ニホンミツバチと暮らす

ニホンミツバチの養蜂の様子、はちみつや蜜蝋の利用法など

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最近、ニホンミツバチって人気ですよね。

スローライフ、エコブームはもちろん、インターネットの普及によって、養蜂技術が広まったことも要因の一つではないかと思っています。

2009年6月18日の日本農業新聞に、ニホンミツバチの人気が取り上げられていました。

次は引用です(ネット版では全文は読めません。)

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ニホンミツバチ飼育熱 増殖に“助っ人”/交配用レンタルも 講座人気
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin3/article.php?storyid=1040

ミツバチ不足の中、各地でニホンミツバチを飼育する動きが広がってきた。神奈川県の農家は9年前から飼育し、いまや50群(1群約2万匹)まで増殖。今年は交配用にイチゴ農家に貸し出した。また東京・銀座では飼育講座を開いているが、毎回応募が殺到するという。セイヨウミツバチに比べて飼いやすさが魅力で、園芸農家からも“助っ人”として注目されている。

 神奈川県綾瀬市の野菜農家、峰尾博之さん(59)さんの家は、木立に囲まれた一軒家。昆虫好きが講じてニホンミツバチを飼い始めた。都市に近いため住宅も多いが、50群にまで増殖した今も「苦情はこない」という。

 ・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)

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最近、ニホンミツバチを飼う人が増えてきているような気がします。

東京新聞の「これからの入門ガイド」で、ニホンミツバチが取り上げられていました。


次は引用です。
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<続>これからの入門ガイド ミツバチを飼う(上) けなげな働きぶり かわいい
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senior/guide/list/2008/CK2008112802000163.html

<続>これからの入門ガイド ミツバチを飼う(下) 周囲の理解得て楽しく
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senior/guide/list/2008/CK2008120502000179.html

職場の同僚から「ミツバチを飼っている」と聞いたときは随分変わった趣味を、といぶかった。ところが、最近は「庭先のペット」として、都会近郊でも同好の士が増えているという。

 取材したのは10月中旬。まだ秋の日が穏やかなころ。神奈川県綾瀬市の農業、峰尾博之さん(58)の自宅を訪ねた。大手製鉄会社に勤めていたが、50歳で早期退職して農業を継いだ。

 ニホンミツバチを飼い始めたのは8年前。前から興味があったことと、自宅の戸袋にミツバチが巣を作ったことがきっかけだった。

 庭に回ると、丸太をくりぬいた巣箱と、重箱型の巣箱がいくつか置いてあった。耳を澄ますと、ブーンとハチが飛び交う羽音がする。巣箱の入り口を見ていると、ハチが忙しく飛び立ったかと思うと、入れ替わるように、花粉を抱えたハチが中へ入っていく。

 「見ていてあきない。けなげに頑張っているな、とかわいい。ハチがいるというだけで気持ちがなごむ」と峰尾さんは言う。

峰尾さんは今年、自宅裏の約10アールの畑を借りて、「みつ源」としてのソバを植えた。きれいなピンク色の花が咲き、ハチが花の周囲を飛び交っていた。ソバのみつは少し味に癖があるが、欧州では人気が高いという。ただ、みつ源を特定の花木にこだわらないニホンミツバチにとって、都会とその近郊は、街路樹や住宅地の庭の花木など、みつ源は豊かだという。「へたな山の中よりよほど恵まれている」と峰尾さんは話す。

以下略

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最近、毎日新聞から、ニホンミツバチの本が出版されたというニュースが配信されました。

月ごとに作業内容が紹介されているらしいので、なかなか良さそうです。

amazonで探してみましたが、売られていませんでした。自費出版に近い形なのでしょうか?

発行元の団体のHPから買えるみたいです。

八ケ岳南麓(なんろく)日本みつばちの会
http://www.lcv.ne.jp/~amanita/index/workshop/09-4-11note.html


他にも、こういった団体が出していて、手に入りにくい本があれば教えてください。


次は引用です。
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ニホンミツバチ:養蜂ノウハウまとめる 北杜のアマチュア団体が実用書出版 /山梨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000085-mailo-l19

気難しいニホンミツバチ
 ◇関心、需要高まり感じ 会員30人が執筆
 日本固有種のニホンミツバチによる養蜂のノウハウをまとめた「日本ミツバチの12ケ月 養蜂作業ノート」(税込み1200円)を北杜市の「八ケ岳南麓(なんろく)日本みつばちの会」が出版した。養蜂には通常セイヨウミツバチが使われるが、同会は「ニホンミツバチは飼育が難しく、それだけに採蜜(みつ)した時の喜びは大きい」と、魅力をアピールしている。【水脇友輔】
 同会は、北杜市内のニホンミツバチによるアマチュア養蜂家を中心に07年5月に設立された。長野県や東京都など県外の会員も含め約60人で活動している。昨年は会全体で約1トンのはちみつを生産し、一般販売も行った。
 会長の柴田武さん(65)=同市大泉町西井出=は商社員だった30代のころから自然を相手にする仕事にあこがれ、退職後は農業を始めた。6年前、知人宅の庭のモミジの幹にニホンミツバチがいるのを見つけたのをきっかけに、その群れを捕獲して養蜂を始めた。

(中略)

出版された「養蜂作業ノート」は1カ月ごとの作業手順を見開きで紹介。またニホンミツバチの特徴や天敵のスズメバチ対策、ニホンミツバチの好む植物などをコラムで紹介している。同市長坂町大八田のショッピングセンター「きららシティ」内の清文堂書店で手に入る。問い合わせは柴田さん(電話090・5807・1418)。

6月9日朝刊

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2009年5月に「ニホンミツバチが日本の農業を救う 」という本が発売されました。

ミツバチの花粉媒介がもたらす経済効果は、アメリカでは蜂蜜のそれの50倍から100倍とされています。

つまり、ミツバチは農業や生態系に計り知れない貢献をしているのです。


ほかには、ニホンミツバチもオオスズメバチも人になれていたら大丈夫と書かれていて、深いなと思いました。

また、バドミントンでオオスズメバチを叩いて退治すると、反撃されて刺されることがあるそうです。気をつけてください。


以下は、出版を伝える記事の引用です。
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ニホンミツバチ復活の取り組みを出版
http://kyushu.yomiuri.co.jp/nature/animalia/wild/20090530-OYS8T00277.htm

佐世保市の元高校教師久志冨士男さん(73)が、五島列島などでほぼ絶滅したとされたニホンミツバチの復活に取り組んだ軌跡などをまとめた本を出版した。タイトルは「ニホンミツバチが日本の農業を救う」(高文研)で、ニホンミツバチの特性を紹介しつつ、花粉媒介用として利用することの必要性を訴えている。

 久志さんは教員時代の1990年頃から、趣味でニホンミツバチの飼育や研究をしてきた。本では、ニホンミツバチが巣箱で体を寄せ合うため、体温が逃げにくく冬場に強いことや、自ら開発した養蜂に最適な重箱式巣箱の特徴などを紹介。2007年から、土地開発などでほぼ絶滅していた五島列島の宇久島(佐世保市宇久町)など4島に、同市から運んで復活させた過程や、苦労話をつづっている。

 また、ここ数年、花粉媒介用のセイヨウミツバチが世界的に減少し、イチゴやメロンなどのハウス栽培農家が打撃を受けている点も指摘。久志さんは「日本の風土になじんでいるニホンミツバチを、花粉媒介用として利用する技術を確立するべき」と話している。

 四六判で189ページ。1680円。
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ニホンミツバチが市街地で増加しているみたいです.

市街地で見つかった場合は,殺虫剤で殺されてしまうことが多いようなので大変残念.

必死でニホンミツバチを捕まえようとしている人がいる一方で…


以下は記事の引用です.
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「市街地でニホンミツバチ増加」の謎
http://www.news.janjan.jp/living/0606/0606085730/1.php

日本にいるミツバチの多くは、明治時代に蜂蜜生産のために移入され養蜂家によって飼育されているセイヨウミツバチである。在来種であるニホンミツバチは「森のミツバチ」とも呼ばれ、古代から日本の野山に生きている。蜜を集める量が少なく養蜂業には向かないニホンミツバチを飼っているのは、ごく少数の専門業者か趣味的に飼っている人々だけである。しかし、ここ数年ニホンミツバチが市街地に巣を作ったり人家に出没して行政にも駆除の相談が増えているらしい。

(中略)

身近な虫にもかかわらず何も知らなかった私は、ニホンミツバチについて調べるうちに興味深い研究や論考があることを知った。ここ10数年の間、都会の墓地や家の天井裏など、人工の建造物に巣を作るニホンミツバチが増えているというのだ。

 研究者の間では、いくつかの要因が指摘されている。
●山地の天然林が伐採され、巣の場所が不足するようになった。
●市街地の墓石や天井裏、換気口など多様な閉鎖空間に営巣する能力がある。(セイヨウミツバチがこうした場所に巣を作ることはまれ)
●市街地には蜜源確保の競争相手であるセイヨウミツバチが少ない。
●市街地の家庭や公園に蜜源となる花をつける植物、街路樹が増えた。
●天敵であるスズメバチを人間が駆除している。
●高度経済成長期を通じて国内の養蜂業が衰退し、競合種のセイヨウミツバチが減った。(とくに中国産の蜂蜜の輸入が増えた)
●温暖化で越冬が容易になった。
 こうした要因が複雑に作用し、市街地での増加につながっているようである。

(以下略)

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