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タングラム の、すごい、お得なリフト割引券がありました。
実質、リフト代が、 画像をクリックして、印刷し、必要事項を記入し、
タングラムのチケットセンターに、提示して下さい。
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スキー
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趣味の枠を超えて、ライフスタイルになってしまった、スキーとその仲間について
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1972年、斑尾高原スキー場の誕生と同時に開校した、
斑尾の象徴的存在でした。
斑尾に来たことのある方は、
赤地に、白と青のストライプのユニフォームを、見かけたことがあるはず。
でも、もう、今年からは、ありません。
12月5日、亡くなりました。
何年か前、体調を崩され、
治療を続けながらも、スキー学校を続けてこられ、
やっと、先シーズン、良くなってきたと聞いていたのですが、
今度は、脳梗塞になり、帰らぬ人となりました。
教えていただいたことはないのですが、
よく、ゲレンデでお会いしました。
いつも、ニコニコとしていて、素敵な方でした。
若い頃の小滝先生は、存じ上げないのですが、
とにかく、バリバリのイケメンだったとのこと。
そして、スキー人には珍しく、ビジネス業界にも、広いネットワークをお持ちで、
ワールドカップの誘致や、斑尾でのスキー大会へのスポンサー獲得にも、貢献されたと聞いています。
また、障害者スキーにも、積極的に、取り組んでいらっしゃいました。
私が、ゲレンデてお見かけしたのは、今年2月のスキーの試乗会。
小滝先生自らが、ビンディングの調整をして下さいました。
これが、私が撮った、最後の写真となりました。
GWにも、斑尾名物のボロボロのワゴンを運転されているのをお見かけし、ご挨拶をしましたが、
それが、お話をした、最後でした。
斑尾の、1つの時代が、終わったような気がします。
小滝先生に教わった方、小滝アメリカンスクールで、スキーを習った方は、
かなりの数になると思います。
私は、残念ながら、そのどちらでもないのですが、
ゲレンデで、イベントで、大変、お世話になりました。 本当にありがとうございました。 心より、ご冥福を、お祈りいたします。
<小滝頼介 プロフィール> 1941年生まれ。1965年に日本人として初めてアメリカのプロスキーインストラクター試験に合格、バーモント州で小滝スキースクールを開校。2年後に帰国し、群馬県谷川温泉ホワイトバレースキー場で小滝アメリカンスキースクールを開校。1972年に長野県斑尾高原に移設し、現在にいたる。社団法人日本職業スキー教師協会(SIA)理事。同協会教育普及部にて障害者スキー委員会委員長を務め、同協会監修の「障害者スキー教本」の翻訳編集に編集委員として携り、2009年から副会長。
<趣味・特技> パラグライダー
小滝アメリカンスキースクールの後を引き継ぐのは、SIA公認 MSスタープロスキースクール。
六日町スキーリゾートにあった、スキー学校だそうです。
ぜひ、新鮮な視点で、新しい風を吹き込んでください。
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そろそろ、シーズン券の購入を検討する季節となりました。
今年のトピックは、
(1) とも割シーズンパスっていうのが発売されます。(購入条件 ★5名様以上同時申し込み)
(2) 中高生のシーズンパスができます。
で、どれがおトクか、比較してみました。
日券は、宿泊先で安く購入できたり、スキーイベントで安く購入できたりしますし、
シーズン券は、「ナイターが滑れる」、
「AIRWAVEⅡのスタート地点に行けるタングラム第2リフトに乗れる」というメリットがあり、
単純な比較はできないのですが、元がとれる滑走日数も、計算してみました。
結果は、
大学生以上は、
5日以上7日までなら、6日券(7日目は日券)がお得ですが、
8日以上滑る方は、とも割りです!
シニアは、
13日以上滑る方は、早割り、
4日以上12日までの方は、6日券(7日目以降は日券/6日券を買う)が、お得です。
中高生は、
5日以上7日までなら、6日券(7日目は日券)がお得で、
8日以上滑るなら、早割ですね!
ただ、飯山市の学校に通っている子は、割引券があるんですよね?
さあ、今シーズンは、どうしますか?
シーズン券の詳細は、斑尾高原スキー場のホームページで、確認してくださいね。
比較表を作ってみて思ったことは、
シニアは、とっても、お得ということ。特に、6日券、お薦めです。
AIRWAVEⅡを、途中からしか滑れないのは、残念ですが。
そして、前に、何度か書いたけれど、中高生のシーズン券が出たのは、嬉しいですね!
言霊の力か?来年は、日券も、中高生用ができるといいんだけど。
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I LOVE SNOW が実施する、被災者支援プロジェクトが発足しました。
避難所での生活を余儀なくされ、極寒の中で毎日を過ごす被災者の方々がたくさんいらっしゃいます。
被災地では、毛布、衣類、防寒具が不足をし、依然非常に厳しい状況です。
毛布、防寒具(スキーウエア・コート等のアウターウエア、ニット帽のみ)を、被災地に送りませんか?
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地震による、電力・燃料・物資不足のため、 今シーズンの斑尾高原スキー場は、21日(月)で終了とのことです。 震災によります諸々の事情により、 3月21日(月)をもちまして、今シーズンの冬季営業を終了させて頂きます。 また、3月20日に予定しておりました「第3戦目MADARAO SPEED CHALLENGE」も中止いたします。 3月19日(土)・20(日)のナイター営業も中止とさせて頂きます。 楽しみにされていた皆様には、大変申し訳ございません。 以下、営業内容の詳細となります。 ■ リフトについて 3月16日〜3月21日 第1リフト・第2クワッドリフトのみ営業 ■ コースについて 第1リフト・第2クワッドリフトで滑走いただける範囲(全長4800m) ■ リフト料金について 大人(シニア) 1日券 2,000円(2・3日券はございません) ■ キッズパーク・キッズハウス(託児)・初心者スノーボードレッスン・レストランチロルについて ●キッズパーク:3月16日〜3月21日はクローズ。ムービングベルトは営業いたしませんが、「初心者スノーボードレッスン」跡地で滑走可能です。 料金:入場無料 チュービング・ソリ「インフォメーションセンター」で貸し出し【有料】 ●キッズハウス(託児) ホテル内「積み木の部屋」で対応いたします。 お一人様1,000円(3歳以上)予約は必要ありません。 ●初心者スノーボードレッスン:3月16日〜3月21日営業予定。集合場所は今までと同じ場所 ●レストラン(昼食)について レストランハイジ・チロル・白樺は営業をクローズいたします。 斑尾高原ホテル内玄関入って正面、「ラウンジ」にてお食事頂けます。 ●トイレについて レストランハイジ・白樺 利用可能です。 ●チケットセンターについて 以下クローズいたします。白樺チケットセンター・ハイジ前チケットセンター。 チケットへの交換は、「インフォメーションセンター」でのみ行います。 営業期間の短縮は、非常に厳しい決断と言うことをご理解頂けたらと思います。 震災によります諸々の事情をどうぞご理解頂き、ご協力下さいますようよろしくお願いいたします。 斑尾高原スキー場ホームページより今シーズンは、雪は、まだまだ豊富にあり、残念ではありますが、仕方がないことなのでしょうね。 そして、スキー場は、特に、リフトというのは、大きな電力を使うものなんですね。
3月になると、それほどではないのかもしれませんが、除雪車など、燃料も沢山使いそうですし、 スキー場のあり方について、そして、雪国に暮らすということ、考えてみるよい機会かもしれません。 |






