ニホンミツバチと暮らす

ニホンミツバチの養蜂の様子、はちみつや蜜蝋の利用法など

ニホンミツバチの養蜂

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ニホンミツバチの飼育に関する本って,私は下のものしかまだ知らないのですが,他にもありますか?

ご存知でしたらコメントやTBで教えてください.

日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)
捕獲,飼育,採蜜について詳しく書いてあり,参考になります.



ミツバチ学―ニホンミツバチの研究を通し科学することの楽しさを伝える
飼育方法というよりも、日本蜜蜂の性質や研究に関するやや学術的な側面の強い本です。

はちみつの「危ない話」
究極のはちみつを手に入れるための方法として、本の後半60ページにわたって日本蜜蜂の飼育方法が紹介されています。

ニホンミツバチの分蜂

日本蜜蜂の分蜂シーズンですね。分蜂とは、巣別れのことです。

河北新報で日本蜜蜂の分蜂が記事になっていました。
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/05/20090509t15024.htm


日本蜜蜂を養蜂されている方は、今年の調子はどうでしょうか?

うまくいかないという方は、私の父の方法を使って、日本蜜蜂の分蜂群を捕まえてみてください。

イメージ 1

日本蜜蜂って最近すごい人気みたいですね。

ヤフオクで日本蜜蜂の捕獲用の蜜蝋を売っていてそう感じます。

まったく初心者の方がぞくぞくと参入しているみたいです。


蜜蝋以外にも、捕獲箱も金両辺がよく売れていて一万円に近い値段で販売されています。

最近見つけて驚いたのが、日本蜜蜂の分蜂群が売られていたことです。


引き取り限定で、開始価格6000円でしたが、落札価格はなんと30500円!

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m66773943

それだけ需要があるということですね。


ちなみに写真は、日本蜜蜂の分蜂群の写真です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/be/15/krungthepmahanakhon/folder/394222/img_394222_30202219_0?20070907140840

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/be/15/krungthepmahanakhon/folder/394222/img_394222_30202219_1?20070907140840

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/be/15/krungthepmahanakhon/folder/394222/img_394222_30202219_2?20070907140840

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/be/15/krungthepmahanakhon/folder/394222/img_394222_30202219_3?20070907140840

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/be/15/krungthepmahanakhon/folder/394222/img_394222_30202219_4?20070907140840

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/be/15/krungthepmahanakhon/folder/394222/img_394222_30202219_5?20070907140840

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/be/15/krungthepmahanakhon/folder/394222/img_394222_30202219_6?20070907140840

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/be/15/krungthepmahanakhon/folder/394222/img_394222_30202219_7?20070907140840

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/be/15/krungthepmahanakhon/folder/394222/img_394222_30202219_8?20070907140840

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/be/15/krungthepmahanakhon/folder/394222/img_394222_30202219_9?20070907140840

ミツバチの接写もだんだんエスカレートしてきました。

これらの写真は例によってオオイヌノフグリが一面に咲いているところで
それらの花にやってくるミツバチを撮ろうとしていたのですが、白い花粉を
肢に付けたミツバチたちの中で赤い花粉玉を付けたミツバチもいました。
この場所にはヒメオドリコソウもたくさん生えていたのです。

 【クリックしてね。】 1  【クリックしてね。】 2
 【クリックしてね。】 3  【クリックしてね。】 4

これらの写真のミツバチはセイヨウミツバチだと思いますが、このミツバチは
他のミツバチたちよりも蜜集めを非常に熱心にやっていました。
まわりの花を順々にもれなく蜜集めをして、カメラ越しでもファインダーに
捉えやすく、ヒメオドリコソウの花の形が関係するのか、ミツバチが一つの
花に留まる時間が長くてシャッターチャンスがたくさんありました。

 【クリックしてね。】 5  【クリックしてね。】 6

ミツバチ接写はズーム50mmで撮影を始めたのですが、撮りやすくたくさんシャッターが
切れるようになるとだんだんもっと大きく写したいと欲が出てきます。
それでズームリングを回してワイド側にして拡大して撮影して行きました。
結果、ついに複眼を捉えたのが左下の写真です。右端はトリミングしたもので
クリックすると原版サイズの複眼が見られます。

 【クリックしてね。】 7  【クリックしてね。】 8

左下は今回の唯一の飛翔中写真でニホンミツバチがオオイヌノフグリの花粉を
肢に付けています。
右下はヒメオドリコソウの花粉を付けたミツバチですが、ミツバチというのは
一個体は一種類の花の蜜や花粉しか集めないそうで、ヒメオドリコソウに止まる
ミツバチはオオイヌノフグリが隣に咲いていても止まりませんし、逆もまたそうです。
面白い習性ですね。

 【クリックしてね。】 9  【クリックしてね。】 10

転載元転載元: 写真日記

4月の上旬に実家で撮った動画を紹介します。

ヒメオドリコソウという、田舎ではあぜ道やら畑やらどこにでも咲く花の蜜をニホンミツバチが集めていました。


もうあまり花の蜜が残っていなかったのか、じっくり蜜を吸ってくれなかったので、少々見にくい動画になっています。




こんな雑草からも蜜を集めているのですね。日本蜜蜂のはちみつにはいったい何種類の花の蜜が入っているのでしょうか??

※追記
ヤフーブログでヒメオドリコソウとミツバチの素晴らしい写真を掲載されていた方がおられましたので転載しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/mituro36/15517748.html

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