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こんばんは。
撮り鉄おじさんが撮り鉄少年だったころの写真を電子化したので、少しずつ公開していきます。
今回は、実家の近くを走る武蔵野線です。
京葉線は未来の路線というイメージを勝手に持っていた私は、西船橋の駅にスカイブルーの電車がやってくるのが楽しみでならなかったと記憶しています。
▼その当時の写真ですが、恐ろしいほどに貴重です。
非冷房、非ユニットサッシの客室窓、JRロゴなし(=国電)、前照灯はシールドビーム化されてしまっていますが十分「原型」です。行き先が、最初に開業した西船橋-千葉みなとのピストン輸送であることを示しています。当時は今ほど乗客が多くなかったので、4両編成や6両編成でした。朝ラッシュの時に4+6の10連だったりしたと記憶しています。さらに恐ろしいのは、隣の101系です。武蔵野線にまだ101系が走っていたころということです。8両になるのはこのずっと後のことです。
▼オレンジ色の103系は腐るほど走っていました。今のE231系のようでした。
行き先も西船橋と府中本町の往復、たまに車庫に引き上げる東所沢行きなんかがいました。
地上に降りると、黄色い103系がいっぱいやってきます。
▼この写真は1989年7月29に撮ったようです。
あまりにありふれていたので、当時は「つまらない」と感じていたと思います。大人になってから、「撮っておけばよかった」と公開するとは夢にも思いませんでした。
▼当時デビューしたばかりの「営団地下鉄」05系第1編成です。
▼103系1200番台もこのころはまだ黄色の帯でした。
「営団地下鉄」5000系は「撮るに足らない」と生意気な考え方をしていたように記憶しています。大人になってから公開することになります。(>o<;)
▼おまけで、京葉線が新木場まで開業した時に武蔵野線が南船橋まで走るようになったのを「乗り鉄」ついでに撮った写真です。
奇しくも一般形と高運転台の並び…私らしいです。
今日はここまでです。
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