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大変ご無沙汰しております。もう覚えていない方がほとんどだと思います。
かれこれ4年?結構時間空きました。なのにいきなりですが、大変ショックです!!
我らがNちゃんが結婚してしまった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
絶望です・・・。死にそうです・・・誰か助けて・・・。
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こんにちは、ゲストさん
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大変ご無沙汰しております。もう覚えていない方がほとんどだと思います。
かれこれ4年?結構時間空きました。なのにいきなりですが、大変ショックです!!
我らがNちゃんが結婚してしまった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
絶望です・・・。死にそうです・・・誰か助けて・・・。
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彼女の友達の旦那の話を聞いているうちに、ふと、こういう話をNちゃんから聞いたこと自体が初めてだということに気づいた。普段は私の失敗談とか笑い話、彼女の話をしていることが多いので、戸惑いとともに新鮮でもあった。ただ、総じて彼女の友達は結婚後に旦那のことで悩んでいることが多く、その影響を受けてか彼女自身もマイナス思考に近い部分が多かった。
私はいい年して結婚もしていなければ、モテもしないので偉そうなことも言えないし、経験談でもない。ただ、それでもなんだかNちゃんに言いたくなった。
「結婚って、好きだから一緒にいたいものじゃないのかなぁ?この人と一緒にいたいとか、そばにいて欲しいとか思うから結婚するんだと俺は思ってた。家事料理とかしてもらうために結婚するものでもないし、そんなの手が空いたほうがすればいいし。一緒にいて楽しいとかって必要じゃないのかな・・・。」
彼女は少しきょとんとした顔をした。それから少し笑って言った。
「なんか意外ですね。それに・・・真面目な回答をするみつわかさん初めて見ました(笑)」
「せっかく真面目に答えたのに〜恥ずかしかったのに〜(笑)」
ダメだ・・・。恥ずかしさのあまり茶化してしまった。どうしても自分の口から伝えたかったのに、どうしても耐えられなかった。私はNちゃんと一緒にいたいし、そばにいて欲しい・・・。なんか女の子みたいな感情だ。
自分自身に嫌悪感を感じ、どうしようもなく切ない気分になった。そんな私の様子に気づくわけもない彼女は、いつになく上機嫌で、私との温度差を痛感させられる羽目になった。
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彼女とドラッグストアでなぜか下着売り場の話になってしまって、どう答えたものかと困惑していたが、話の内容はどんどんずれて行ってしまう。もはや話の主導権が彼女にあるということはどうしようもない事実であり、女性下着売り場などという、女の子のホームグラウンドでは全く太刀打ちできずにオロオロするだけだった。
彼女は困惑する私を気にする様子も見せずに、話はどんどん流れていく。そのうち彼女の友達の話になった。彼女の友達も結婚ラッシュを迎えているようだが、ほとんどが問題を抱えていて彼女もその話を聞いて結婚不信になってきているみたいだった。
「私の友達が、結婚する男の人の条件ってギャンブルをしないだったんですけど、結婚前も後も隠れて行ってたらしいんですよ。それがバレたんですけど、その人、もう行かないからとか、今度から行く時は正直に言うとか言ってるみたいで・・・どう思います?」
「えー・・・だってギャンブルしないことが前提でしょ?今度から言うとか、もう行かないからっていう問題じゃないでしょ?結婚の前提が崩れてるわけだから。」
「ですよね!?今はバツイチも珍しくないから、分かれるなら早いほうがいいって言ったんですけどね・・・。」
「だよねぇ・・・。しかも話の根底がずれているっていうか、趣旨を理解してない男の人みたいだから、何言っても無駄だろうね。分かれるに賛成かなぁ・・・。」
なんでNちゃんとこんな話をしてるんだろう・・・Nちゃんもそういう話ばっかり聞かされてストレス溜まってるのかなぁなどと頭の片隅で考えていた。
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彼女とドラッグストアの前で雑談していた。
「助かりました。あんまり女性の多い売り場には行きにくくて・・・。」
「(笑) でも、そんなこと気しない人も多いですよ?じゃあ、下着売り場だったらどうするんです?」
「どうって・・・。まず行かないし(笑)」
「彼女が下着選んで?って言ったらどうします?」
「そりゃあ、そう言われたら選びますけど・・・。」
「じゃあ、一人で選んできて?って言われたら?」
「パニックになりますね(笑)それは勘弁してくれって言うかな・・・。」
「自分で選んで彼女に渡す人もいますよ?」
「俺には無理だ・・・。下着売り場は苦手ですね。産婦人科なら大丈夫ですけど(笑)」
「なんで産婦人科(笑)」
「産婦人科行きたがらない人多いじゃないですか?でも下着売り場よりはそっちのほうが抵抗ないです。」
「ああ、なるほど。」
なんだか話の方向が、だんだんと微妙な内容にずれてきている気がする・・・あんまりこういう話って、女性と話す機会がなかった私にとって、少しづつ緊張を生む結果となりつつあった。
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私はドラッグストアのシャンプー売り場で、笑顔でシャンプーの解説をしてくれる彼女の横顔に見とれていた。彼女が指を指す商品を見るふりをしては、彼女の話を聞くふりをしては、彼女の横顔を眺めていた。ああ、こんなふうにいつも彼女と買い物が出来たらどんなに幸せだろう、そんなことを考え、頭の中は妄想モードから暴走モードに突入寸前だった。
「このシャンプーはE主任が使ってますよ?」
暴走モードに突入しかけていた私は、彼女のこの一言で現実に引き戻された。会社の人間の名前を出されると、どうしても現実感が伴ってくる。
「ちなみに、Nちゃんは今何使ってるの?」
「私のはここにはないです(笑)」
「え!?ないの?じゃあどこで買ってるの?」
「アマゾンで(笑)普通にドラッグストアにないのもあるんですけど、値段が全然違ってくるんですよ。ドラッグストアで買うとだいたい、7、8千円くらいのものが5千円くらいとかになるんですよ。」
「え?そんなに違うの?」
そんな会話をしながら、店内を見て回り二人で外に出る。会社の駐車場を出る頃は、まだ薄暗かった辺りは、もう完全に暗くなっていた。そのままお互いの車の前で再び雑談になった。話し始めは、Nちゃんに秘密を暴露されたことを攻めることから始まったが、話の方向は思いがけない方向へと進んでいき、最終的に私を狼狽させることになっていった。
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