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外は徒歩で帰宅する人たちでいっぱいでした。
コンビにも食料やホッカイロを求めてたくさんのヒトで埋め尽くされていました。
いくつかの居酒屋や料理屋は健気に営業しているようです。
ビルは依然としてエレベーター動かず。
上り下り大変です。
東京メトロ各線は、徒歩で軌道内点検を鋭意進めているようです。
保守の皆様にはいつも頭が下がります。
遠くでけたたましくなる救急車や消防車のサイレンが聞こえてくると心が痛みます。
たくさんの病院から電話が鳴ります。
大変な状況なのだろうと察してやみません。
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2011年03月11日
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皆さん無事でしょうか。
私は都心の中央区のオフィスにいました。
小刻みな縦揺れが始まり、「あ、地震だ。」と気づきました。
大体いつもは気づいてしばらくすれば収まるのですが今日は違いましたね。
6階にいたのですが、建物全体が大きな乗り物(船というよりオフロード系?)のように揺れました。
休憩室にある茶箪笥の食器は飛び出ませんでしたが、中で落ちて粉々・・・。
給湯・給水器も倒れてしまい、供給するタンクの棚は「なぜここに?」というところまで移動していました。
恐ろしいことに、それが何分も続きました。
たまたまお客様ともお話していない状況だったので、携帯で妻に連絡。
しかし、こっちがこんな状況なのに何事もなかったかのように「どうしたの?」・・・。
後で聞いた話、車に乗っていたとのことでした。
エレベーターは止まり、書類は崩れ、お気に入りのファブリーズはゴミ箱にホールインワン・・・。
揺れがある程度収まったところでいったん屋外へ避難。
ビルの管理会社から支持があったわけではないのですが、会社の判断です。
(私は外の方が危険だと主張したのですが、「それはあなたの判断?」といつもの調子なのであきらめました)
余震も続きました。
夕方には慣れましたが・・・。
徒歩で帰宅するヒトもいれば、電車はあらかた不通なのでオフィスで待機するヒトも(私もその一人ですが)。
今では余震も落ち着いてきたようなので、ブログがかけるまでになりました。
さてと・・・どうしましょうかね。
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