★Whim update blog★

【近況報告・9月22日】 一応生きてます。最近、化物語とヘタリアにはまり中ー

語り場。

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ここは……なんというか自分が小説やキャラや台詞について
意味もないことをだらだらと書いてくつもりの書庫です。
特に意味はないです。何で作ったんだろ(笑
まぁ、すんごく暇だってやつは見てやってくださいな。
初めてくる人はこちらをどうぞ〜⇒第一回語り場(説明)
んで、その後こちらをどうぞ〜⇒第ニ回語り場(説明2)
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読書履歴

語り場とはあまり関係ないんですが、置くとこないんでここにおきます。
今まで読んだ本をだーっと書いたやつ。
といっても文庫本ばっかですし、覚えてる範囲だけですが……
多分読むたんびに増えてきます。
でも書いてあるのは一巻のやつだけ。大体は最新刊まで読んでます。

『悪魔のミカタ』 『とある魔術の禁書目録』 『灼眼のシャナ』 
『ポストガール』 『吸血鬼のおしごと』 『彼と彼女の召喚魔法』
『我が家のお稲荷さま』 『ダビデの心臓』 『スカイワード』
『Missing』 『リリアとトレイズ』 『BLACK BLOOD BROTHERS』
『ガンズハート』 『ルナティック・ムーン』 『イリヤの空UFOの夏』
『先輩とぼく』 『よくわかる現代魔法』 『護くんに女神の祝福を!』
『ゼロの使い魔』 『しにがみのバラット。』 『ヴぁんぷ!』
『がるぐる!!』 『デュラララ!!』 『世界の中心、針山さん』
『バウワウ』 『バッカーノ!』 『Mew Mew!』
『シャドウテイカー』 『終わりのクロニクル』 『涼宮ハルヒシリーズ』
『ムシウタ』 『ムシウタbug』 『キーリ』
『キノの旅』 『ドラゴンクルス』 『バイトでヴィザード』
『タマラセ』 『薔薇のマリア』 『サンダーガール!』
『Add』 『神様ゲーム』 『電波的な彼女』
『半分の月がのぼる空』 『アンダカの怪造学』 『お・り・が・み』
『撲殺天使ドクロちゃん』 『9S』 『学園キノ』
『断章のグリム』 『火目の巫女』 『ダークバイオレット』
『神様家族』 『塩の町』 『時空のクロスロード』
『絶対少年』 『小さな国の救世主』 『新・時空のクロスロード』
『ファイナルファンタジー』 『空ノ鐘が響く惑星で』 『吉永さん家のガーゴイル』
『アスラクライン』 『戦闘城塞マスラオ』 『道士さまといっしょ』
『レンタルマギガ』 『狼と香辛料』 『カスタムチャイルド』
『世界のキズナ』 『Dクラッカーズ』 『鳥篭荘の今日も眠たい住人達』
『撃墜魔女ヒミカ』 『土くれのティター二ア』 『タザリア王国物語 影の王子』
『十三番目のアリス』 『魔界戦記ディスガイア』 『オオカミさんと七人の仲間たち』
『海辺のウサギ』 『じーちゃん・じぇっと!』 『僕らはどこにも開かない』
『インサイド・ワールド』 『ファントム・ブレイブ』 『神栖麗奈は此処にいる』
『ジャストボイルド・オ’クロック』 『ある日爆弾が落ちてきて』 『イコノクラスト!』
『わたしたちの田村くん』 『ミナミノミナミノ』 『埋葬惑星』
『プロット・ディレクター』『ジュリエットと紅茶を ―ようこそ、呪殺屋本舗へ―』
『ダナーク魔法村はしあわせ日和 〜都から来た警察署長〜』
『hack//ANOTHER BIRTH(ドットハックアナザーバース)vol1〜vol4』
『リバーシブル』『てのひらのエネミー』『魔王、始めました』『僕たちには野菜が足りない』
『バカとテストと召喚魔法』『吸血鬼のひめごと』『悪魔のミカタ666』
『バイトでヴィザード』『世界平和は一家団欒のあとに』『シゴフミ』
『ぼくと魔女式アポカリプス』『レジンキャストミルク』『マキゾエホリック』


被ってたらご報告よろしくです。
本日は自分が尊敬している小説家さんの一人、有川さんの著本『海の底』の紹介でも。

イメージ 1

                  春、寧日。天気晴朗なれど、波の下には不穏があった。


                  「エビ。巨大エビ。大群。チョー大群。人食ってた」
                     ―――横須賀に巨大甲殻類来襲。


                       「エビってガス効きますかね!?」
               「持てるもんは持ってけ、いざとなりゃ目視照準で飛び道具にしろ!」

                         食われる市民を救助せよ。
                         機動隊が横須賀を駆ける。
                       しかし『奴ら』はあまりに手強く。
                    もはや助からない者をあくまで救助するべきか。

                    「隊長! 要救助者は俺たちを見ていますッ!!」

                         正義の味方を気取れ。

                          「―――突入!」


                   停泊中の潜水艦『きりしお』に未成年者が逃げ込み孤立。
                       乗員わずか二名で保護するは十三名。
                        「救助、来ないんですか」
                       「現時点で早い救助は望めない」
                 「でも、子供が取り残されているのに―――
                         警察も自衛隊も動いてくれないんですか」

                     子供たちの不審に答える言葉は存在しない。

                           波の下の不穏。
                           横須賀の災厄。
                    海の底から来た『奴ら』は―――『レガリス』


                    「さて、この警備において最終目的とは何か」
               「できる限り速やかに状況を自衛隊にリレーすることであります」

                         自衛隊を引きずり出せ。
                     献身に勇気。努力と根性。そして無謀。

                「これが機動隊への最後の命令になる。―――死んでこい」

                        全ては横須賀を救うため。


                         【海の底 著/有川浩】


ハイ。
前置きが長くなりました。
ストーリー紹介は以上で終わりということにしまして(≪オイ)、私的意見に移りましょう。
上の文でなんとなくのストーリーをつかんでください。

・CTK(超適当な解説の略)【ネタバレ注意】
えっと最初にも書きましたが今回語っちゃうのは有川浩さん作の『海の底』です。
これは有川さんのいわゆる“自衛隊三部作”の【海】にあたるものです。
自衛隊三部作というのは有川さんの著書『塩の町』と『空の中』そして『海の底』の三作をまとめてさします。
どれも自衛隊と架空の怪物やら生物(?)が激しい戦いを繰り広げるなか、
その最中で生きる人々の生き様や恋を画いたハードカバーの小説です。
三作にストーリー的なつながりは全くないのですが、
読んでみると作者の特徴というか類似点が結構ぽろぽろ出てきます。
今回はその類似点ごとに見て行きましょうか。

ではその一。敵キャラ?について。
どれも超個性的で手ごわい非人間の敵が出てくるわけです。
『塩の町』では自らを見た者を徐々に自分と同じようなNaClに変えていく宇宙から来た「暗示性形質伝播物質」
『空の中』なら、誰も近寄れなかった高空域に足を踏み入れたことで目覚めさせてしまった「謎の知的生命体」
そして『海の底』では突如進化を遂げた巨大な甲殻類、通称「レガリス」
見かけはただの海老です。ザリガニです。
ただサイズがでかい。人並み、否人以上あります。
数も多く、そしてなにより―――肉食です。
お祭りで楽しく賑わう海沿いの公園に、突如として大挙し、押し寄せる赤い甲殻類の群れ。
逃げ惑う人々。襲われる人々。そして取り残される人々……。
数の多さとそれなりの知性、硬い外殻に阻まれ人間たちは苦戦を強いられ―――
―――と、こんなかんじではらはらドキドキの展開です。
一応ネタバレ有りとは書いてありますが、全部書いちゃうのもどうかと思うのでこの辺でやめときます。
で、ですね。『海』の敵は今まで散々書いたとおり巨大エビです。
ストーリは停泊中の潜水艦に取り残された海軍自衛隊2名と子供たち、
そして地上でがんばる機動隊員とレガリスの正体解明に努力する若き学者&刑事の二筋で流れていきます。
基本はあくまで海上自衛隊の話ということで潜水艦組なんですけどね。
でも機動隊員とエビの戦いや、彼らの生き様、刑事とオタクの情報収集、そしてくしくも力が及ばないために断腸の想いでの陸自へのリレーなどなど……見所も十分です!
なんか論点が敵キャラ関係なくなってるな……
ともかくそういう飛び道具の応酬的なアクションも見所の一つです。

長くなりましたがその二。キャラについて。
自衛隊シリーズの主キャラは大体4つに分かれるんですよね〜
まずは主人公。大概男です。少なくとも自分は男のほうが主人公だと思ってます。
次にヒロイン。まぁ、言わなくても分かりますね。
んで、口達者な主人公の知り合い。この立ち位置の奴はたいてい顔が良いです。
最後にサブ筋の主人公(達)。
『海』では主は夏木さん、ヒロインはもちろん望みちゃん。
顔の良い口達者な主人公の親友は冬原さん。
ここではあんまり関係ないんで四つ目は割愛。
そうそうちょっと話がそれますが『塩』での主は秋庭さん、
『空』でのサブ主は春名さんという名前なんですよね〜
春、夏、秋、冬。全部揃ってます。
やっぱわざと揃えたんでしょうね〜
話を戻して。
で、登場人物の性格をさらに分析しますと、
主人公には結構年食った(?)おじさんっぽいキャラが多いですね〜
おじさんって言ったら悪いんですけど、よく言えば渋くて男らしいって感じの。
逆にヒロインのほうは年下の少女系女の子が多いです。
メチャか弱そうで、でも芯は通って気が強いみたいな。
口達者キャラはやっぱ外面いいけど中黒いみたいな感じです。
私的にはそっちのが好みですけどね。ww
サブは場合にもよりますけど大体二人組みセットです。
男二人の場合もあるし、男女ももちろん。
その辺はどっちをサブに取るかで人それぞれかもしれませんが、あくまで私的な意見ってことで。
まぁ、何が言いたいかというと主人公をはじめ主キャラもしっかりしててカッコいいですってことです。

その三。主人公たちを取り巻く環境。
まぁ、どいつもこいつもなかなかヘビーな状況に置かれてます。
じゃないと面白くないといえばそうですけどね。
『空』は父親が死んで謎の私的生命体を拾ったと思ったら、それと同じようなのががあちこちで暴れたり、
『塩』は身体の末端から塩になり、最期には全身塩の彫刻へと化してしまう奇病がはやったり……
『海』では回りを何千という巨大甲殻類に囲まれた潜水艦の中で大人たった二人と子供たちだけで立て篭もったり。
外にでなければそう危険がないとは言え、便利さに馴れた子供たちにはとても不便な生活を余儀なくされ
仲間内でも揉め事が起こり、当てにしていた救助もままならない。
そんな極限状態の中で複雑な人間関係による問題が勃発していく…となんかこうやって書くと複雑そうです。
でもそんな環境の中で主人公やヒロインその他の人物たちの心の変化や不安な心境、
子供特有の虚栄心や、葛藤などなど……心理描写もとても共感できるところが多いです。


………とここまで書いたはいいけど結局何が言いたいのかようわからん内容になってるなぁ。
こんな長いの最後まで目を通してくれる人がいるんかなぁ、とか思ったり……
まぁこの書庫は自分がだらだら喋るトコですし、良しとしましょう。(自己完結
というわけでそろそろ解説(?)は終わらせて意見に行きましょう〜



・超個人的な意見(=私的な意見、略してCKK)【ネタバレ注意】
上の解説とどう違うんだ!とか思わないこともないですが、まぁ流してやってください。

有川さんの作品全部に言えることなんですが、
どの作品も共感しちゃうんですよ。それぞれの主人公(ヒロイン)に。
その中でも特に『海の底』はヒロインが中学生ってことで一番近かったんじゃないかな〜と思います。
確かはじめてこれを読んだのは中2のときでしたから。
あんまり本読んでて共感するってのは少なくて(というかアクション物が多いので共感よりはハラハラのほうが多いので)、ちょっと新鮮な体験でした。
なんかすごい捕らえ方が上手いんですよね〜
そのへんの思春期特有の反発とか自分自身のエゴっぽい表れとか。
自分も小説書いたりしますがそういうのをちゃんと捕らえられないんで、その辺も尊敬している一因だと思います。
ストーリはもうお一人、尊敬している作家さんである成田良吾さんのBACCANO!とかみたいに
先が全く読めない、どんでん返しに次ぐどんでん返しッ!みたいな展開じゃないのですが、
ちゃんと筋が一本通っててしっかりとした読みやすい構成になってるんじゃないかなぁ〜と思います。
キャラ設定はですね、解説でもいってるとおり定型パターンが多いんですよね〜
ごつい(?)感じの男っぽい大人な主人公と少女的なでも芯の強い女の子ヒロインの年の差大きい組み合わせっていう。
個人的には面は良くても中身ペテン師キャラが好きなので、好意はそっちに流れっぱですが、
主人公カップルも嫌いじゃないです。
ちなみにペテン師キャラは烏丸刑事とか冬原ですね。
ついでにいうとペンネの冬原はこの冬原さんから取ってます。vv
やっぱ天然直情系より頭脳派ひねくれ系のが好きなんですねぇ、自分は。

まぁ、なんかよくわかんないことだらだら書いてますが字数と時間の関係でそろそろお開きにします。
これを見てちょっとでも有川ファンが増えたら嬉しいなぁ……とか思いつつ、
このくそったれに長い長文を最後まで読んでくださった剛毅な方に惜しみない拍手を送りたいですw


宣伝。
同作者の『図書館シリーズ』や『レインツリーの国』もお勧めです。
興味を持った人は是非どうぞ!……なんて。ww
前回記事からおよそ4ヶ月。
そろそろ記事書けよって感じなんで以前別のトコで書いたのを元に書いときます。

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『断章のグリム』
作・甲田学人 絵・三日月かける

・ストーリー(引用)
曰く、この世界に存在する怪現象は、全て"神の悪夢"の欠片である。この悪夢の泡は人間の意識に浮かび上がると、急速に人の恐怖や悪意や狂気と混ざり合う。そして、現実世界を変質させながら溢れ出し、悪夢の物語を作り上げる。だが、浮かび上がった悪夢の泡が非常に大きかった時、個性が希釈されて物語の『元型』に近くなる。明示的、暗示的、様々な形で『昔話』や『童話』のエピソードに似たものになる―。
普通であることが信条の白野蒼衣と、過去を引きずりつつ悪夢と戦う時槻雪乃。人間の狂気が生み出した灰かぶりの悪夢の中で出会った二人が辿る物語とは―!?鬼才が贈る幻想新奇譚、登場。 (第一巻紹介文より)


・TWK(とってもわかりにくい解説)
全知全能の神様は全知全能ゆえに完璧な悪夢を見、全知全能だからこそその悪夢を捨てた。
そして捨てられた悪夢は泡となり散った。しかしその悪夢は無くなったわけではなかった。
泡となった悪夢は人の意識に触れるとその人物の恐怖の象徴として現れさまざまな形に現実を変質させる。
この現象は『泡禍(ほうか、またはバブル・ペリル)』と呼ばれ、多くの人を巻き込む怪奇現象となる。その多くはグリム童話をモチーフとしている。(なぜ童話なのかは説明が面倒なんで作中でどうぞ)≪えっ…
『泡禍』に巻き込まれ奇跡的に生き残ったものはトラウマとともに断章(フラグメント)を持つことになる。断章を持つ者は断章保持者(ホルダー)と呼ばれ遭遇した泡禍の断片を呼び出し使役できるようになる。
断章保持者はいつ暴発するかわからない断章の危険を認識しながらも、自分たちのような者を増やさないため断章騎士団(オーダー・オブ・ザ・フラグメンツ)として泡禍に立ち向かっている。
そんな断章騎士団の騎士の一人、時槻雪乃(ときつき ゆきの、別名『雪の女王』)と普通を信条とし、普通を愛する平凡な少年白野蒼衣(しらの あおい、別名『目醒めのアリス』)の話。



・超個人的な意見
初の本紹介は甲田学人さん作の『断章のグリム 』です。
ぶっちゃけると上のやつはずいぶん前に書いたものをそんまま持ってきただけですが……^^;

この本を読んだきっかけとしては甲田学人さんの前作、『Missing』の影響ですね。
こちらもジャンルとしてはホラーですが、『断章』よりもグロさは控えめで
能力バトルというよりは魔法とオカルト論争(?)のような感じです。
それでも十分リアルに怖くて最終巻の13巻に絵が一つもないのは(表紙を含めて人物が誰も描かれていない)
絵を担当していた絵描きさんがあまりに怖くて担当を降りてしまったからだ、という噂もあったりなかったり……
そんな感じの『Missing』を読み終わったときにちょうど新シリーズがでるというので読んでみました。
もう、なんと言うか一巻目から表現のグロさが見事です。
『Missing』も十分怖くて暗闇で一人読むのはなかなか勇気がいるぞといった感じでしたが、
『断章』は文字追っかけてて情景がリアルに映像化して思い浮かべれちゃうほど巧みに引き込んできます。
思わず『Missing』のグロさはまだまだ序の口だったんだなぁとか思ったりしました。
グロ嫌いな人には絶対お勧めできませんね。(笑
まぁ、自分はグロイ表現も全然大丈夫ですし、内容、オリジナリティの高い設定の見事さからいって
個人的にはオススメ度・☆☆☆☆★(☆二つで普通)  ってとこです。
☆5つなんて、多分滅多につけないので自分の中ではかなり高い評価です。
出てくるキーワードで言えば、ゴスロリ・トラウマ・本当のグリム童話・カッターナイフ・非日常って感じでしょうか?≪意味不
っと、なんだかグロイグロイとばっか言ってますが、表現だけじゃなくストーリーやキャラもいいです。
普段知ってる童話とは一味違った裏の物語を元に展開していく文字通り悪夢的な現象の数々。
そんな非日常の中で生きることを目的とする【雪の女王】こと時槻雪乃と
何よりも日常を愛し、守れなかった幼馴染を雪乃に重ねる【目覚めのアリス】こと白野蒼衣。
そのほか個性とトラウマたっぷりの(?)魅力的なキャラが盛りだくさんです。
三日月さんの繊細なタッチの絵も綺麗でいいですよ〜
グロがキライじゃない人は是非どうぞ!

ちなみにこちらが『Missing』(第一巻)
イメージ 2

…………神田だ

前に書いたやつをそんまま抜粋させていただきます〜

イメージ 1


誕生日は6月6日の双子座。
国籍 - 日本人  年齢 - 18歳
身長 - 175cm  体重 - 61kg
血液型 - AB型
漆黒の長い髪と切れ長の瞳を持つ、作者公認のクール美形キャラ。ヘアスタイルは左右を僅かに残し、残りを後ろでひとつに束ねるポニーテールで、前髪、後ろ髪共に真っ直ぐに切り揃えられている。
好物は蕎麦と天ぷら(特にカボチャ、シシトウ、レンコン)蕎麦は冬になると温かいものを食べる。
逆に嫌いなものはいっぱいありすぎて書ききれないらしい。判明しているものはアレンの様な甘いやり方、口にした事を守らない奴、ティエドール元帥、甘いもの等など。
作者によると、アレン・ラビ・リナリーの中で一番バカ。非常に短気でキレやすい性格らしい。

ハッキリ言って神田ってあんまり私の趣味じゃなかったんですよね。
神田人気の理由がいまいち分からない……
最初の頃アレンやリナリー、ラビみたいにしょっちゅう出てくる訳でもないのに人気投票で2位を掻っ攫っていったり。おかげでラビは3位に……≪それでか!?
それにカッコ良くって性格きついならやっぱクールじゃないと!
神田ってたまに滅茶苦茶バカとして書かれているじゃないですか!?
……そんなこと言うと神田ファンの方に袋叩きにされそうですが。
クールならクールで徹底させて欲しいですよね?≪誰に聞いてるの?
ですが今月発売の十巻!
あれ読んでちょっと惚れちゃいそうになりました。
基本的に自己犠牲とか素直じゃない奴とかも結構好きな自分。
“よければ出口に当たる!
   耐えてくれ六幻!!”
「俺の命を
  吸い高まれ 六幻!!!!」
の場面や、
「ち…
コムイの奴に頭…
下げね…と な…」
の台詞の後の半笑いとかもうGOODです!
話的に死んではいないと思うんだけどなぁ……
そうそう神田といえばフルネームは『神田ユウ』ですよねぇ。
これ何回も言いつづけてると『勇敢だ』になるんですよね〜。
神田ユウ神田ユウ神田勇敢だ勇敢だユウ……
偶然なんでしょうか?それともわざとなんでしょうか…?


★お詫び
本日時間があまりなかったのでラビのように作り直さずそのまま転用しました。
なのであまり最新の事とかは書いてありません。10巻発売時当時のものです。
その辺はご理解を。

イメージ 1

 は〜い、皆さんこんばんは!
 最近良い事全く無しでちょっとブルーな美月でございます。
 というわけで今日はちょっとテンションあげまくって盛り上げていこうかと思ってます!≪何故に?
 というわけで本日2回目のゲストに呼ばれたのはこの方!!
 【D.Gray-man】からぱっつん日本男児、神田君でーす!


(神田・以下カ)『……………………』


 ………神田君でーす!


 カ『…………チッ』


 なんですか?その舌打ちは。何か文句でもおありですか?


 カ『何で俺がこんなところに出なきゃならないんだ…………』


 何でって言われても…………
 こないだラビには出てもらったもん……
 BREACH系は難しそうだし、桜蘭も小説でやってるからパス。
 他のワンピやCLAMP系統も難しそうだし……
 やっぱDグレしかないかってことで。


 カ『だからなんで俺なんだ。モヤシにでも頼めばいいだろっ!!』


 燃やし……? あぁ、アレンのことね。
 アレンは……なんというか苦手なんだよね〜


 『あ?』

 いやぁ〜、ああいう敬語キャラは苦手でさ〜
 コムイさんっていう手もあったんだけど、やっぱここは神田を出しとくべきかなって……


 カ『…………帰る』


 えっ!? ちょ、ちょっと待ってよ神田君!! 折角来たんだからちょっとくらい……


 カ『五月蝿い。放せ』


 ね〜、ユウ君!!お願いだからちょっとだけ―――


      シャキィン


 カ『その名で俺を呼ぶなってんだろ………!!』


 う、わ、わかりました〜
 へっ、良いじゃんか、名前ぐらい……

 
カ『黙れ』


 ………全く愛想がないんだから。


 カ『そんなもん必要ない。
 さっさと用件を言え。用がないなら帰るぞ』


 はいはい、わかりましたよ。
 全く釣れないな〜、神田君は。


 カ『五月蝿い』


 それしか言ってないじゃん。
 えっととりあえず用件としてはだね、当初の目的ではココ、漫画のキャラとか場面とかについて考察やるとかいってたじゃん?


 カ『あぁ……』


 面倒だから辞めた。


 『は!?』


 いや〜、意外と書くの面倒でさ。
 別に自己満足の産物だから誰も見てないからいいかなって。
 とはいえ消すのもただ置いとくのももったいないから、もう少し内容広げて簡単にしようかと。
 もちろん気が向いたら、あくまで気が向いたら、キャラや漫画の紹介もするかもしれないから書庫名は【語り場】のまんまだけどね。
 ただ、漫画のみからアニメや文庫本、歌、最近思ったことなど何でもありで書いてくつもり。


 カ『ふんっ。
 用件はわかったが……俺が呼ばれた理由はなんだ?』


 ん、ただの気まぐれ。

 カ『……………』

 ココのブログのタイトル忘れたの?
 【(元)気まぐれ更新プログ】だよ? 
 まぁ、今は【★Whim update blog★】で英語表記になってるけど。
 気まぐれでブログをはじめて、気まぐれで書庫作って、気まぐれで記事を書いていくって言う……
 あくまでこれが自分のスタンスだからねぇ〜


 カ『だったら、もう帰っていいな』


 あっ、折角だからこのあと神田君についての記事も書こうと思ってるの。
 インタビューでもしたいからちょっと待ってて。
 

 『いらん。暇じゃないんだ、帰る』


 …………あ〜ぁ、行っちゃった。
 ま、いっか。


★★★★

えっとまぁ、無駄話が大半を占めちゃってるわけなんですが、一応文中にも書いたとおりこれからは漫画のみならずアニメや最近聞いた歌、読んだ文庫本紹介などもこの書庫で取り扱ってくつもりです。
理由としてはあまりにもこの書庫の更新率が低いから、といったトコでしょうか?(笑
本ならほぼ毎日一冊読んでるんで、暇さえあれば更新できるはずですしね。暇さえあれば。
まぁ、自己満足の更新というところは変わりませんが、なんかこの出来事に対して意見があるって時は記事or【喋り場〜】書庫までどうぞ!
ではでは次の更新まで暫しのお別れを(笑

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