日記日和

難病と戦う娘の記録です

全体表示

[ リスト ]

1月30日

ほぼ毎日様子を見に来てくださる小児循環器専門の先生。
ひよちゃんのモロー反射らしきものを見て一言・・・
「最近、これ多くない?」
「えっ、そうですか、まぁ、よくしますけど・・・」と私。
「普通はだんだん少なくなっていくものなんだよ、痙攣かもしれないから、脳波とりましょう。」
ということで、急遽脳波検査へ。
夕方、主治医の先生が部屋に来られ、
「明日、脳波検査の事でお父さんも交えて話がしたいんだけど・・・」と言われ。
「それって深刻なんですか?」と聞く私。
「ん〜まぁ、簡単に言うと、点頭てんかんです。今まで出来てた事ができなくなっていくというてんかんなんです」って、先生。
まぁ、出来てた事が出来なくなるって言っても・・・
視線合わない、追視しない、首すわらない、笑わない、
ひよちゃん、まだなぁ〜んにも出来ないんだけどねっ。
それにしても、小児循環器の先生、モローを痙攣だと見分けるなんて、診れるのは循環器だけじゃないんだ〜、ステキ・・・

もうすぐ節分なので、鬼さんたちが病室にやってきました。
小児科の先生2人が鬼になって。
看護師さんたちは、チロルチョコ配り。手作りのかわいい箱に入っていました。
さすがに豆じゃないよな。病室で豆、投げられないし。
病室の他の子たちはみ〜んな泣いてたけど、ひよちゃんだけは、我関せず。


1月31日

改めて、お父さんも加わり、小児神経専門の先生から説明を受けた。
てんかんの中でも手強いほうで、1回治まっても、また出てくる事もあるらしい。
飲み薬で様子をみて、これで治まらなければ1ヵ月半のホルモン治療に入るんだって。
何だか大変そう。
さすがに、小児神経専門の先生は准教授だった。
ウエスト症候群(=点頭てんかん)のウエストの由来まで話してくださった。
講義を受けてるようだったよ。
まぁ、そういう雑学も嫌いじゃないんだけどね。

2月8日

脳波検査の日。
てんかんの薬を飲み始めて1週間が過ぎました。
脳波検査の結果は、少し良くなっているようです。
薬の血中濃度はあんまり上がってなかったけど、効きは良いみたい。
血中濃度が上がってなかったので、薬の量は増やされました。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事