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実は昨日、お通夜に行ってきました。
義兄のお父様が亡くなったんです。
姉が結婚して10数年。。
こういう系譜の場合義父さんと呼んで良いのか
オジさんと呼んでよいのか
ワカラナイのだけど、一応義父さんと呼びましょうか。。。
この義父さんとは直接お会いする回数はほんの数える程。。
とても寡黙な人でいつも苦虫潰しているような
表情の少ない人でした。
義兄は男兄弟だけなので
嫁(おねーたま)=娘が出来た!
嫁の妹(私)=おまけの娘が出来たっ!!
位に思ってくれたようで。。
お会いする回数は少ないながらも
例え表情に出てなくても態度で
私を可愛く思ってくださっているのを感じていました。
一応親族、という事で昨日は店を早じまいして
皆で通夜に行ったんです。
私の番のお焼香のとき、不思議な事がありました。
お線香を上げて手を合わせた瞬間、軽く目が回る様な感覚に陥り
頭の上から何かが覆い被さり
それが両方の耳元を通って両肩の上にと。。。
ずっしりとした重みを感じたのです。
まるで両手が私の頭上に置かれ、顔をなでる様な感じで耳元を通り
両肩に手を置いた。。。そんな感触でした。
でも決して寒気とかそういう嫌な感覚ではなく
とても暖かい、優しい感触。
よく来てくれたね。。。。
そう言ってくれたように思えました。
数日前、霊感の強い姪っ子(おねーたまの子)も
不思議な夢を見たそうです。
いつもの苦虫潰した様な表情の(姪からすれば)おじいちゃんが
突然夢見に立ち、無言のまま姪に向かって手を振っていて
姪はおじいちゃんに声をかけようとしたのに
声が出なくてソウコウしているうちに
おじいちゃんの姿が消えて行った。。。。
目覚めて朝、おじいちゃんの訃報を聞くことになった。。。というのです。
姪ならまだしも、私にも挨拶してくれて。。
涙が止まりませんでした。。。
本当は今日告別式なので行くべきだったのですが
今日は会社の方でどうしても休む訳に行かず欠礼し、
ママりんだけ参列する形となりました。。。
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