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皆様、こんばんは。
この九州出張も、半分はこのためといっても過言ではありません。
究極の地域固有種、関門トンネルの海水対策でステンレス無塗装、スノープラウなし、などなど、特徴をあげたら枚挙にいとまがないスペシャルなカマです。
しかも、先日僚機の304号機が運用離脱したという悲報を受け、九州入りを前に撮影を熱望していたわけですが、仕事仲間でありカモレの熱烈なファンであるTさんの段取りで前日深夜に銀ガマを小倉でとらえて、翌日の運用がなんとか飛行機に間に合う時間だというところまで調べていただきました。
なので、小倉や博多に居座ることなく、千早まで移動してきました。
そして、ついに姿を現しました。
▼ホーム端で遠くに到着した4081レをとらえました!
このあと機回しで千早駅の中線までやってきます。
▼切り離し作業が終わり、こちらに向かってきます!
▼もうこの辺からはごゆっくりご覧ください。
▼ライトを落とす瞬間をとらえました。
▼停止しました。
▼2エンドのパンタを下げました。
立ったりしゃがんだりとぱちぱち撮りました。同業の方がもう1名おられましたが、無言で邪魔にならないポジションを撮りながらしばし撮影タイムです。
▼1エンドのパンタを上げようとした瞬間をとらえました。
▼「パチパチ」は撮れませんでした…。
▼1エンドのパンタをアップで1枚です。シンプルビューティーです。
▼移動を開始しました。
これで9:06発の普電で博多に移動、わずか10分弱のエキサイティングな撮影タイムでした。
10:05発のANAだったので、検査、お土産購入などを考えると、いかにぎりぎりかがお分かりいただけるかと思います。
実際、汗だくでした。
ところが、博多についてみたら…
▼ゆふいんの森が同じホームに停車中じゃないですか!!
▼地元でも珍しいらしく、記念写真タイムが絶えませんでした。
重いリュックにコロコロカバン片手に駆け足で地下鉄、汗だくでチェックイン・検査、お土産タイム、何とか間に合いました。
仕事仲間のTさんに対する感謝の念は筆舌に尽くしがたいものがあります。
とても充実した九州出張となりました。 |
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