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5200形は5000形と異なり、もともと6連で製造されましたが、このところ(いわゆる晩年)はほとんどが4連に短縮されて新宿方に連結されることが多くなりました。客室窓や前面の取っ手、前面スカートの形状の違いなどで外観からは5000形と見分けることができます。
▲5255以下4連+不明6連です。前照灯がシールドビーム化されていました。
▲5256以下4連+3000形6連です。シールドビーム化されると両方の前照灯が点灯します。
▲5258以下4連+3000形6連です。シールドビーム化されませんでした。レンズは緑色です。
▲5263以下6連単独の各停です。ありきたりの運用だったんですけどね。シールドビーム化されていました。
▲5268以下6連単独各停運用です。6連としてはラスト1編成として残るとはこのときは予想だにしませんでした。
▲5270以下6連単独各停運用です。これまたよいカットが残っておらず、無念です。
▲おまけです。このときは何の気なしに撮影していました。 |
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2010年11月29日
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すでに姿を消した編成も多くありますが、思い出をつづってみました。
▲5053以下4連+8000形6連です。
▲5056以下4連+不明6連です。
▲5060以下4連+不明6連です。電子警告音のためスカートにパンチの利いた丸い穴が開いているのが特徴的な編成でした。しかも、前照灯の左右のレンズ色が異なるのも(左が緑色、右が無色)目立つ存在でした。
▲5061以下4連+3000型6連です。レンズ色は左右とも透明です。
▲5062以下4連+不明6連です。もっと良い写真は残ってないかと探し回ったのですが、こんなカットくらいしか残っていませんでした。無念。レンズ色は左右とも透明です。
▲5063以下4連+3000形6連です。レンズ色は左右とも緑色です。
▲5064以下4連+5200形(車番不明)6連。まさか記録しておかなければならない組み合わせになろうとは撮影しているときは考えも及びませんでした。
▲5065以下4連+3000形6連です。レンズは緑色です。
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廃車がすでに始まっているのでコンプリートできませんが、思い思いに記録を残したいと思います。普通にいた電車が消えていくのはいつもどの形式も不思議な感覚がまとわり尽きます。
▲6004以下10連 客室窓がVVVF化車であることをうかがわせます。初期車は運転室のドアが背高です。
▲6007以下10連 客室窓が更新されていない証。運転室ドアも背高です。
▲6008以下10連 こちらも窓が古いままです。運転室ドアも背高です。
▲6024以下10連 客室窓は後期に製造された編成であることを示しています。ドアも交換されて窓が広くなりました。運転室ドアは客室ドアと高さが合わせられていることがわかります。床下機器もすっきりしていることがわかります。冷房装置も角ばっています。
▲6025以下10連 同じ後期型でもドア交換、冷蔵装置交換がされておらず、床下機器も込み合ったままです。初期型より客室ドア窓が小さいのも特徴です。
▲6029以下10連 後期方のドア交換済みの編成ですが、冷房装置が角ばっていません。床下機器がすっきりしています。ドア交換をするとすっきりするみたいです。
▲6030以下10連 後期形でドアも交換され、冷房装置も角ばったタイプを搭載しています。床下すっきりタイプです。 |
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