|
秋刀魚といえば、目黒の秋刀魚ですが、
秋刀魚の季節になると、「今年は、山登、いつ行く?」と、メールが飛び交います。
登山じゃありません(笑)。森下にある、山登 というところです。
集まったのは、
美味しいもの好きの 呑んべばかり 13人。
このお店の日本酒の品揃えは、
酒好きには、たまらないのですが、
なんといっても、今回のお目当ては、
秋刀魚の炊き込みご飯。
この、銀色にかがやく、秋刀魚たちよ!
一度食べたら、誰もが、病み付きになります。
秋刀魚ご飯は、今年は、11月上旬まで。2日前までに、予約が必要。
また、来年、、、ではなくて、今年、また、行こうかな。
ちなみに、目黒のさんま祭りは、2つあって、目黒通りで開催される方は、終わってしまったのですが、
田道広場の方は、9月19日。
恵比寿の となりのサンマ祭 は、10月3日。
まだまだ、秋刀魚の季節は、続きます。
2010年9月11日@東京・森下 |
胃袋の喜び
[ リスト | 詳細 ]
食べること飲むことが生き甲斐な私のごはん。
|
飯山名物「サバ缶入りの筍汁」は、今が旬!
作ってみました。
意外なほど、に美味しい!!!
|
|
12月10日に行なわれた、加藤和彦さんを偲ぶ会「KKミーティング」では、 加藤さんが常連として通っていた高級飲食店が、屋台を出したとのことで、 どこのレストランなのか、気になっていたんですが。。。。 見つけました!!
情報は 12月11日 中日スポーツ紙面より ワインも、すごそうです。 http://sankei.jp.msn.com/photos/entertainments/entertainers/091210/tnr0912101927007-n1.jpg (三尾郁恵撮影) 加藤和彦が「お前は目の前のものを適当に食べるけど、僕は世界で一番おいしいケーキがあるなら、全財産はたいてもどこへだって飛んでいく」と言っていた。 と書いてあったけれど、 いくら、加藤さんでも、常連店の食事を、一度に食べることは出来なかったかと。 発起人や出席者は「ざまあみろ」って思っているでしょうね(笑)。 ああ、でも、これも、加藤さんの遺産の1つなんですね。
|
|
前回のブログ で、山胡桃の実を買ったものの、大変な目にあったと書きましたが、その顛末を報告します。 まず、なんで、山胡桃を買ったかなんですが、 ちょっと前に、かわいい胡桃割り器を買ったからなんです。なんと、フランス製! それを、どうしても使いたかったんです。 胡桃割り器を買った頃、割る胡桃を探すも、皮ごとの胡桃は、どこにも売っていなくて、、、 だから、山胡桃を見つけたときは、嬉しかったですね。 でも、ワクワクして、その胡桃割り器に、胡桃を入れて、割ろうとしたけど、、、 あれま、びくともしない。 胡桃を、縦にしたり、横にしたりするも、 胡桃が割れる前に、血管が切れるんじゃないかと思うほど、歯を食いしばるも、 ちょっと、ひびが入った程度。まさに、悪戦苦闘です。 う〜ん、どうしても、食べたい。 で、胡桃割り器は、諦めて、 次は、金槌の登場。 ひびの部分をめがけ、金槌を振り下ろし、 叩き割って、結局は、こんな感じに。 でも、実は、ぺちゃんこ状態。 数えてみたら、胡桃は、100個くらいあって、これ、飾り物にするしかないか。。。 冷静になって、ネットを検索してみたら、 山胡桃は、鬼胡桃ともいわれていて、殻が、恐ろしく堅いんだそう。 殻の割り方も、いろいろ、載っていて、皆さん、大変苦労している。 水に一昼夜つけた後、フライパンで炒って、あとは、こじ開けるなり、胡桃割り器で割るなりするらしい。 でも、私は、一昼夜なんて待てないので、 10個ほど、コンロの下のグリルに突っ込んで、焼いてみました。 そのうちに、部屋中に、こげた匂いが充満。 真っ黒焦げになった胡桃を見たら、なんと、割れ目ができているではないか。 ちょっと冷まして、その割れ目に、包丁を入れて開けようとしたが、やはり、びくともしない。 え〜い! 最後の手段とばかりに、胡桃に刃が入った状態の包丁を、斧で薪を割るように、床に勢いよく降ろしました。 やっと、割れました!!! 鬼胡桃という名前にしては、可愛らしいお姿。 結局、全部、その方法で割りました。髪振り乱して、包丁を振り下ろす女。魔女か、山姥かと思うね。 味は、美味でした。 あと、90個、どうするかな。 山胡桃は、殻が非常に堅いこと(氷より堅く、アスファルトより柔らかい)、破片が鋭利である点が、東洋ゴム工業に評価されて、なんと、スタッドレスタイヤの素材 として用いられるようになったとのこと。 |
|
今日は、近所の恵比寿恵成商店会で、サンマ祭があって、行って来ました。 お気に入り の和食やさん 将 から、秋刀魚引換券もらっていたし、 何年か前に、通りかかった時は、近所の宴会みたいな感じだったし、 目黒に比べて、知名度ないだろうからと、高を括っていたら、、、、 がぁ〜〜ん!物凄い列。100メートルくらいか。 将のオーナーの田中さんは、焼きに奮闘中。 秋刀魚にありつくまでに、一時間くらい、待ったけど、、、、、 お祭り太鼓も出たし、 炭火で焼いた秋刀魚は、ジューシーで、おいしかったし、 秋晴れだったし、恵比寿にありながら庶民的な雰囲気だったし、 秋刀魚引換券持ってる人には、ビールが一本ついていたし、すごく、おトクでした。 この日用意した秋刀魚は、2000匹とのこと。 本家・目黒の秋刀魚祭りにも、引けをとらないよ。 さあ、これから、斑尾にいかなくっちゃ。
|







