三浦ひろし活動日記

がんばるぜ八戸!市議会議員の活動日記〜心ときめく未来に向かって〜

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心ときめく八戸の未来のために。私が必要だと思うこと。

3つの分野と9つの約束

▽三浦ひろし議員マニフェスト(公約)の全ては、こちら▽
http://blogs.yahoo.co.jp/miurahiroshi28/33060681.html

2つ目の分野は、【こども】。【こども】の分野では、4年間の議員任期で、2つのことをお約束します

◆4◆子育てを支える

◆5◆子どもの学びを支える

今回は、「◆5◆子どもの学びを支える」の約束をお伝えします。

2.【こども】

◆5◆子どもの学びを支える

 今の社会は、核家族化や少子高齢化の進行などにより、人と人のつながりが薄れ、地域社会で子どもを温かく見守る力が弱まってきています。

 また、共働きの家庭が増え、ひとり親(母子・父子)家庭も珍しくありません。

 そのため、どうしても家庭での養育や教育をする力が弱まり、最悪の場合には児童虐待につながるなど、子どもが心身ともに健やかに育つ環境が失われつつあります。

 社会全体で子どもの学びを支える協働の必要性が改めて求められています。

 子どもたちの目が輝き、親が安心して働ける環境を八戸につくります。

スクール・ソーシャルワーカー事業を導入します

年間600万円を財源に、10名のスクール・ソーシャルワークの体制をつくります

  スクール・ソーシャルワーカーとは、子どもたちが生活の中で出会ういろいろな困難を、子どもの側に立って解決するためのサポート体制です。

 活動の特徴は、学校での生活を基盤として、ソーシャルワーク(福祉)の観点から、子どもたちの生活の質を向上させるところにあります。
▽スクール・ソーシャルワーカーついて▽
http://www.sswaj.org/w_ssw.html#what's
 青森県では、過去に、1年間モデル事業として、スクール・ソーシャルワーカー事業が行われています。

 そのノウハウの蓄積を活用して、八戸市で独自に事業化します。

小中学校の学校図書・学校教材の予算を全国水準に引き上げます

 小泉政権時代の三位一体の改革により、教育予算だけが一般財源化(使い道を自由に決められる税金)されました。

 そのため、小中学校の学校図書の予算や実験に使う顕微鏡などの学校教材の予算が削られ、他の分野の事業に回されるようになりました。

 八戸市も例外ではありません。文部科学省が推奨する水準に遠く及ばない蔵書数となっています。

 篤志家による寄付で何とか持ちこたえていますが、新刊だけでなく古くなった本を新しくする予算を十分に確保できていないのが現状です。

 また、市内の学校教育のためのボランティア活動を惜しまない地元書店から書籍を購入することなく、県外から書籍を購入する事態にもなっています。

 税金を有効に活用することは、安かろう悪かろうであってはいけません。市内の税金は市内で活かされるようにすることが、ひいては市内景気の維持向上と雇用の増加につながるからです。
▽文部科学省による学校図書館図書標準について▽
http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/dokusyo/hourei/cont_001/016.htm
  たとえば、文部科学省がまとめた2005年度の全国公立小学校の図書館図書購入額によると、青森県は7031万7000円で、1校当たりの購入額は17万8000円と全国最低です。

 最も高い山梨県は67万2000円。次が東京で60万円。上位と青森県の間には、約40万円から50万円の差があります。 

 教育の格差が生まれないように、今から変えていかなければなりません。

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子供の教育ですが、昔と比べて大きく変わりました。少子化の影響も教育現場に表れてきているようです。子供への教育格差が出ないように、学校側がしっかりと対策をしてほしいと思います。そして、行政は、教育現場のサポートをしっかりとしてほしいと思います。

2011/4/12(火) 午後 10:49 [ TOHOシネマズファン ] 返信する

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コメント、ありがとうございます。

4年間で成果を出すべく取り組んでいきます!

2011/4/28(木) 午後 6:51 [ 三浦ひろし ] 返信する

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このマニュフェストは実際の現場からは乖離した理想論が強い気がします。なので、少し方向転換を図る方が具体性が出ると思うのです。
例えばソーシャルワーカーを10人とありますが、中学校でも20校近くあるわけで、小中合わせると40を超えます。重点区域とか決める時点でも揉めるし規定もしにくいのが現実です。
そして、アドバイザーとしての仲介役を誰がするのか、それは現場の多忙化を招かないのか、予算的に600万で収まるものなのかどうかという現実問題があります。

今の教育現場において、一番問題になっているのは「家庭教育力の低下」であり、現場の教員の事務仕事の急増による多忙化だとご理解頂いた上で、検討頂きたいと思います。

何の仕事も忙しいのは当たり前ですが、今の現場は異常とも言えます。正直教員加配とか講師増、問題行動生徒に対する厳罰化等を明文化した方が真面目に頑張っている子どもを救う一面があります。

図書費の予算が年々少なくなっているのも分かります。教育充実費用については、変な枠組みをつけず、学校運営予算として分配し、各学校での運用にする方が書籍購入や教材購入に助かると思いますよ。 削除

2011/7/5(火) 午後 10:21 [ 教育現場から ] 返信する

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教育現場からさんへ

コメント、ありがとうございます。

外部環境と内部環境と分けて整理していく必要性を感じます。

責任のなすりつけが起きないように、どう手当てがなされるべきか。

現場の負担が増えることなく、むしろ負担を分かち合える制度として、スクール・ソーシャルワーカー制度があるようです。

私も、理解を深めていけるよう努力していきます。

2012/9/9(日) 午後 11:11 [ 三浦ひろし ] 返信する

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