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いつもいつも落ち着きがなく、怒られてばかりいるwくんのお話です。
興味がいっぱいあって、一度に全部手に入れたくなってしまうため、
どの遊びにも首を突っ込み、いっぱいいっぱいになってしまい、爆発
してしまうのだと私は理解しているのですが、いつも一緒にいる先生
がこれまた五月蝿いのです。
私も何度かぶつかりそうになっているのですが、机の縁に手を突いた
だけで、「机が跳ね上がるよ!」とか「股を広げて座らない」とかい
ちいち五月蝿いのです。
で、本題に戻ります。Wくんはよく動き目に付く子どもなので、標的
のようになっています。ことあるごとに怒られているのです。
wくん今日はどうかな?と見ていると「せんせい、一番よく飛ぶ飛行
機作ったよ見て!」とやって来たのです。
どれどれ、と見ていると。「ほらほら、すごいやろ!」とキラキラし
ながら話してくれました。「すごいねぇ、さすがお兄ちゃんやね。小
さい子達にも教えてあげて。」と話すと「いいよ!」と年中さんの子
どもたちに、飛ばし方や折り方を教えてくれました。「一緒に飛ばしっ
こしよ!」と30分間一緒に遊んでくれて本当に頑張ってくれたのです。
「頑張ったね。Wくんさすがだね。」と言葉をかけると、「楽しかった
もん!またしよな*。*」と言ってくれました。
先生も楽しかったよ。いつも怒られているwくんを見ているのはとても
辛かったよ。持っていき方次第で、奇怪な行動も治まるのだと感じました。
私のクラスでなく隣のクラスなので、深入りできないのですが、チャンスが
ある時は、接触してみようと思っています。
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う〜〜。持って行き方次第で・・・とても心に響きました。 子育てにも同じ事が言えますよねWくんも、とても楽しかったんですね!(*^-^*)
[ omu*ub*k*ror*nrin*00* ]
2006/10/30(月) 午後 11:27
私もそうなのですが、肯定で言われると嬉しいですが、否定で言われると 反論してしまう、めげてしまいがちです。子どもも大人も本質は同じですものね。楽しいのが一番です。(^^)
2006/10/31(火) 午前 8:24
まるで我が家のてるのようです、wくん^^;怒られてばかりいるかは不明ですが。駄目駄目ばかり言って静止するのは(言うことを効いてくれるくれないは別として)ある意味簡単なのではと思います。そこから話や行動パターンを膨らませてあげる発言を親含め保育者がしてあげるのが大切なんだなぁと改めて感じました。こちら側も頭を使って同じ立場で考えて一緒に楽しんでるからこそ、wくんも面白いと感じれたんだと思います。人間関係、一方通行で誰が心を開くものですか?と問いかけられた気持ちになりました。
2006/10/31(火) 午後 0:39
子供だって自分を認められれば嬉しいし、やる気も出てくるものですね。 何でも興味をもって楽しく出来れば良いのでしょう・・・
2006/10/31(火) 午後 5:19
相手の気持ちになって物事を考えて・・とよく言われていましたが、保育者にそのことをもう一度問いかけたいと思うこのごろです。
2006/10/31(火) 午後 9:30
うきさんのように穏やかに見てあげることが一番大切なのだと思います。 時間に追われ、カリキュラムに追われることが多い保育内容にも問題があるのでしょうね。
2006/10/31(火) 午後 9:34
ほんとだねえー。でも、関わっていく大人で子どもがそんなにかわるんだんえ。いつもの先生も きづいてくれたらいいねえ。
2006/11/1(水) 午前 11:05
ちろりんさん、きっと大らかに見守っているのでしょうね。でも、細やかに注意はしているって感じが伝わってくるのですが。私は、こうるさいので子どもから、過保護すぎ!とよく叱られています。
2006/11/1(水) 午後 7:38