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先日、朝読みで読んだ本をご紹介します。
梅雨を間近に迎える時期に、少しずつ虫の姿もお目見えしてきたので、かまきりは夏の虫だけど、先取りで虫の科学も悪くないかなと、選びました。 かまきりのちょんが、朝起きてかの一日の様子です。てんとう虫、あり、みのむしと出会い、ばったを食べたり、そして、眠りにつくまでのおはなしです。 かまきりのちょん
得田之久 さく/え
福音館書店
こおろぎの生態がわかります。
対象が一年生なので、あさがおの観察も始まります。 この経験が、意識してみる眼差しのきっかけになれば良いなと思います。 そして、二冊目は、長新太さんの『なにをたべたかわかるかな?』です。 なにを たべたか わかる?
長 新太
絵本館
ネコが魚を食べる為に釣りをして、担いで待ち帰るまでに、魚がいろいろな動物達を食べて、とっても大きくなってしまいます。 それでも気付か無いネコの様子はおかしく、また、何でも食べちゃう強い魚を最後は食べちゃうネコも何だか滑稽です。 たんたんとした白黒の絵に、シュールな内容は、大人でも楽しめます。 一年生からは、感嘆の声が漏れていました。 食べる繋がりで、違う視点の絵本を読んでみたけど、伝わったかな・・・。 欲は、さて置き、純粋な子供達に癒されました。 |
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