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ニホンミツバチの自然巣の駆除の動画を紹介します。 ニホンミツバチは、野生のミツバチです。 大きな木の洞に巣を作ったりするのですが、家に巣を作ることもあります。 普通は、天井裏、壁の間の隙間、床下などの密閉された空間に巣を作り、壁の隙間などの小さなスペースから出入りします。 しかし、まれに軒下などの開放された空間に巣を作ることがあります。 丸見えなので、外敵から攻撃されそうです。巣を作る場所を探すのがめんどくさかったのでしょうか? 秋に実家に帰ったときに、この開放巣をたまたま見つけ、駆除する様子を撮影しました。 天井裏や壁の間にある巣を駆除するのは、天井や壁を一部壊したりする必要があるので大変で、その様子を撮影するのは大変です。 しかし、今回は軒下に作られた開放巣なので、うまく撮影することができました。 駆除は殺虫剤を使わずに行います。使うのは掃除機です。 掃除機でニホンミツバチを捕まえて、巣箱に入れて飼います。また、殺虫剤を使わないので、はちみつを食べることもできます。 掃除機は、ホースと本体の間に箱をつないで、箱の中にニホンミツバチがたまるように改造したものを使っています。 少しわかりにくい動画ですが、見てください。1分半の動画です。 まだ出来たばかりの巣で、幼虫もはちみつもほとんどなく、卵がたくさんありました。 ですが、大きくなった巣からは、はちみつが5キロくらい採れます。 ニホンミツバチの巣を見つけたときは、殺虫剤で駆除するのではなく、はちみつを食べられるような方法で駆除してください!
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ニホンミツバチの養蜂
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ニホンミツバチのはちみつを採る様子を紹介します。 ニホンミツバチのはちみつの絞り方は、巣を押しつぶして採る原始的な方法です。 絞り方は人それぞれですので、みんなこの方法ではありません。ちなみに、スーパーで売られているセイヨウミツバチのはちみつは、遠心分離機を使って絞られています。 巣箱はこんな風になっています。重箱式と言って、同じ形の枠が重ねてあります。 ニホンミツバチは、巣のうえのほうにはちみつを貯めているので、重箱の一番上を絞ります。 まず、重箱の間に、細い針金を通して巣を切断します。 切断面には、はちみつが光っています。 巣箱を開けると、ニホンミツバチがパニックになりますが、攻撃性は低いのであまり刺してきません。 ですので、蜂を弱らせる煙は使っていません。 息を吹いてニホンミツバチを飛ばします。写真に竹筒が写っていますが、この筒には小さな穴が開いていて、息を効果的にニホンミツバチに当てています。 はちみつの詰まった巣箱はこのようになっています。 巣の一枚一枚は、次のようになっています。 こんな規則正しい形に作るなんて、ミツバチはすごいです。本当に神秘的な生き物だと思います。 最初は、巣に包丁で切れ目を入れていって、自然にはちみつを垂れさせます。 当然落ちてこないものもあります。残りは、押しつぶしてはちみつを絞ります。 これは、はちみつを絞る専門の道具ではないのですが、丸い筒状の容器に入れた巣をどんどん上から圧縮していくことができ、下から蜜が出てきます。 はちみつには、ゴミが混じっていますので、ろ過します。 布を使ってろ過しています。市販のはちみつは、はちみつを加熱してはちみつをさらさらにして非常に細かい目でろ過しているものもあります。 はちみつを加熱すると栄養素が壊れてしまうので、私の実家では一切加熱していません。 そのため、はちみつが結晶になったり、はちみつの水面に水垢のように白い小さな粉がつくことがあります。 この写真はわかりやすいようにテーブルの上で撮影しましたが、本来はホコリなどのゴミが入らないようにろ過を行っています。 この後、ビンにつめて完成です。
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京都府丹波地方の実家ではニホンミツバチを養蜂しています。 ニホンミツバチというのは、日本に昔から住んでいる在来種です。 巣箱から手作りして、野生に住んでいるニホンミツバチを捕獲して養蜂しています。 次の動画は、ニホンミツバチの巣箱の入り口を撮影した動画です。 ニホンミツバチが一生懸命働いているのがわかります。 今は冬なので、下の写真のように雪に埋もれているかもしれません。 ニホンミツバチの養蜂の様子については、ホームページを作って詳しく紹介しているのでよければご覧ください。 ヤフーオークションで蜂蜜や蜜蝋を落札してくださった方は、ぜひお友達になってください!
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