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東京公演

インガ with ハラール 来日公演レポート (1)

東京青山の 月見ル君想フ で開催された、「インガ with ハラール」の東京公演に行ってきました。

来日2日前に、メンバーが変更になったため、このデュオでの演奏を聴くのは初めて。
不安がいっぱいだったのですが、その不安は、完全に覆されました。

SKAIDIによる「ヨイク+ダブルベース」は「伝統と現代」の混合で、素晴らしかったとは思いますが、
「ヨイク+パーカッション」は「伝統と自然」の共存。より北極圏世界に近いのではと思いました。

イメージ 1

凍った大地に、雪がシンシンと降る中、犬ぞりが近づいてきて去っていく。
狼の遠吠えが聴こえてくる。
オーロラが輝く凍夜、焚き火がパチパチ燃えていて、亡き友に語りかける。

そんな情景が見えてくるような世界でした。

観客は、オープニングアクトとして演奏した2組のアーティストの友人・知人も多く、
彼らはヨイクを聴くのは初めてではないかと思うのですが、
インガとハラールの世界に、自然に引き込まれてしまったという感じでしょうか。
固唾を呑んで聴いていました。「なんだか、泣けてきちゃった・・・」と言っている男性客もいました。

ヨイクって、とっても、懐かしい感じがするんですが、
招聘元の Office Ohsawa の大沢さんによると、
伝統音楽というのは、もともとは、世界のどこのものであろうと、同じような特徴を持つものではないかということ。それが、地域に残っているか、残っていないか。沖縄やアイヌの音楽、モンゴルのホーミーと、ヨイクが似ているというのは、それぞれが、時代を超えて伝承され、その地域に残っているからだと。

そうかも。ヨイクを懐かしいと感じるのは、私の中に受け継がれている先祖の魂が反応しているのかも。

終了後、楽屋に行き、インガ、ハラールにご挨拶しました。
飛行機が遅れ、そのために、北京経由になり、昨日は成田からライブ会場に直行したこと。
スタイナーのお子さんは、やっと、今日、食事が取れるようになり、回復に向かっているとのこと。
初対面の私に、友人のように話しかけるインガ。
そして、持ってきたパーカッションの説明を始めるハラール。

ああ、この二人とは、とてもうまくいきそう。
飯山、そして斑尾での、公演、よろしくお願いします。
みんな、心から、歓迎するからね。

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