週末斑尾人の暮らしと遊び

3/14北陸新幹線開通!斑尾まで東京から二時間半!

斑尾音楽祭復活記

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2月22日(日)の夜、斑尾高原ホテルのラウンジは、心地よいジャズで満たされました。

ラウンジのテーブルは全て埋まり、
そのうち3テーブルは、海外からのお客様のグループでした。
ゲレンデもそうですが、斑尾には、海外からのお客様が増えました。
2〜3年前には考えられなかったことです。

演奏は「斑尾ジャズトリオ(坂根、しゅーまん、樫山) with 咲良」。
夏に開催されている「斑尾ジャズフェスティバル」出演者からのピックアップメンバーで、
東京や長野のライブハウスでも演奏活動をしている実力派。

ファッションもシックで、大人の世界です。
3月14日に北陸新幹線が開通するという
ことで、ライブは「A列車で行こう」でスタート。
途中、休憩をはさみ、「夜空ノムコウ」まで、あっという間の2時間でした。

スキー場の夜には、音楽が似合う。
お酒も美味しい!!
電車に乗って帰らなくてよいので、
心から寛げるし。

毎週末、ライブがあるといいのにという声もいただきました。
斑尾に行く楽しみの一つが音楽のライブ。
そんな斑尾になったらいいなと、
改めて思いました。
来シーズンは、月一、開催を目指したいな。

ご来場ありがとうございました。

演奏ありがとうございました。

斑尾高原ホテルスタッフの皆様に感謝。
この日だけのスペシャルなドリンクメニューも、ありがとうございました。

北陸新幹線開業の3月14日も、斑尾ジャズフェスティバル出演メンバーが、新幹線飯山駅で、開業祝賀演奏をしますので、ぜひ、いらして下さい。

(斑尾国際音楽村 まだらびっと記)
-----------------

本番は夜だったので、そして、ナイター営業もなかったので、窓の外の景色は見えませんでしたが、実は、斑尾山が、いるんです!
証拠写真を、載せておきます。

ナイターのある土曜日の夜にやれたら、素敵です。




2003年まで、19回続いた、ニューポートジャズフェスティバル。
斑尾高原ホテルは、出演ミュージシャンやスタッフ、プレスで貸切になっていて、夜は、このラウンジと、隣にあった「キャビン」というメインバーで、未明まで、ジャムセッションが繰り広げられていました。

そんな、ジャズの聖地「斑尾高原ホテル」のラウンジが、復活した夜となりました。

2007年の夏、斑尾高原に、4年ぶりに、ジャズが戻ってきました。
ふるさとのジャズ交流祭 in 斑尾 という、アマチュアの音楽交流フェスティバルとして。


形は違っても、やっぱり、斑尾の夏には、ジャズが似合う。

このお祭りの特徴は、ボランティアに支えられていること。
演奏するミュージシャンも、ギャラ無し、アゴアシ無し、むしろ、参加費を支払って参加していること。

ほとんど、お手伝いはできませんでしたが、私も、現地協力委員に入れていただき、
前夜祭〜フィナーレまで、この記念すべき、第一回目のフェスティバルの証人となりました。

出演者の皆さま、ペンション村の皆さま、東京の事務局の皆さま、当日運営にあたられた皆さま、
そして、実行委員長の新山さん、ありがとうございました。そして、成功、おめでとうございました。


■ 前夜祭は山の家で。

地元ペンションの奥様たちが持ち寄った、手作り料理が並べられ、


出演ミュージシャンの演奏あり、


最後には、楽器を持った人達が会場のあちこちで演奏を始め、和気藹々のスタート。


■ 本祭は、あの、斑尾ジャズの聖地である、チロル前のステージで。



1947年創設の東京都庁のスイングビーツ


アマチュアとは言いながら、実力派揃い。

びっくりしたのは、ステージも、音響も、本格的なものだったこと。特に、音響は、素晴らしい。

そして、楽しい趣向も、満載。

演奏者がサイドカーに乗って、スウィングしながら、山の上から降りてきて、ステージ前に大集合。


観客席の中を、マーチ。


そして、なんといっても、斑尾でのジャズのよさは、勝手なスタイルで聴けること。
飲んだり食べたり、しゃべったり、横になったり、本格的に寝たり。


音楽って、聴くのももちろん楽しいけれど、参加する方が、もっと楽しい。私の持論です。

日本には、鼓笛隊とか、ブラスバンドとかの文化がある。
また、小学3年生の甥っ子に聞くと、クラスの女の子のほとんど全員が、ピアノを習っているとのこと。
カラオケっていう文化もある。

みんな、演奏したいんですよ。ジャズの裾野って、広いんですよ。

自分が演奏家になる。そして、仲間の演奏も楽しむ。音楽の原点なんじゃないかな。

交流際は、そんな、演奏家達に、斑尾という、すごい場を与えてくれた。


今回の経費、結構、持ち出しになったんじゃないかと思いますが、
主催した方々は、海外旅行に行くよりも、面白かったから〜!なんて、気にしていないかも。

そんな、健全な明るさを、感じます。


ぜひ、このお祭りは、回を重ね、ずーっと続いて欲しい。

ゆめは、前半がアマチュアの交流祭、後半がニューポートジャズフェスティバル、
そして最後はアマチュアとプロが一緒になってのセッション。

そんな日が、早く来ますように。


それでは、また、来年も、この斑尾で!
斑尾音楽村プロジェクトの第2弾として、5月19日(土)に、チェコのプラハを中心に活動している、
Vit Svec Trio (ヴィート・シュヴェツ・トリオ) というジャズトリオ のライブを、やろうと進めていたけれど、
見送りになったということを、以前のブログ に書きましたが、

とうとう、彼らが、日本にやってきました。初来日です。

5月10日に、ヴィート・シュヴェツ・トリオを招聘をした 大沢さん に、ご招待いただき、チェコ大使館での特別ライブに行ってきました。
イメージ 1

最初は、時差ぼけのせいか、音が微妙に合わないなあ、、、と思ったんですが、それが、だんだん、魔法のように、調和してくる。耳が釘付け状態。クールで、ダイナミックで、洗練されていて、繊細。ピアノは、聞いたこともない旋律を奏でる。Wベースは、鯨の鳴き声を奏でてみたり、ドラムは、これがドラムと思うほどの繊細なリズムを刻み、びっくりする凄い演奏でした。かっこいい。

そして、私は、ナマチェコ人と接するのは、初めて。
礼儀正しく、シャイで、ノーブルな感じで、アメリカのジャズメンとは、また、違う魅力を感じました。

イメージ 2

イメージ 3

ライブの後は、チェコのビールで、懇親会。



イメージ 4

















チェコ大使館には、やはり、クリスタルものが。これは、大相撲の優勝力士に贈るものと同じものだそうです。


今年は、グランドピアノの調達が出来なくて、流れてしまったけれど、次回は、ぜひ、斑尾へきてくださいと、伝えました。

ああ、実現するといいなあ。本当に、このトリオ、すごいんだから。かっこいいんだから。

あまりによかったので、新宿の Pit Inn での ライブ にも、行くことにしました。
斑尾音楽村プロジェクトの第2弾として、5月19日(土)に、チェコのプラハを中心に活動している、
Vit Svec Trio (ヴィート・シュヴェツ・トリオ) というジャズ・トリオ のライブを、やろうと進めていたのですが、


今回は、残念ながら、見送りとなってしまいました。

このバンドは、ベース、ドラム、ピアノのトリオ。

どうしても、グランドピアノが必要だ。
どこで調達したらいいかと検討しているうちに、時間切れとなってしまった。

以前、斑尾高原ホテルのキャビンというバーには、グランドピアノがあったので、
聞いてみたところ、キャビンをキッズルームにする時に、処分してしまったとのこと。
そもそも、古くて、調律も出来ない状態だったとのことでした。

レンタルすると、15万円くらい。運送費と調律代を入れると、20万円は楽に越える。

100人規模で、チケット代3000円くらいで考えていたので、
スポンサーをつけない限り、開催は難しい。

サンパティックさんに、グランドピアノがあるということがわかったので、
お借りできるかを確認しようと思った矢先の、見送りの決定。

残念だったけれど、仕方がない。

さあ、第2弾開催に向けて、再スタートです。


ヴィート・シュヴェツ・トリオ:

Keporkak というアルバムの中で、私が気に入っている曲を2つ。
Smilla Dreamer

このバンドのライブを聴きたい方は、
5月12日・13日に、新宿Pit Inn でやりますので、どうぞいらして下さい。

詳しくは、Office Ohsawa へ。


斑尾でのピアノの調達。これは、将来も課題なので、今から、調査しておく必要がありますね。
斑尾を音楽村にするという活動の第一弾として、ライブをやることにしました。

まずは、去年、ライブに行って、絶対に斑尾に来てもらおうと思って、ブログにも書いた
フォルクローレ演奏家の ルイス・カルロスと、リッキー・ロドリゲス



昨日の夜、斑尾からの帰りに、彼らがライブをやっていた会場を訪問して決めてきました。
間を取り持ってくれたのは、彼らをずーっと、応援していた、親友のTさん。

なぜ、絶対に、斑尾でやってもらおうかと思ったのかですが、
去年のライブで、彼らが、アンコールの曲として、「ふるさと」を歌ったから。

なぜ、その歌が、アンコールの曲になったかですが、
ルイス・カルロスが、ふるさとの詩の意味を知って、その内容に感動したからとのこと。

斑尾山は、「かの山」だと言われているんだよ!と話したら、
リッキーも、ルイスカルロスも、目を輝かせて、斑尾で演奏することを、約束してくれました。

まだ、日にちが決まっただけで、
場所も、時間も、チケット代も、決まっていません。

去年までだったら、斑尾高原ホテルの、キャビンというバーでやりたかったのですが、
そこは、今年は、キッズルームになったしまったので。。。

山の家、もしくは、賛同いただけるペンション。

このブログを、読んでいただいている皆様、ぜひぜひ、ご協力、お願いします。

(ブログ公開日:2007年2月24日)

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