止まっているようです。 草引きを急ぎ炭素資材を追加鋤き込みし、マルチも追加しなければいけないでしょう。 タマネギ
極早生・中生ともに生長が芳しくありません。こちらも炭素資材追加を考えています。 |
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先日炭素資材を鋤き込んでおいた南ゾーンの10坪をレーキで均し 種蒔機「ごんべえ」で小麦の種を蒔きました。 時期が予定より大幅に遅れましたが、上手く発芽してくれればいいのですが。 さらに、中生タイプのタマネギを100本購入して 北ゾーンの極早生タマネギの横に90本ほど植え付けました。 モミガラをタップリ被せて保温します。 西側の柿の木に1個だけ実が落ちずに残っていた「奇跡の柿」がいい色に熟しました♪ 来年はもっと沢山採れればいいのですが(笑) |
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先月下旬にサツマイモやサトイモの跡地(4畝相当、約10坪) の畝を崩し平畝状態にしていました。 それからバタバタして、2週間も経過してやっと炭素資材の鋤き込みが出来ました。 チップは約360リットル 均一に撒いて 耕運機で鋤き込みました。(鋤き込み深さは6cmに設定) 少し水分が残っているようなので2〜3日たってから小麦の種を蒔こうと思います。
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