津田沼日記

涼しくなりました秋の気配が感じられます

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三井寺を後に、疏水の道をもとにもどり、京阪石山坂本線三井寺駅から京阪膳所駅まで電車に乗り、義仲寺に向かいます。

義仲寺は旧東海道に沿い、琵琶湖に面した景勝地だったそうです。
いまでは知る人ぞ知る、穴場スポットですが(私もS氏に連れていかれて初めて知ったわけですが)木曽義仲と芭蕉の御墓がある御寺です。

松尾芭蕉は元禄年間奥の細道の後、膳所のこの地に滞在元禄七年最後の旅に京都の落柿舎から伊賀上野に帰郷十月十二日大阪の旅宿で亡くなられました。遺言によりこの義仲寺に葬られました。

ふと御庭を見ると保田譽十郎(日本浪漫派の中心人物と言われる)の御墓がありました。

翁堂の中には正面祭壇に芭蕉翁坐像、天井の絵は伊藤若冲です。

また京阪膳所に戻り、京阪電車に乗って琵琶湖畔を石山寺に向かいます


石山駅をおりると目の前に瀬田川が広がります。川岸に桜が咲きボートが下ってゆきます。

ヂ本山石山寺は聖武天皇の勅願によって天平勝宝元年に開基され
西国巡礼十三番の札所として有名です。

東大門には見事な仁王像が守護しています。

多宝塔h美しい均整美をもった鎌倉期の建築です。

境内の奇岩はいわゆる石山の名の出た硅灰石なり天燃記念物です。

高台の月見亭から瀬田川が見下ろせます。


石山寺は紫式部が源氏物語を書いた寺としても有名で、堂内に「源氏の間」があります。

山をぐるりと一周しており。石山寺駅から今日の宿のある浜大津に向かいます。
浜大津の駅は目の前が大津港で遊覧船が入港しています。

夜は浜大津の居酒屋で一杯。ここが以外とおいしい店で「ろざん」と言います。
近江牛のたたき、おでん、で地酒で初日からぐだぐだ。

「ろざん」京阪浜大津駅徒歩3分
大津市浜大津1丁目2−3 日成浜大津ビル1F 077−526−1163です。

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私が津田沼さんを義仲寺に案内したエス氏です。
末尾の書かれた「ろざん」で呑んだ地酒と近江牛のたたき、
最高に美味でしたね。私だけ七月に行くつもりです。

2010/4/17(土) 午前 7:31 sug*03*5200* 返信する

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