三浦ひろし活動日記

がんばるぜ八戸!市議会議員の活動日記〜心ときめく未来に向かって〜

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心ときめく八戸の未来のために。私が必要だと思うこと。

3つの分野と9つの約束

▽三浦ひろし議員マニフェスト(公約)の全ては、こちら▽
http://blogs.yahoo.co.jp/miurahiroshi28/33060681.html

■≪約束を実現するために必要なこと≫■

【行政を変える】

 議員の任期4年間で【しごと】、【こども】、【くらし】の3つの分野と9つの約束を実現しやすくするためには、市議会だけではなく、行政の体質も変わらなければなりません。

 本格的な地方分権時代、地域主権時代に入っていく近い将来に備えて、議会と行政が変わる必要があります。
具体的には、そのために、

八戸市の『自治基本(まちづくり)条例』を充実・強化する必要があります

 八戸市は、全国に先駆けて、平成15年に市民の手による『自治基本(まちづくり)条例』をつくっています。

 それは、『協働のまちづくり基本条例』です。

 市民の提案をうけて、行政が平成16年に市議会に提案し、可決されています。
▽『協働のまちづくり基本条例』については、こちら▽
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/9,3165,19,36,html
 この中でも、住民投票の規定があることに注目しています。

以下、抜粋。
(市民投票)
第17条 市長は、市民生活に関する極めて重要な事項について、広く市民の意思を直接問う必要があると認める場合には、市民投票を実施することができる。

2 前項の場合において、市長は、市民の適切な判断に資するよう、投票に係る事案についての情報を提供しなければならない。

3 市長及び議会は、市民投票の結果を尊重しなければならない。

4 第1項の市民投票の実施に関し必要な事項は、その都度条例で定める。

しかし、残念なことに、市民投票の使い勝手が悪く、具体的な手続きが不足しています。

 市長が市民投票をするかどうかを決めることになっており、市長(行政)側の都合に左右されかねません。 

 市長の肝いりの大規模な事業に対して、その都度、市民から賛否を問えるような環境づくりは、とても大切です。

 議会の過半数が市長派であった場合、その大規模な事業をチェックする術を失うからです。

私は、この「市民投票」の使い勝手を良くするように、この『協働のまちづくり基本条例』を充実させていきます

 市長ではなく、市民から市民投票を行えるように改めます。
 
 そして、市民(住民)参加の手続きや仕組みを具体的にするとともに、市民(住民)投票の仕組みを盛り込みます。

 また、市民協働の仕組みの具体的な方法として、NPOの力を最大限に活用するために、NPOへの支援を盛り込んだ内容に充実させます。

この記事に

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これからは、我々市民も行政の活動に関心を持っていかなければなりません。行政だけに任せるのではなく、我々市民も積極的に参加していきましょう。

2011/4/12(火) 午後 1:11 [ TOHOシネマズファン ] 返信する

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コメント、ありがとうございます。

4年間で成果を出すべく取り組んでいきます!

2011/4/28(木) 午後 6:53 [ 三浦ひろし ] 返信する

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