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テレビを見ていると、被災した地域の報道ばかりだけど、日本全体が、落ち込んでいてもしようがない。
もちろん、被災した地域は、復興に向けて頑張るけれど、
ここは、被災していなくて、電力も、ガソリンも、物資も、元気もある地域に、頑張ってもらいたい!
で、東北が復興するための資金を、ガンガン稼いでほしい。
モノを作るもよし、輸出するのもよし、海外から観光客を誘致するのもよし、そして株で儲けるのもよし。
お金を使って、経済を回してほしい。外貨も稼いで欲しい。
外国の投資家がどんどん入ってきているようだけれど、、、、それも、ありかもしれないけれど、
このままでよいのか?
関西の皆様、東京に持っていかれたもの、取り返して、倍にして盛り上げてほしい!
長野県だって頑張れるはず。電気は、中部電力から来ているので、電力は十分。
野菜だって、水だって、肉だって、なんでもある。
義援金や、ボランティアも、大切だけど、倍以上知恵を使って、稼いでほしい。
頑張れ!非被災地!
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地域活性化
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今度の斑尾国際音楽村のイベント(10月23日)に来ていただくのは、
「インドの古典舞踊と民族音楽」。 その舞踊を舞って下さるのは、現・駐日ルクセンブルク大使夫人なのですが、 飯山の隣町の「木島平村」がルクセンブルクと長年交流をしていることを、インターネットで知りました。 これは、ぜひ、イベントのことを、お知らせしないと!!!と、思って、村長さん宛にメールをしたところ、 即、担当の課長さんから、お返事をいただき、木島平村役場を訪問してきました。 名ばかりの姉妹都市、2〜3年で有名無実化していく姉妹都市も多くある中、 木島平村とルクセンブルクは、本当の親戚関係にあると、思いました。 活動については、木島平村のサイトに詳しく載っています。 そもそもは、20年ほど前に、村の使節団がリゾート開発の参考にと、ルクセンブルクを訪問したことから、始まったそう。 正式な姉妹都市提携はしていないが、中学校同士は、姉妹校になっていて、毎年、行ったり来たり。 今年は、ルクセンブルクの画家アランさんが5月半ばから2カ月間、村に滞在して創作活動をし、大使館で作品展もあったとのこと→。(もっと前に知っていれば。。。) 木島平村は、ルクセンブルクの他にも、25年前から、調布市とも姉妹都市になっています。 他の地域との交流は、村の活性化対策の1つでもあるとのこと。 縁も所縁もないところと、政治的に交流提携を行うのではなく、 おもてなしの心で、これまで、村と縁のあったところと、長く付き合っていく中で、育ってきたそうです。 ちょうど、10月23日の斑尾でのイベントには、何人か、来ていただけるとのことです。 ありがとうございます。 ---------------------------------------------------------------- 村役場の後、村内の 内山手すき和紙体験の家 に行ったところ、スタッフの方が、ライブに、来てくださるとのこと。チケットを持って行かなかったのに、入場料を、下さいました。初対面の私にです。 ----------------------------------------------------------------
木島平村には、 日本経済新聞「雪景色の素晴らしい温泉 東日本の部」で第1位になった馬曲温泉 があり、 障子紙の代名詞「内山紙」の発祥の地でもあります。 海外でも有名な、小学生から高校生までの女子による和太鼓集団 鬼島太鼓 の活動の拠点。 木島平米というお米は、とっても美味しいです。 人口5000人余りで、高齢化率30%以上という、少子高齢化問題をかかえている村なのですが、高齢の方が、元気に暮らせる村は、むしろ、先端をいっていると思います。とにかく、この村には、パワーがあります。 木島平村と、つながりができて、嬉しかったです。 |
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9月5日、飯山市長選挙が行われ、前副市長の足立氏が、当選しました。
飯山市の市長になるには、7000票くらいあればいいんだと、びっくり。
そして、しばらくぶりの、選挙による当選だということにも、びっくり。
それにしては、投票率が70%というのは、低すぎです。
投票に行かなかった人は、何故行かなかったのでしょう?
立候補者 お二人の公約の詳細がわからないのですが、
素人ながらも、飯山市の問題というのは、何なのか、研究したくなってきました。
収入(税金)が増えればいいのか? 収入と、支出の内訳は、どうなっているのか。飯山家の家計簿は、どうなればいいのか?
観光と、農業だけでも、飯山家は、やっていける道はあるのか? 人口が増えればいいのか、であれば、人口構成は、どうあるべきなのか?
企業誘致といっても、どんな企業を誘致するのか?製造業じゃないと思うのだけれど。
企業が来なくても、住む人が増えればいいのか?
足立市長には、まず、飯山の現状について、わかりやすく、説明していただきたいです。 私は、飯山市民ではないですが、私の納めた税金も使われているし、、広く情報開示をして欲しいです。
事業仕分けは、ぜひ、お願いします。 そして、抽象的なビジョンを掲げるだけではなく、具体的に、方策を示しくいただきたいです。 言葉じゃなくて、数字で。
飯山市には、自立した自治体として、元気になってほしいんですよね。
小世帯なので、軌道修正できるはずだし、立ち直る可能性を持っていると思います。
飯山市長に足立正則氏初当選 9月6日(月) 任期満了に伴い無所属新人2氏が立候補した飯山市長選は5日投開票し、前副市長の足立正則氏(59)=飯山=が8234票を獲得、前総務省大臣官房審議官の江沢岸生氏(56)=照里=を2222票差で破り、初当選した。投票率は71・81%。
2006年の前回選は無投票。今回の投票率は、無所属新人同士が争い、出直し知事選と同日程だった02年の前々回選(82・61%)を10・80ポイント下回った。 「現市政の継承」を掲げた足立氏は、副市長として支えた石田正人市長の施策を完成させる−と主張。2014年度に開業が迫った北陸新幹線飯山駅周辺の整備事業や、新潟県妙高市などを含めた広域観光圏づくりに取り組む姿勢を示した。 告示の約1カ月前に立候補を表明。後援会は短期間に市内全10地区に支部を設け、石田市長ら歴代市長や大半の市議などの支援を受けて組織選挙を展開、幅広く支持を集めた。 飯山市出身の江沢氏は「古里のために頑張りたい」と、7月に総務省を退職。「市政の刷新」を訴えの柱に据えて、「飯山版事業仕分け」の導入や、飯山らしさを生かした小さなビジネスの起業支援を進める−などと訴えた。友人や同級生らが主体の草の根型選挙を展開し、終盤に入って追い上げもみせたが、及ばなかった。 (2010年9月6日 信毎WEB)
飯山市長選、初当選の足立さん「課題解決 やる気わく」 9月6日(月)
選挙:飯山市長選 足立氏が初当選 市政継承と発展掲げ /長野 任期満了に伴う飯山市長選は5日投開票され、無所属新人で前副市長の足立正則氏(59)が、無所属新人で元総務省大臣官房審議官の江沢岸生氏(56)を破り、初当選を果たした。投票率は71・81%。当日有権者数は1万9928人(男9521人、女1万407人)だった。
足立氏は、引退する石田正人市長の後継として路線の継承と発展を掲げた。14年度末に控えた北陸新幹線飯山駅の開業に向けて、駅周辺整備による利便性の高い魅力あるまちづくりのほか、企業誘致や若者定住、観光振興による地域活性化などを訴えた。石田市長や市議会3会派などが支援して組織を固め、幅広く支持を集めた。
足立氏の事務所に「当選確実」の一報が入ると、集まった支持者から歓声が上がった。足立氏は「ありがとうございました」などと語り、喜びを分かち合った。
江沢氏は「変えよさ飯山」をスローガンに飯山版事業仕分けや市職員削減、市長報酬50%返上などで行財政改革を主張。新しい「スモールビジネス」の創出や今ある企業の雇用増、農業と観光の連携などによる市の再生を訴えた。同級生や友人が支援し、組織に頼らない草の根型選挙を展開したが、及ばなかった。【福田智沙】
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■解説
◇「新幹線で活性化」に共感 「北陸新幹線を生かした活力あるまちづくり」。飯山市長選で初当選した足立氏は、選挙戦で一貫して4年後の新幹線飯山駅の開業を軸とする地域活性化を主張。有権者から一定の共感を得た。首都圏と直接つながることで企業誘致や若者の定住を促し、雇用確保や人口減少への歯止め、さらに観光振興にもつながると期待は高い。
一方、子育てや福祉など身近な課題では、足立氏は第3子の保育料無料、中3までの医療費無料などを掲げたが、公約の多くはやや抽象的。副市長などを務め手堅さには定評があるが、前市長の路線を発展させる「足立カラー」が分かりにくかったのも事実だ。
また「借金返済は進んでいる」と主張し、職員削減などの行財政改革には消極的。市財政の硬直化に対する解決策は具体性を欠いた。市民から「市はもっと意見を聞いて」との声もあり、新幹線を本当に「生かす」には、市民が参加してともに考える市政運営が必要だろう。【福田智沙】
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◇市長選開票結果 =選管最終発表
当 8234 足立正則 59 無新
6012 江沢岸生 56 無新
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◇飯山市長略歴足立正則(あだち・まさのり) 59 無新(1)
[元]副市長[歴]市情報政策室長・民生部長・総務部長▽東京工業大
(毎日新聞 2010年9月6日 地方版)
飯山市長に足立氏 飯山市長選は5日、投開票が行われ、新人で元副市長の足立正則氏(59)(無所属)が、同じく新人で元総務省官房審議官の江沢岸生氏(56)(無所属)を破り、初当選を果たした。当日有権者数は1万9928人、投票率は71・81%だった。
足立氏の陣営は、飯山市南町の事務所2階で開票結果を待った。当選確実の一報に会場は「やったぞ!」の歓声に包まれた。拍手の中、支持者に担がれて姿を見せた足立氏は、花束を受け取って笑顔を見せ、「北陸新幹線を産業振興だけでなく広域的に活用し、若者の定住促進、企業誘致に取り組む。飯山の美しい自然を生かした、利便性の高い町づくりを進めたい」と語った。
足立氏は副市長として支えた現市政の実績を強調。北陸新幹線開業に向けた駅周辺開発の継続や雇用対策、子育て支援などの公約を掲げた。石田正人市長や市議、企業や団体から幅広い支持を受けて有利に選挙戦を進めた。
江沢氏は、出身校の飯山北高OBの友人、一部市議らに支えられ、精力的に選挙戦を展開。新事業の振興、市の行政改革、財政の立て直しなどを訴えたが、及ばなかった。
(2010年9月6日 読売新聞) |
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Yahoo! ブログを「斑尾」で検索していたら、「週末斑尾人」している方を発見! さっそく、訪問させていただきました。 神戸在住の浜崎あゆみ&温泉巡りが大好きだという、おじayu♂さんという方です。 昨年、競売で、元梅宮辰夫の「漬物本舗 兼 ペンション」を手に入れ、 DIYで、リフォームしているそう。 訪問した時は、玄関前の階段部分に、レンガを貼っていらっしゃいました。 ペースとしては、2週間、神戸で仕事をし、2週間、斑尾で過ごされるとのこと。 リビングには、小上がりの和空間を作り、和太鼓やドラムセットがあったり、 ダイニングには、プロ仕様の巨大な鉄板をしつらえ、 漬物本舗だったスペースは、天蓋つきのベッドを端々に置いた東南アジアのリゾート風。 全部、DIYで、作ったのだそうです。 先週末は、東京から、本物のシェフが来て、、、 楽しそう!おいしそう! こんな住人の方が増えて、閉鎖されているお店やペンションに、灯りがともればいいなと思います。
写真は、おじayu♂さんのブログより、拝借しました。 アポなし訪問にもかかわらず、歓迎していただき、ありがとうございました。 |
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日本人なら、誰でも歌うことができる歌の一つ「ふるさと」。 斑尾山は、その唱歌「ふるさと」で歌われている「兎追いしかの山」の「かの山」だといわれていますが、 その歌にちなみ、 毎年、コーラスグループの発表会・交流会のような形で、 「ふるさと合唱交流祭」というイベントが、斑尾近辺で開催されていて、今年で5回目になるそうです。 例年、全国から、10グループ以上の参加があるとのこと。 日時 : 平成21年5月23日(土)9:30〜15:30 参加費 : ¥2,000 (1人あたり)合唱発表・野外ランチパーテイー参加費込み 会場 : 飯山市民会館 ホール 9:30〜10:30 全体合唱曲の練習(服部公一作曲の「山のむこうに」を練習します)
10:40〜12:30 ステージ発表
12:30〜12:40 全員で「故郷」「朧月夜」を歌う
12:40〜14:30 野外パーテイー・交流会(地元農家のアスパラ等の野菜販売もあります)
14:30〜 中山晋平記念信州の自然や文化を自由に楽しむ
高野辰之・中山晋平記念館で歌う館で歌う
なんと、服部公一先生が、講評・指導をして下さるとのこと。合唱参加の募集は、先月末で締め切られてしまいましたが、観客としての参加は、当日でも大歓迎だそうです。 派手ではないですが、こういう参加型のイベントが、地域の活性化に、つながっていくんだと思います。 問合せは、斑尾高原エルムペンションへ。
TEL:0269-64-3505、FAX:0269-64-3630、 E-Mail: elm@janis.or.jp |
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