三浦ひろし活動日記

がんばるぜ八戸!市議会議員の活動日記〜心ときめく未来に向かって〜

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心ときめく八戸の未来のために。私が必要だと思うこと。

3つの分野と9つの約束

▽三浦ひろし議員マニフェスト(公約)の全ては、こちら▽
http://blogs.yahoo.co.jp/miurahiroshi28/33060681.html

3つ目の分野は、【くらし】。【くらし】の分野では、4年間の議員任期で、4つのことをお約束します

◆6◆障がい者の就労と作業所を支える

◆7◆地域介護と健康増進の両立

◆8◆歴史・文化で地域づくり

◆9◆下水道浄化槽の負担改善

今回は、「◆6◆障がい者の就労と作業所を支える」の約束をお伝えします。

3.【くらし】

◆6◆障がい者の就労と作業所を支える

 「あれもこれも」公的に支援しきれない現代。

 市民と協働でまちづくりをおこなっていく取り組みが行われています。

 アメリカ大統領だったジョン・F・ケネディの名言「祖国があなたのために何ができるかを問うより、あなたが祖国のために何を行うことができるか問うてほしい。」ではありませんが、まるで「自治体があなたのために何ができるかを問うより、あなたが自治体のために何を行うことができるのか問うてほしい。」というような、より成熟した民主主義社会に向けて、いま、私たちは挑戦しています。
 
 そう考えますと、福祉分野の公的な支援は、とても大事になります。

 行政の経営資源をどのように配分していけば良いのか、福祉分野への予算措置のあり方が問われています。

市内9か所の支所に福祉分野に特化した相談窓口を開設します


▽市内各支所の一覧は、こちら▽
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/10,23,31,html

そして、その相談窓口の開設を市内26学区にある公民館に広げます

 市役所に出向くのが困難な市民がいます。

 その人たちほど、市役所と頻繁に関わりたいと思っています。

 市職員が市庁にいるのではなく、市民のために外に出ていく「出前」市役所体制が理想ですが、まずは、市内9か所にある支所に、単純な業務だけではなく、福祉分野を相談できる体制をつくります。

 その後、中学校の学区26学区にある公民館に広げていきます。

地域自立支援協議会と相談支援の充実をはかり、地域全体で福祉を支える仕組みを作ります

 「身体」「知的」「精神」「発達」の障がいだけでなく、子ども・くらし・就労といったライフステージ全体で福祉を見守るトータルケアの観点から、地域全体の福祉力向上を目指します。

 行政、社会福祉協議会、子育て支援センター、民生・児童委員、医師会、保健、養護学校・職親会、地域包括支援センター・在宅介護支援センター、個別移行支援会議、障がい者施設・団体など地域の関係機関によるネットワークを構築し、その核に地域自立支援協議会を位置づけ、八戸市の地域福祉の向上をはかります。

 そして、それぞれの課題・要望を積極的に福祉計画に反映させていきます。

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閉じる コメント(2)

障害者の就労支援は、とても大切だと思います。障害者に就労の場を提供して、働く喜びを持たせるように、行政がしっかりと取り組んでほしいと思います。

2011/4/14(木) 午後 6:56 [ TOHOシネマズファン ] 返信する

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コメント、ありがとうございます。

4年間で成果を出すべく取り組んでいきます!

2011/4/28(木) 午後 6:50 [ 三浦ひろし ] 返信する

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