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キャデラックレコード

もう夏休みは終わってますけど夏休み中のお話。

旦那のなが〜い夏休み期間とウチの会社の短〜い夏休みは
いつも巧く重ならないので
今年も何処にも行かず。。。

でも私にとっては非常に自由時間なわけで
まぁ、最初2日は堪った洗濯やら掃除に明け暮れましたけど
(それまでは静養中ということもあったし)
平日の、皆が働き始めた頃にお休みってなんか優雅な感じだわ〜〜〜などと思ってみたりして
んで、自宅のケーブルTVのCMで見た映画が気になり行って来ました
 
 
      ☆☆ キャデラックレコード ☆☆
 
 オフィシャルサイト → http://www.sonypictures.jp/movies/cadillacrecords/


ウチの旦那は絶対興味無いだろうな〜と
思い、旦那が居ない時にじゃないと観に行けないからちょうど良かった☆

まぁ、キャデラックレコードというアメリカの音楽レーベルの前身である
チェスレコードのお話ですね
その当時黒人差別が激しく、黒人音楽はラジオ局でも鼻に引っ掛けない時代に
とある白人男性が 黒人音楽に目をつけて
続々と黒人人気アーティストを世に送り出す。。。
脚色はあるでしょうけど、実在のお話です

チャックベリーなどの時代なので
観に来ているお客さんの年齢層はかなり高かったです(笑)

ブルースやソウル、R&Bが好きな人には堪らない劇中にも音楽満載☆
私は基本ハード系が好きでこれらのアーティスト達はリアルタイムじゃないけど
音楽が好きだとルーツを辿って聞くようになるので
守備範囲は広いんです。。。邦楽には滅法弱いけど^^;

映画内のアーティスト役はほとんど現役ミュージシャン
ビヨンセも出て来て、なかなかいい演技するんですね、彼女^^
戦場のピアニストの主人公の人も出てました
(ごめんなさい、名前調べるほど彼、好きじゃないので;;;)

個人的には
内容的にはなんか見たことあったのよね。。。
当然出演者は違うのだけど。。。
テレビドラマかなんかだったのかな??

知っている内容だったので目新しい感じはなかったけど
なかなか良い映画でした
見終わった後、ショップに駆け込みサントラ即買いしちゃいました(笑)

現在は都内だけのようですが順次全国に廻るようですので
ご興味のある方よかったら見てみてくださいね〜

主演:サミュエル・L・ジャクソン、クリスティーナ・リッチ


ケーブルのスターチャンネルで昨日観たのですが
いやぁ、凄かった。。。
何がって、アダムスファミリーでウェンズデー役だった
クリスティーナ・リッチのあの体当たりの役。
まさに体を張った役どころ。

一時期眉毛丸ぞりしておでこに無理矢理眉書いていた時期がありましたが
(あれはあれで怖かった^^;)
今回は地眉でしたね〜...ってちょっと話はそれてますが..^^;





小さい頃のトラウマがきっかけでセッ◯ス中毒となったクリスティーナ演じるレイ。
元ブルースミュージシャンが音楽を封印しまっとうな結婚生活を送っていたが
奥さんを弟に寝取られて心に傷を負うサミュエル演じるラザラス。

レイは恋人が出征のためにいなくなった途端に
彼がいたことで押さえられていた性依存症が復活。
彼のいない寂しさから男を求めて仲間と町に出るが
お酒に酔って乱交のあげく男に顔面殴られ
半裸で意識不明のまま道に置き去りにされたレイを
偶然通りかかったラザラスが見つけて保護することから
二人の強烈な一見異常とも見える共同生活が始まる。。。

目の前の魅力的な若い半裸の白人女性の誘いを
懸命に拒絶する初老の男性の苦悩も見応え。

※追記
自分でも深く傷つきながら自分と向き直りながらも
ブルースの精神をもとに真実の愛と神を教える為に
まるで麻薬中毒患者を治すかのように荒療治で彼女の依存症を治そうと
するお話。


いつしか芽生える二人の信頼関係。
最後は夫々のふさわしい相手と新しい道を歩むであろう...
というところで
終わるのですがレイの今後もまた心配で続きが見たいな...と思う映画でした。





後半のラザラスの奏でる泣けるブルースギターと歌。
意外にも歌も上手だったのにビックリ☆
かなり激しいベッドシーンが前半おり込まれてますので
観る際には同席者を選ばないとならない映画ではあります。(笑)

映画の最初と終わりの方に
昔の有名なブルースマンの映像が流れるのですが...
あれは...誰だったんだろ???

あのクリスティーナが...無茶苦茶セクシーな映画です。

ココ最近立て続けに見た訳ではないですが
比較的最近、短期間に見た映画で共通する感想。。。というか
沸き上がった共通の感覚を覚えた映画のことを書きますね。

映画館に行きそびれているので
最近私が映画を見るのはCATV(ケーブル)
スターチャンネルやムービーチャンネルや、FOX、AXNなど。。

共通の感覚を覚えた複数の、全く違う映画とは。。。




マイケルムーア監督の
    ボーリングフォーコロンバインから始まり
          華氏911
クリントイーストウッドの
      ミリオンダラーベイビー
        父親達の星条旗
そしてちょっと畑が違うけどオーストラリアのアボリジニを題材にした
      裸足の1500マイル



マイケルムーアの映画に非常に感化されたっていうのが
大きなきっかけかもしれないのですが
アメリカの、否、世界中において
白人至上主義=ブッシュ=下層階級者への対策の怠り
   →→→→→→→ブッシュ大嫌い!!!!
と思った、ということでしょうか(笑)



ミリオンダラーベイビーは以前旦那と見ていて
前半殴り合いのシーンが嫌で途中放棄した。。。と記事にしたら
daiさんから「尊厳死」について描かれている、と聞きました。

ふむ...と思ったモノの、又見る気にはなれなかったのですが
たまたま、チャンネルを合わせると
ちょうど放棄したあたりからの続き。。のようなタイミングで見れたので
最後迄見てみました。

私は「尊厳死」としてみるよりも
主人公が自ら「死」を望むに至ったのには根底に「貧困層出身」である。と見ています。
そこでなんで?と思った方は「華氏911」を見てください
きっとわかると思います。

ミリオンダラーベイビー以外は
白人至上主義という根深いものが根底にあります。。。


映画、音楽などの芸術文化などでは欧米に非常に魅力を感じるのですが
これらの映画を見た後、
私の「白人」に対する思いは尚一層「悪いもの」になってしまった気がします。。。
グローバルな見解で物事考えたい方には
お勧めします。。。?

あっ、ちなみに私は右派でも左派でもありません(笑)
ただ、ブッシュが嫌いってなだけですから(笑)

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不毛かも...

ケーブルテレビを入れた事も有り
非常に映画や海外ドラマが豊富。

「やる気」が失せている分、尚更最近ちょっとテレビッ子になりつつあるかも(笑)

で、最近興味深かったのが

★映画「ホテル ルワンダ」
   以前から興味があった。
   1980年〜90年前半に本当にあったルワンダ国内の悲惨な民族抗争を題材にしたもの。
   何故同じ人間同士でココ迄出来るのか...
   マスコミ報道により結果的に世界中から見捨てられてしまったルワンダ。
   それでも最後迄世界からの救済を、希望を捨てずに避難民を保護し続けた
   一流ホテルの支配人の話。
   実際の当時の映像も織り込んで、のこの映画は非常に感慨深い。

映画じゃないけど実在する人物をドラマ化した
★「霊能捜査官 アリソン・デュボワ」
   判事志望のアリソンだったがその特異な能力を見込まれ
   特殊捜査官として雇われ、死者の言い分(?)を読み取りながら
   時には人の心を読み取りながら事件解決して行く....

   時には残虐な殺人事件現場のシーンなどもあり結構グロテスクな所もあるけど...
   
★似た様な感じで ゴーストハンターの兄弟のお話
  「スーパーナチュラル」
  
   全くのフィクションだけど霊体の表現が妙にリアルでグロテスク。
   全く正反対な性格の兄弟のやり取りがちょっと笑える。
   お兄さん役がかっこいいのよね^^



。。。とまぁ、ちょっとダークな内容な物にハマっております。
 
気分が滅入ってるのにこんなん観てたら
尚更「陰」に落ち込みそうなんだけど....ね^^;


で、今一人で観に行こう計画しているのは
★「パンズラビリンス」

 これもメッチャ ダークサイドなお話みたい。
 スペイン内戦下における、ある少女のお話なんだけど...
 ある意味、救いはあるのだけど、現実にはまるで救いようの無いお話。
 ダークファンタジーという名目だけど...
 登場人物が「牧神パン」だったり「妖精」が出て来たり...だからなんだと思うけど。


観たら更に滅入るんだろうな...とは思いつつ
今すごく観たいのよね... 

 
こんなんばっかり観てるから立ち直りも遅いのかな???^^;

ロマンスX

イメージ 1

続いて..先日借りて来たR指定作品の残る1枚。

表紙見ずに裏表紙の内容読んで借りて来たので後で表紙見てビックリ!!(笑)




フランス映画です。

コレを念頭に置いて見れば理解出来る...かな?!(笑)

えーー..とですね..これは正直ヤバかったです(^^;)

これって男性専門コーナーのが良かったのでは??と思う程。

後で映画評とか見てみたら

かなり映倫に引っかかった問題作品だったんですね。



内容は...

小学校教師の若い女性マリーが主人公。

付き合って3ヶ月の彼氏にポールはどうやらモデルみたい。

「白」で統一された部屋で

全く生活感のない彼の部屋に半同棲している..という設定らしい。

付き合って3ヶ月だというのに性生活が全くないことにマリーは不満。

そして満たされない欲求を満たすため、「頭(心)と体は別」と

夜な夜な彼のベットを抜け出し見知らぬ男達と関係を...。



ポールはナルシストで潔癖な感じのあるかなり自分勝手で

一人孤独を楽しんだりしている方が好き、というタイプ。

さっぱりとした日本食を好み、難しそうな本を好んで読む..

一夜の遊び(本当の意味での)で女性と遊ぶのは好きだけど

基本的に性に対しては彼の趣向と同じく淡白なのかな..というのを伏線に置く。

マリーも彼の好みに合わせてなのか彼女の性格を表してなのか

いつも白いきちんとした服をきている。


それが夜ごと男と遊び、遂には勤務先の校長に誘われるまま

(かなりの性癖のあるエロじじい)されるがままになっていくにつれ

自分の中の呪縛が解かれ...彼女自身も変わって行く。


そんな彼女の変化に珍しく反応したポールとの念願の性交渉。

嬉しい筈なのに「愛の無いセックシュ」と心の中で言い放ち

淡々と受け入れ突き放されるマリー。

それによってマリーは妊娠。


妊娠を喜ぶポールではあったけど

マリーを姉夫婦に紹介する為行きつけのクラブへ行った帰り道、

ポールの本音を聞く。

ソレを聞いたから、なのかマリーの中で変化が起きて来る。


出産日、病院へ行くその日

マリーの妊娠以後飲んだくれるようになったポールに対しての仕打ち

それを正当化するマリー...。

話の流れ的にはかなり無理があることにちょっと...とは思うけど

「カラー」を巧く利用するのはさすがフランス映画ってところでしょうか。





でもさすが映倫で問題となるような場面は多々あり、

マリーの「頭と体は別」という思想をそのまま映像とした場面は

天国と地獄をパロディにした様な無節操なシーンには正直失笑。

マリーの妊娠中の検診で何人ものインターンに実験台にされる場面、

遂には出産シーンまでばっちり映っている。

これには正直不快感を覚えた..。


「芸術」として何でも(?)許される(?)国フランスならではの作品なのだろうけど...



終わり方にもなんかスッキリとしない後味の悪い印象が残るのも

(ハッピーエンドなのか、アンハッピーなのかよくわからない)

「フランス映画」とくくればこそ、なのかもしれません。


コレは正直..お勧めは出来ない...って作品でした(苦笑)

興味のある方はどうぞ(笑)

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