三浦ひろし活動日記

がんばるぜ八戸!市議会議員の活動日記〜心ときめく未来に向かって〜

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心ときめく八戸の未来のために。私が必要だと思うこと。

3つの分野と9つの約束

▽三浦ひろし議員マニフェスト(公約)の全ては、こちら▽
http://blogs.yahoo.co.jp/miurahiroshi28/33060681.html

【復興支援に全力】

【防災力の強化】

 東日本を襲ったM9.0の未曾有の大震災に見舞われた日本。

 八戸市も被災地となりました。

 多くの市民が帰る家を失い、働く場も失っています。

 一日でも早い復旧と復興に向けて、政治の信用と力が試されています。

 また、今回のような行政の想定を超える大災害に対して、出来うる限りの災害を防ぐ準備をしていかなければなりません。

私は、政権与党の公認を受ける者として、被災者の手足となって、政府に積極的に働きかけていきます

具体的には、

◆ハマ(漁業、水産加工業)の復興支援

◆臨海工業の復興支援

◆被災者の生活再建支援

に全力で取り組みます。

【防災力の強化】については、

◆COOP(行政の業務継続計画)の早期策定

 私は、2年前に議会で、大災害に備えて最低限必要な行政サービスを仕分けする計画である「COOP(コンティニュイティ・オブ・オペレーション・プラン:クープ)」の策定を訴えてきました。この計画を早期に策定します。

◆災害時要援護者リストの充実と活用方法の改善

 災害時に優先的に行政が支援しなければならない市民を特定することも大切です。その方たちを「災害時要援護者」と言います。

 65歳以上のひとり暮らしの方、要介護3以上の在宅生活者、障がいのある方などで、平成21年5月末現在の登録者は3556人います。

 しかし、登録の対象となる方の約4割程度しか行政でリスト化が進んでいません。

 早急な把握に努め、万が一の事態に迅速にケアできる体制を実現します。

 また、今回のように停電や電話の不通により、災害時要援護者の方たちは自力で情報を収集し、避難しなければなりませんでした。

 そのようなことのないように、連絡手段の多様化など「災害時要援護者リスト」の活用方法を改善します。

◆ガソリンなど燃料の確保と備蓄

 大災害では、今回のようにガソリンなどの燃料の供給が滞ります。透析患者など命にかかわる事態にもなりかねません。

 市民生活に支障のないように、ガソリンなどの燃料を高台に備蓄し、また、県域を越えた広域の市町村とガソリンなどの燃料確保に関する事前協定を結び、万が一の事態に円滑に対応できる体制をつくります。

この記事に

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今回の震災で、ライフラインのひとつである電気が被害を受けました。行政には防災に強い街づくりをしっかりとしてほしいと思います。

2011/4/12(火) 午後 5:42 [ TOHOシネマズファン ] 返信する

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コメント、ありがとうございます。

4年間で成果を出すべく取り組んでいきます!

2011/4/28(木) 午後 6:53 [ 三浦ひろし ] 返信する

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