|
ブランコ ゆらり ゆられて 空ゆられ あのくも あのくもに 纏われたなら どんなにか 心地良いだろう 美しく艶やかに映るだろう ゆらり ゆられて 空ゆられ アハハ オホホと くすぐったいじゃない そよぐ風よ こんなに近くに いられたね ゆらり ゆられて 空ゆられ あぁ あの鳥は あの鳥の向かう先に 向かうべき巣があるだろう あたたかい 温もりのある 大切なものを育む土地が
|
kokoro
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
あなた あなたが追う サクラの花びらは ヒラヒラヒラ・・・と舞い 手の届くところにあって と願うが 手もとに 体に纏うほどにあるのだろうか あなたが追う 照りつく太陽は キラキラキラ・・・と光を放ち 視界すら遮らずに 見出す力を持ち続け 照り続けてくれているだろうか あなたが追う 澄んだ空気に 高い空は ザワザワザワ・・・と燃ゆる色を映す程に 情熱のさめることなく 包み込んでくれているだろうか あなたが追う 乾いた冷たい風は 真の希望を 凍てつくことなく あたたかいままで いることを 許すだろうか どれほどの 思い出も どれほどの 愛情も 秤にかけることさえ出来ぬ程の 強い思いであれ 人のすべては、語りつくせない わかりつくすのは 難しい だから、足を止めること なく 真っ直ぐに 前を見据え 真のマナコを輝かせよ |
|
秋の空を見上げていたら。 一つの思いが浮かんできた。 「今日のお空」 今日のお空は とても 高い 雲は風に 吹きとばされ 雲はとぎれて 空の向こうを覗かせている 空の流れの速さを あらわしている 手を 差し伸べようと 思っても もう 届かない つかもうとしたって すり抜ける もう 届かない ああ、空はこんなに高く 遠いものだったとは そうだ 秋の空は 一番高かったね 忘れてた・・・。 思いを書き残しておきたくて・・・
|
全1ページ
[1]


