|
皆様、こんばんは。
週末は京急のお祭りが久里浜でありましたが、仕事で行けませんでした。
その週末に先行発売されたバンダイのBトレインショーティー、京急電鉄デト11・12ですが、仕事帰りに品川駅のホームにあるセブンで買ってきちゃいました。
封印していたBトレ、再燃の予感がしますが…。
▼商品外観です。
▼商品の中身です。
▼各パーツを袋から出します。
▼組み立て順は個性が出るところですね。私はシャーシから組みます。
▼台車は更新前のものと更新後のものが用意されていましたが、更新前のものは1両分しかないので、更新後のものを使うことにしました。
▼車輪を嵌めて台車レリーフを差し込みます。
取説にも記載されていますが、台車レリーフは向きがあるので注意が必要です。
▼コンテナを組みます。
N化するつもりはないので、加工しません。
▼車体を仮組みします。
この工程は私は必ずやります。どこを組む時が一番大変か、どの嵌め込み順が組みやすいかすぐにわかるからです。特に今回のデトのような特殊な構造であればなおさらです。
▼先に後部手すりを組んだ方がやりやすいことが分かりました。
▼妻板を挟み込むように組み込んで、バランスを取ります。
▼全面ブロックをセットして、フレームがしっかりしていることを確認します。
▼屋根を載せます。フレームの組み上げがしっかりしていれば、簡単にはまります。
▼前面を組み込みます。
更新前の前面パーツは1個しかないので、更新後の角ライトを使用します。
▼同じ要領でもう1個組み上げます。
▼調子ブっこいてつなげて遊んだりしました。
シャーシと合体の段階で大失敗に気づきます。
荷台にシャーシ受けのキリカキを切り取らなければいけなかったのです!!
一旦全部分解…。
▼加工前の荷台です。
▼加工後です。
普通のカッターナイフを使用したので大変でした。
▼もう1両はコンテナのツメを受けるキリカキも加工しなければなりません。コンテナは1個しかないので1両分だけ加工します。
で、もう1度組み上げます。
▼上から見るとこうなります。
更新後スタイルなので、パンタはシングルアームを選択します。
▼組み上げが完了しました。
▼シール貼り完了です。
▼連結!
デト11・12ですが、シールは15・16もあったので、15・16を選択しました。
▼残ったパーツはこんな感じです。
結構残ります。
▼参考画像です。デト15です。
▼デト16です。
いずれも2年前のお祭りの時の写真です。
窓配置はショーティー化するためにデフォルメされていることがわかります。
前面両サイドのステップは再現してほしかったなぁというのが正直な感想です。
製品化されただけでも御の字ということで、だいぶ目をつむらなければならいようです。 |
全体表示
[ リスト ]




