名古屋日記(旧プリンストン日記、京都日記)

子供が生まれて家族3人の生活が始まりました。

京都日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

引っ越しました

イメージ 1

旦那さんの転勤で昨年末に京都から名古屋へ引っ越した。
年末年始の慌ただしい中、乳児を抱えての引っ越しはとても大変だったが、何とかやり遂げて新たな土地で新しい年を迎えることができた。
土地勘もないのでまだまだ新しい生活に慣れるには時間がかかりそうだが、これから少しずつ近所を探検しながら溶け込んでいけるようにがんばりたい。
娘は少し歩けるようになって、名前を呼んだら手を上げたり、「バイバイ」と言ったら手を振ったり、「いただきます」で手を合わせるようになった。
新しい土地で、これからも家族3人仲良く過ごしていきたいと思う。

太秦映画村

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

太秦の映画撮影所である映画村へ行った。
ここも高校の修学旅行で訪れて以来の、とても懐かしい場所だ。
映画村の中に一歩足を踏み入れると、まるでタイムスリップしたかのような光景が目の前に広がっていて、わくわくしてきた。
特に水戸黄門や暴れん坊将軍、大岡越前や遠山の金さんなどに登場する江戸時代の町並みはとても面白くて、自分もエキストラかなにかで撮影に参加してみたい気持ちになった。
それから、大岡越前の中に出てくる裁判所は高校の修学旅行の写真に残っていたので、懐かしい思いから今度は娘を同じ場所に立たせて撮ってみた。
また、定時になると様々なイベントがあちこちで行われていて、時代劇の撮影も実際に行われていた。
全体的な雰囲気は、アメリカのロサンゼルスにあるユニバーサルスタジオの日本版といった感じで、子供からお年寄りまで誰もが楽しめるテーマパークだと思った。

娘は9ヶ月に入り、家中を這い回っては台や壁を使って立ち上がり、伝い歩くので、以前にもまして目が離せなくなってきた。
数秒の間なら手を離して立っていられるようだ。
また、娘が下に落としたスプーンやおもちゃを私が拾ってあげると、面白がって笑いながら何度も落とすような事もするようになった。
表情も豊かになり、親としてはやってほしくないような変な顔もたくさんする。
先日旦那さんが国際会議出席のため韓国に行き、そのお土産として娘にチョゴリを買ってきたので着せてみた。
1歳用なので大きかったのだが、しばらくは機嫌よく着ていてくれたので、親は十分楽しむことができた。

石山寺

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

源氏物語千年紀に沸く宇治に続き、紫式部が源氏物語を書いた場所として知られる石山寺へ行ってきた。
琵琶湖南部に位置するこのお寺では、宇治同様今年を記念すべき年として様々な関連イベントを催していて、観光客も全国各地から訪れていた。
紫式部の使用した硯や物語の原稿などが現存していて、私にとっては遠い昔の御伽噺のようなイメージから、興味深い展示物を目の前にすることによって、リアリティを持って現れてきた。
また千年紀の記念として「ひかるくん」というゆる記念キャラクターが作られていて、光源氏のイメージとは程遠いながらもどこか癒される雰囲気を持っていて、惹かれるものがあった。
こうして源氏物語にちなんだ場所を訪れてみると、物語に対する知識があまりにも薄いことに気づかされ、漫画からでももう一度読み返してみようと思うようになった。

宇治

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

京都市の南に隣接する宇治へ行った。
今年は源氏物語の千年紀ということもあって、ぜひ訪れてみたいと思っていた。
まずは定番の観光地、平等院へ。
高校の修学旅行以来だったが、鳳凰が羽を広げたような美しいシンメトリーを目にして、記憶が蘇ってきた。
敷地内は緑豊かで金木犀の甘い香りが漂っていた。
資料館も立派でとても興味深い展示物が数多くあった。
お昼には宇治名物の茶蕎麦を頂いた。
午後からは源氏物語ミュージアムへ。
千年紀に沸く宇治市が力を入れているのがとても良く伝わってくる博物館で、物語の一部分をドラマ化したものを大型スクリーンで見たり、工夫の凝らされたレイアウトで展示物を面白く見ることができた。
それから源氏物語ゆかりの場所を散歩していて立ち寄ったお茶屋さんでは、抹茶の味が濃厚でとてもおいしいサンデーを頂いた。
この日はとてもお天気が良くて秋の心地よい風が吹く涼しい日で、情緒たっぷりな宇治の町並みを散策できてとても楽しかった。

娘は8ヶ月に入り、ますます行動的になってきた。
つかまり立ちを始めたと思ったら、台につかまりながら横の方に何歩か足が出るようになり、伝え歩きも始まったようだ。
離乳食も1日2回、喜んで食べてくれるので作りがいがある。
8ヶ月の健診でも順調に成長しているとのことで、親としては何よりも嬉しかった。
ただ便秘気味なのとまだ歯が生えてこないことが心配なのだが、健診では小児科の先生から便秘にはプルーンなどの果汁を飲ませると良く、歯の方はこれから生えてくるだろうから心配要らないと言われた。
生まれてからもう8ヶ月も経つのかと思う一方で、まだこの世に生れ落ちて8ヶ月しか生きていないのかとも思う。
これからも元気で健やかに成長していってほしい。

倉敷・岡山後楽園

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

旦那さんの学会出席のため岡山へ行った。
岡山では岡山城や倉敷、岡山後楽園などを訪れることができた。
初日はガイドブックで知った招き猫博物館というマニアックな博物館に行ってみた。
館内は小ぢんまりしているものの、とにかくたくさんの招き猫がずらりと並んでいた。
かわいらしい表情をした招き猫からちょっと不気味なものなど、本当にいろんな招き猫がいて面白かった。
倉敷では白い壁に黒い瓦屋根の、歴史を感じる建物が並ぶ美観地区の中に、岡山名物の桃太郎に関するからくり博物館を訪れた。
1階では、係の方の説明で目の錯覚や仕掛けを利用した様々なからくりが体験でき、2階では桃太郎の昔話に関する歴史的なことやエピソードなどを、工夫を凝らした展示によって楽しく見ることができた。
ここの館長さんはちくわに穴を開けただけの笛を吹くことのできる方で、ちくわ笛の演奏を聞かせてくれたり、一緒に写真を撮ってもらうこともできた。
そのほかにも倉敷の歴史民族資料館や、民芸品のお店などにも足を運んだ。
倉敷の情緒あふれる美しい町並みは、ただぶらぶら歩くだけでも素敵な気分に浸ることができた。
最終日には日本の三大庭園の1つである岡山後楽園を訪れた。
緑豊かで手入れの行き届いた庭園は、美しいことはもちろんその広い敷地に多種多様な植物が植えられていることにも驚かされた。
多くの人が庭園の整備に汗を流しておられ、その苦労があってこそ庭園の美しさが維持できているのだと思い、感心させられた。
帰りにフルーツ王国として知られる岡山の名産、桃や葡萄、梨を購入して帰路についた。
今が旬の豊水梨はとてもみずみずしくて甘く、味わっていると岡山の楽しかった旅を思い返させてくれた。

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事