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今日のおはなし会は、「絵本deおはなし」が毎月行っているおはなし会です。
対象は、0〜1歳児です。
たまごクラブ内で、月一回、おはなし会を企画していただき、今年の絵本de・・・の
主な活動になっている会でした。
メンバーさんのお子さんが、水疱瘡になってしまい、3人での会となりました。
参加者は、クラブ内のママとお子ちゃま、2回に分けてのクラブで、
前半が0〜6か月のお子様。
後半が6〜1歳のお子様。
二回のおはなし会です。
暑くなってきたので人の入りがね・・・なんて先生はおっしゃっていましたが、
なんのなんの、各回とも10名以上はいらっしゃてましたかね
おはなし会があるから集まったのよ〜〜なんて、嬉しいお言葉も聞かれ、
私もニンマリ
0歳児という事で、お子様向けと、ママ向けの本、手遊び歌を必ず取り入れるように
しています。
0歳児と言いましても、じっくり聞いてくれるんですよ
かわいいお顔で、キラキラの目でまっすぐに見つめる表情は、
まったく、たまりません〜〜〜
お母様にも、育児でお疲れだと思うので(メンバー全員が育児まっ只中なので、
その苦悩やらは共感できます
持ち寄って、選んでいます。
○今日の演目○
1、始まりの歌♪
2、なにを たべたか わかるかな? 1回目
こぐまちゃんのみずあそび
3、すべりだい
4、ラブ・ユー・フォー・エバー
長 新太
福音館書店
こぐまちゃんのみずあそび
わかやまけん
こぐま社
おおの麻里
福音館書店
いろんな動物さんが出てきて、すべりだいを滑るお遊び
の様子です。
読み手さんは、そろそろ公園に行って、すべりだいをする 時期かな、という事で選んだとのことでした。
ロバート・マンチ 作
乃木りか 訳
梅田俊作 絵
岩崎書店
この本を読み終えると、涙が流れそうになります。
読み手さんも、この母の切れることの無い愛って
大事よね、忘れちゃいけないよね、大きくなっても
ハグは大事よねって事で選んでいました。
子供が、成長し成人して、その愛を母に返し、そして
自分の子供にもその愛を伝える・・・。
こうやって、愛を紡ぎ、そして、ず〜〜とつながって、
親から子へと引き継がれる。愛を残していく母の意 味に気づかされます。
ただ、これだけで良いんだと・・・。
参加してくださったお母様方は熱心に聞いてくださりました。
楽しみにしてくださってるのも、とてもうれしいことです。
ママも赤ちゃんも良いお顔のおはなし会でした
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絵本
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6月24日、児童センターの夏祭りに、私の活動する、「絵本deおはなし」が御呼ばれ
しました。
夏祭りということで、浴衣を着ての参加でした
センターの先生方にはご好評を頂きました
参加された母子は、お座りができるようになったかなといった、1歳前のお子さんや
2,3歳の子もいる賑わいのある夏祭りで、私達も頑張ってきましたよ〜〜!(^^)!
メンバーの一人が、最近、落語の会に入りまして、先日、発表会があり、そこで披露
した落語も含めた、お話会です。
○演目○
1、始まりの歌
2、もう おきるかな?
3、手あそび歌 さくらんぼ♪
4、落語 じゅげむ
5、手あそび歌 おふねをこいで♪
6、大型絵本 はらぺこあおむし
賑わっていたので、後ろの方々まで、声が届かなかったかも知れず、少し課題
がありましたが、楽しい会が持てました。
帰りに、先生より、かき氷、ポップコーン、わたがし、宝釣り・・・などのママたち手作
りの縁日のチケットを頂き、クールダウンしてきました。
人前での発表は、緊張しますが、反応がとても楽しく、その反応がよみきかせを続け
ている理由なんですよね
お母様方も沢山、お子さんへ本を読んで楽しんでほしいな〜〜〜と、思いました。
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先日、朝読みで読んだ本をご紹介します。
梅雨を間近に迎える時期に、少しずつ虫の姿もお目見えしてきたので、かまきりは夏の虫だけど、先取りで虫の科学も悪くないかなと、選びました。 かまきりのちょんが、朝起きてかの一日の様子です。てんとう虫、あり、みのむしと出会い、ばったを食べたり、そして、眠りにつくまでのおはなしです。 かまきりのちょん
得田之久 さく/え
福音館書店
こおろぎの生態がわかります。
対象が一年生なので、あさがおの観察も始まります。 この経験が、意識してみる眼差しのきっかけになれば良いなと思います。 そして、二冊目は、長新太さんの『なにをたべたかわかるかな?』です。 なにを たべたか わかる?
長 新太
絵本館
ネコが魚を食べる為に釣りをして、担いで待ち帰るまでに、魚がいろいろな動物達を食べて、とっても大きくなってしまいます。 それでも気付か無いネコの様子はおかしく、また、何でも食べちゃう強い魚を最後は食べちゃうネコも何だか滑稽です。 たんたんとした白黒の絵に、シュールな内容は、大人でも楽しめます。 一年生からは、感嘆の声が漏れていました。 食べる繋がりで、違う視点の絵本を読んでみたけど、伝わったかな・・・。 欲は、さて置き、純粋な子供達に癒されました。 |
作者 林 明子 福音館書店 昨日のお月さまは、下弦の月でした。 夜空に浮かんだお月さまは、とってもステキでした。 チビチビに「あれ、なあに?」と聞いたら、 「わかんない」と舌ったらずで、答えました。 教えてなかったな〜と、反省。 この本は、家の子3人とも大好きでしたよ! 小さい子は、この本の中のお月さまが、浮き上がってくる感じと、感情に訴えかける言葉が、 小さい子ながらにも、染みるんじゃないかな〜〜! ともかく、小さいお子様がいる方には、是非、読んで頂きたいな〜〜と、思います。
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この絵本は、シリーズで、他に春と夏があります(^−^) 中川ひろたかさんの絵本は、外れがないので、選んでみました。 絵は市居みかさんです。 小学校の休み時間の読み聞かせで読んでみました。 季節的に、スキーは良いじゃな〜〜いと思ったことと、主人公が、絵の通り、滑稽な豚さんです。 そこに取り巻くは、お友達でアンドレという名のいたち、タカサキさんという名のあかいだるま、 こうていペンギンはちょっと偉そう・・・。 どのキャラも、とっても愉快! 最後の展開も、そう来るかと、わはは、わはは・・・の絵本です。 大人には、面白さがこみあげてくる感じです(≧∇≦)/ ちょっと低学年には、言葉遊びが、難しいかなと思う感じはあるけど、 絵がかわいいし、色もきれいなので、その世界観を子供は、好きだろうなと思います。 読んでみた事がなければ、どうぞお手に取って見てください。
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