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霜害ですっかり枯れてしまった秋ジャガイモですが、あれから2週間放置していました。 昨日、期待度0パーセントで掘り出してきました。 結果・・ ニシユタカ・・(種芋2kg、半割40箇所植え付け) 収穫、約10kg デジマ・・(種芋1.5kg、40箇所植え付け) 収穫、約5kg まあ、全滅じゃなくてよかったです。
2月末に「春ジャガイモ」でリベンジします♪ |
・・梅本農楽園2012年
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先日、日本列島を襲った大寒波。温暖地の松山も雪こそ降らなかったものの、 2〜3日連続霜が降りてしまいました。 植え付け時期が3週間程度遅れた梅本のジャガイモにとって想定外の痛手です。 諦め半分・期待半分・・様子を見てきました。 デジマ ニシユタカ 見事に霜にやられています。(泣) 自然が相手の農業、人間の無力さを思い知らされます。 試しに一箇所掘ってみました。 ビー玉サイズが2個、ゴルフボールぐらいのサイズが2個付いているだけでした。 ジャガイモ以外は霜の被害は免れたようです。 2週間サイクルの「EM活性液散布」をしました。初回から数えて4回目、6週間経過しました。 ニンニクは寒さに強いようで、順調です。
タマネギも一頃より元気になりました。 |
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秋ジャガイモを2種類4畝育てていますが、先日やっと「土寄せ」をしました。 本来は生長に合わせて最低2回に分けて行うのがセオリーですが、ここ1ヶ月天候が不順で やたら雨が多く、土が乾く間がなくてタイミングを逃していました。 この後モミガラマルチを追加しました。 ニンニクは順調に生長しています。 が、タマネギは貧弱なままです(泣) ソラマメは順調に脇芽が増えています。 エンドウは蔓が順調に延びています。 そろそろネットを張って誘導してやらなければいけません。 防寒対策も必要でしょう。 今回も2週間に一度のペースでEM希釈液を散布しました。 緑肥用に育てている南ゾーンの麦類、順調です。 |
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北ゾーン10畝にEM活性液を1000倍に薄めて散布しました。 先日(火曜日)にヒョウが降り作物の被害が心配でしたが、どうやら無事のようです。 東から1〜4番 1〜2 デジマ 3〜4 ニシユタカ 明らかにこちらの方が生長が早いようです。 5〜10番 5番 ニンニク 順調です。 6〜7 極早生タマネギ 生長が遅いですね。 7〜8 中生タマネギ こちらの方が少し早いようです。 9番 ソラマメ 株元から脇芽が出始めました。順調です。 10番 エンドウ 霜に弱いので冬を迎えるまでに防寒対策を施す必要がありそうです。
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例年は中晩生種「もみじ」を11月中旬に植え付けていましたが、今年はある思いつきで 中生種を植えてみる事にしました。 生育期間が半月ほど早いタイプです。(あくまでも慣行農法基準ですけど) 無施肥栽培の欠点は通常の生育基準より明らかに遅い事。 タマネギの場合、玉太りを迎える前にトウ立ちしていまう失敗を過去に何度も経験しました。 昨年、久谷農園では「極早生」と「早生」は何とか小粒ながら収穫出来ましたが、晩生種は殆ど トウ立ちで失敗でした。晩生種は長期保存が可能なので重宝するので植えたい品種なのですが 過去、まともに収穫出来たことがありません(泣) で、ある程度なら貯蔵可能な中生種を選ぶことにしました。 馴染みの種苗店で200本購入しました。 準備済みの7〜8番畝の刈り草をどけて2列の植え溝を切ります。 約10cm間隔で180本ほど植えました。 モミガラでマルチし、EM活性液を1000倍希釈して灌水しました。 これで、北ゾーンはすべて作付け予定通りに完了しました。
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