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マゼランGPS

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北海道のトムラウシ山の遭難事故から、たとえ夏山といえども

山登りは万全な計画と装備が不可欠だと再認識させられました。


僕は正直地図を見るのは得意ではありません。

「確か現在地はこの辺のはず…」でも違うな〜。なんてことがしばしば。


そんなわけでハンディーGPSが欲しいと思っていたのですが、

ネットで調べると、地図も出る高機能のものが最近の主流になっているみたいです。


でも…高すぎでしょ、これ!。日本ではガーミン社製の物が独占状態のようですが

もともとアメリカ製で当然表示は英語。それを日本語対応のファームウェアに書き換えた

「日本版」を販売している会社もあるのですが価格はなんとは12万円!。

オリジナルのものなら、向こうで買えば半額もしないんだけどね。


しかし、その英語版のものに、 日本詳細1:25000道路ナビ+トポ (等高線入りの版全国地形図データ)

がインストールされたものが販売されていて、(6〜7万円)「日本版」に入っている地図ソフトより、

こちらのほうが使い勝手は断然いいらしく、うぅぅ…欲しい。

(操作画面や地名がローマ字表記になるけど、それくらいは問題ないでしょ。)


そんな話を会社でしていたら、ある方から「古いけど、良かったら使ってみる?」ということで

マゼラン製のGPS315を頂いちゃいました。


でもこれ、かなり古くさい。使い物になるになるのか少々疑問でしたが、適当にウェイポイントを入力し

チャリンコで走ってみたら精度的には全く問題なし。

イメージ 2

地図は表示できませんが、ウェイポイントを細かく入れてやれば、まだまだ使えそうです。

ただで手に入ったわけですから、当面はこれで我慢しとくことにしました。


でもやっぱり、ガーミンの「60CSx」か「Colorado」が欲しい〜。

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秘密の花園

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 一か月ほど前に、お気に入りのデジカメを落として液晶を割ってしまい

修理を見積ったら2万円超えるし、買い替えを考えていたのですが

先日、別の要件で家電量販店に出かけた時に、アウトレットの

デジイチ(Nikon D60)を見つけ、衝動買いしてしまいました。


もう生産中止になっている、デジイチの入門機種ですが、

安いなりにも、評判は悪くないし、今からカメラを覚える

僕には適当な機種かと。

(本当はリコーのGRD、GX系がとても欲しかったんだけど…。)


カメラを買ったら当然撮りたくなってきます。

そこで天気は良くなかったのですが近くの「デンパーク」に出かけてきました。


そこで見つけた「秘密の花園」の文字。   気になります…。

その奥は… 

イメージ 2


????  何もない?  ??

やっぱり何もない? はっ?   何なのこれ?


期待させたかもしれませんが  (僕も"何か"を期待したのですが…。)

すかされました。


写真を撮りにどこかに行くというのは初めてでしたが、結構楽しいものですね。

構図とか、カメラの設定とか、難しい事は何もわかりませんが、これから

楽しみながら勉強していきたいと思います。


イメージ 3
僕の好きな ひまわり

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魔王ジョロキア

 観賞がてら育てている、ジョロキアとハバネロが色づいてきました。


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ブート・ジョロキア



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ハバネロ(チョコ) 



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ハバネロ(オレンジ)


経験した方はわかると思いますが、ハバネロの野菜汁は激烈な刺激性を持っています。

切っているだけで、指先が痛くなってくるし、汁が眼の周辺、鼻、耳、皮膚の弱い
部分なんかに付着したら、ものすごいことになります。


ハバネロでさえこんなに危険な辛さなのに、ジョロキアは辛さの指標になるスコヴィル値(SHU)が、
ハバネロの2倍もあるらしい。

見た目はかわいいのに恐ろしい奴だ。

ちなみに本当にハバネロの2倍も辛いのかか、かじって比較してみました。



 〈結果〉
わかりませんでした。

というかここまで辛いと、ただ口の中が痛いだけで比較になりません。
後からどんどん辛くなるし…。全く意味のない実験に終りました。


ちなみに皆さんは収穫した後、どうされてるのでしょう?

僕は辛い物は好きですが、この辛さは度を越してます。
こんなものを料理に使えるのですかね?

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大峡の財布

昨日名古屋まで行って、無駄足を踏んだわけだが
家に帰って間もなく、三越から電話があり

「雑誌記者が撮影に使ったものが、一つだけ在庫として大峡にある
ので取り寄せている。」
そしてある店舗の改装記念の目玉として、発注していた
オリジナルの製品が出来上がっていて、「発売前だが
よろしければご覧いただきたい。」とのこと。

さすがに4Mデパートと言われるだけに、こうした対応はしっかりしている。
「物を持って自宅に伺う。」とまで言ってきたが、僕はクレーマーでは
ないのでそこまではお断りした。

早速出かけてみると、記者が撮影したとはいっても、もちろん手袋着用の
わけだし、全くの新品。実物を見て即断で購入決定。

そして、もう一つの三越のオリジナルの方を見せてもらうことに。
外観は一緒だが、中の小銭入れのフラップの部分がコードバンになっている。

イメージ 1「通常のモデル」

イメージ 2「三越オリジナル」 フラップもコードバン

「う〜ん、これもいい!」困った、どちらか決まらない。
ということで、優柔不断な僕は両方とも買ったしまった。

無駄?な出費になってしまったが、満足行く財布がようやく手に入って
めでたしめでたしということにしておこう。

一度無駄足を踏んだが、そのおかげで人より早く、欲しいものが手に入った。
三越さまさまである。

特に三越オリジナルの方は、まだ一般に発売どころか公表もされていないので、
現在持っているのは僕だけだろう。
これを自己満足というのだろうが、今とても優越感に浸っている。

大峡の通常モデルの方は、まだ包装したままであるが、これはどうしようか思案中である。
今のところ使う予定がない・・・のである。

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大峡の財布

以前から財布を買おうと思っていたのだが、これといったものがなくて、
ず〜っとボロ財布を使っていたのだが、こんな景気の悪い時だからこそ
金運を呼び込もうと、久々に新調することに決めたのが1ヶ月前。

ネットで探して、たどり着いたのが『大峡製鞄(おおばせいほう)
ここの製品は本当にすばらしい!。本当にいい仕事をしているのが素人でもわかる。

イメージ 1
イメージ 2

ここにたどり着くまでいろいろな製品を見てきたが、僕の目にとまって
最終選考に残ったのが『濱野皮革工芸』・『土屋鞄製造所』と『大峡製鞄』。しっかりと見比べて、デザインと造りの良さ、どちらも僕的には大峡が上。

ということで、早速ネットで注文と思ったのだがすべて「売り切れ!」
良いものだけに、なかなか手に入らないらしい。
次回製造分の予約注文のリクエストをして早1ヶ月、音沙汰はない。

待っていると長いのである。そこで昨日、無いとわかっているのだが
4Mデパートに電話したところ、その中の1つから「ございます!」とまさかの答え。
すぐさま電車の乗り、駆けつけると思わぬ答えが。
「申しわけございません。係りの者が勘違いをしておりました。」・・・ 「えっ!」・「はっ?」

サンタクローチェをコードバンと間違えたとのこと。
「でもそれさぁ、シャレにならないよ。電車賃と時間と僕の精神的苦痛の慰謝料はいくら?」
と言いたかったが、マネージャーまで出てきて非常に低姿勢で詫びてきたから、
「誰でも間違いはある」と許したのである。 今回は我ながら紳士的であった。

とりあえず連絡先を伝えて帰ってきたのであるが・・・
この続きは次回更新します!

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