2013/9/3(火) 午前 9:32
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家内が平成20年10月に肺線がんステージ3bの告知を受けました。原発部分が心臓近くだった事と500円玉以上の大きさだった為、手術不能、放射線治療も不可とのことで抗癌剤治療となりました。抗癌剤治療も2クール行ったところで効果なく中止となってしまいました。その後イレッサに切り替えた所、半年ほどで劇的に効を奏し150前後だったCEAが正常値5まで下がったのです。所がその後徐々にマーカーが上昇し始めCT検査の結果肺門部に転移が見つかり平成21年11月・12月の2ヶ月間30回の放射線治療となりました。放射線治療後の今年1月よりイレッサとTS-1(朝晩各50mg)との併用が始まりました。TS-1の副作用により3・4・5月の3ヶ月間食欲不振、口内炎、倦怠感、味覚不良等々でほとんど寝たきり10キロほどの体重減となってしまいました。2クールでTS-1の服用を諦めイレッサのみの治療に切替た所、徐々に体調も良くなり体重もほぼ元に戻ってきたのですが10月には股関節に転移が見つかり人工骨頭置き換え手術を施しました。11月には脳に転移が見られる腫瘍10個ほどの内7個を最新のサイバーナイフ放射線照射治療を施す。
12月から年初めのTS-1の量を減らし(朝昼晩x20g)イレッサとの併用治療中!
12月から年初めのTS-1の量を減らし(朝昼晩x20g)イレッサとの併用治療中!
※ 一般的な肺がんマーカーCEAに関して
※ イレッサの副作用に関して
※ TS-1の副作用に関して
※ 免疫を上げる方法 (サプリメント、瞑想、気功、AT・・・他)
※ 高額医療費、傷病手当金、障害年金、医療費控除 等々
※ イレッサの副作用に関して
※ TS-1の副作用に関して
※ 免疫を上げる方法 (サプリメント、瞑想、気功、AT・・・他)
※ 高額医療費、傷病手当金、障害年金、医療費控除 等々
上記に関しての体験談やアドバイス、情報等お聞かせ頂きたく開設しました。
投稿数:121件
2011/12/5(月) 午後 10:28
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こんばんは。 今はまだ何も考えられず、夢の中に居るようなご気分でいらしゃるのではないでしょうか? ご自身のお気持ちに無理をせず、泣きたい時は泣き、眠りたい時は眠り、お過ごしください。なかなかそうもいかない時期でもあるかと思いますが、「元気を出して」とか 「悲しんでると故人が悲しむよ」などと私も何度となく言われた言葉は敢えて申し上げません。 元気など出なくて当り前の時期なのですから。 悲しくて当り前の時期なのですから。 私は1年2ヶ月過ぎた今でも『日にち薬』が効いてくれません。 でもいつかきっと効く日が来ると信じるしかないので信じています。 寒くなりましたので、お風邪を召されないようになさってください。
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