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恋と愛

恋と愛とは違うもの。
 
恋はときめく感じでしょ?
 
愛は無償の愛に、母性に、家族愛に・・・。
たくさんあるな、書き出せない。また、簡単なものじゃないし・・・。
 
結婚して、子を産み育てた中で、区別が出来たかも知れない。
恋は結婚していたら、そういう状況は、なかなかないものだけど・・・。
 
後ればせながら、『sex and the city 』を観ている。
独身女性の自由奔放な性を取り上げた、ドラマ。
 
こんなにも下ネタ満載、オープンなお話ってあっただろうか。
しかも最近の子?はこうなのかな〜と思って観ている。
 
ここまで自由だと女子のパワーはすごい。
男子が消極的な人が増えてもっ、ていうか、多分女子が強くなってるってことなのかな?
 
よくここまで、下ネタってあるもんだと思ってしまった。
 
人気な所以は、下ネタにとどまらず、きちんと人生をハッピーに過ごしたくなる要素が沢山あるってこと。
様は、究極に前向き思考!
 
下ネタを引き合いに、前向き思考を発信するとは、なかなか天晴れだな〜〜と感心する。
 
で、恋と愛。
劇中内にも、恋は、ドキドキしたいから本当の恋がしたいと言っている。
でも、結婚へのあこがれ、最終的な愛もも求めている。
その気持ちの揺れは、共感できるし、涙も出るところ、もあるよ・・・。涙もろい私にはね。
 
こればかりは、子供とは観れないので、夜な夜な、NY女性の性の世界を楽しんでいる、みわりです。
 
 
 
 

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オスカー・ワイルドの戯曲「真面目が肝心」の映画化、なんですって!(^^)!



コリン・ファース ダイスキナンデス〜〜! (写真右の俳優さん)

『ブリジット・ジョーンズの日記』から出会い、あの何とも言えない計算されつくした感じの演技、

常に知的なイメージのある立ち居、振る舞いが、私にズキューンでした!



お話は、19世紀の貴族のお話。

結婚せず、社交界で遊んでいる男が二人。

名前を偽り、遊んじゃってるわけ。

恋、愛への憧れから、理想の相手を求める、恋い焦がれる女性が二人。

この4人が、出会い、ときめく姿が、とても心躍ります。


「あなたをあいする運命だったと思ったの」なんて、言ってみたいわ〜〜(*^。^*)


この恋を実らせるべく奔走する姿が、小気味良く、お話の筋にかなりはまります!

オスカー・ワイルドの力なのかな?


コリン・ファースは、おじ様なんだけど、かっこいい(*^。^*)

また好きになっちゃった〜。


19世紀のファッションやらインテリアもなかなか美しいです。

いい作品でした。




◇監督:オリヴァー・パーカー 『オセロ』、『理想の結婚』
◇原作:オスカー・ワイルド 『サロメ』、『屋根裏のロリータ』
◇脚本:オリヴァー・パーカー
◇撮影:トニー・ピアース=ロバーツ 『月下の恋』、『近距離恋愛』
◇編集:ガイ・ベンズリー 『理想の結婚』 
◇音楽:チャーリー・モール 『オセロ』、『理想の結婚』
 2002年作品

◇出演:ルパート・エヴェレット 『英国万歳!』、『スターダスト』
     コリン・ファース 『ロイヤル・セブンティーン』、『マンマ・ミーア!』 
     フランシス・オコナー 『キス・オア・キル』、『ウインドトーカーズ』
     リース・ウィザースプーン 『S.F.W.』、『キューティ・ブロンド』
     ジュディ・デンチ 『眺めのいい部屋』、『007/慰めの報酬』
     トム・ウィルキンソン 『イン・ザ・ベッドルーム』、『ラストキス』

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そうそう、今週なんだか悶々とした事情には、この映画を観たせいと言ってもいいと思う。


この映画、タイトル横に、「オンナノシアワセッテナンデスカ?」

何の気なしに借りた映画。


映像の描写は、独断すご〜〜いってとこは無いのだけど、それが故に、リアリティは感じられたました。

30代女性が、悩み持つ、結婚とキャリアな生活と実態。

既婚のチアキは賃貸の一軒家に住んでるのだろうかと思わせる生活に、

台所でのキッチン道具の置き方、子育ての様子、服装・・・。言動も暗く、おまけにセックスレス。

片や、未婚でキャリアウーマンのマサミは、忙しく家の中は、荒れているし、飲み会・・・。

そして、イキイキと仕事している。でも、物足りない感じ・・・。


これを、元同期の関係で対比させている。

そこには、無い物ねだりの感情が露呈され、そして、30代の既婚、未婚女性がどちらの立場でも

感じるであろう、精神的な描写と言葉が、衝いてくる。


その中で、どちらが幸せかを表現しているから、観る側は、どの場面も共感でき、そして、

否応なしに、「オンナノシアワセッテナンデスカ?」と投げかけられてしまうはず。


そんな、私が、この映画を観てしまっては、リアルな年齢なので、ちょいとキツカッタデス(・。・;


ただ、こういう感情は、誰しも経過するもので、自分にも似たとこはあると、共感はできました。


女の幸せって・・・、その尺度は、それぞれが感じるものだけど、


私は、幸せは、幸せだなと感じた時が、幸せだと思います。

瞬間瞬間の感情ではないかな・・・と。


この映画のように、結婚が、幸せ?キャリアが幸せ?て言うけど、やっぱり、枠にハマってしまうと

気持の幅、ゆとりも無くなるので、キツイんじゃないかな・・・、と思ったの。

私は、幸せを、枠のない中で、素直に感じたいなと思いました。


ここに書いて、ちょっと、整理ついたな・・・。

キャスティング

「ワンダフルライフ」のエリカ
「バウムクーヘン」の桃生亜希子

原作:安彦麻理絵『コンナオトナノオンナノコ』

監督:『パビリオン山椒魚』の冨永昌敬
脚本:佐藤有記、冨永昌敬
撮影:月永雄太
音楽:渡邊琢磨
美術:仲前智治
製作国:2007年日本映画
上映時間:1時間17分
配給:アムモ

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この映画は、マンガが原作ですよね♪

どうしてこれを、選んだかというと、原作の紹介を、年末のBSのどこかの番組で、特集していて、

『売れているのは、なぜか?』を話していたの。でも、年末は忙しかったから、何が理由だったのか、

観ていたはずなのに、忘れちゃった。

だから、映画があるのを知って、借りてみるか・・・と。最近、子供のビデオをTUTAYAに

借りるようになったから、ついでに借りてみました。

ロングセラーのシールが貼ってあって、根強い人気を知りました。

そうそう、私、借りる時、タイトル重視なんです!

内容よりも、タイトル!

そして、ジャケットの絵。

そこに ピッと来たものを借りる クセがあって。

それは、たぶん、映画を娯楽に捕えているのと、

良い映画に当たった時のスリルを味わう為と、自己分析! +。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚ 

本題・・・・。

俳優陣が、素敵でした〜。

キャスティングOK!

どのキャラにもはまってました。


竹本・・・嵐の櫻井 翔くん
はぐ・・・蒼井 優ちゃん
森田・・・伊勢谷 友介
真山・・・加瀬 亮
あゆ・・・関 めぐみ

の5人が演じています。


そこに、花村教授・・・田辺 誠一は、はぐの親戚という関係。

彼は美大の教授で、はぐは、その大学に進学して、花村の家に下宿している。

そこでのはぐへの見守りの演技に惚れます〜〜(≧∇≦)/


実は,田辺 誠一も好きな役者さんです。

大河の新撰組の時もうまかった〜〜。



彼らの、恋のお話

恋って・・・こんな風に初まって、経過するんだっけ・・・と、思いださせてくれます。


ゆっくりとした、時の流れ、静かな時間、心の動き・・・。

これは、癒され映画です♥♡♬☺(✿ฺ´∀`✿ฺ;)



蒼井優ちゃんの透明感、いいですね〜♪カワイイ☆彡

伊勢谷くんは、何かに出ていたかと思うけど、カッコイイ、画になります。

加瀬さんは、CMで見かけたような。

クロレッツか消臭系か何か、面白い映像に出ていたような記憶があるのだけど、良い味出してました。


友情出演で、獅童さんが出てました。

彼は、匠の境地ですよ。演技が圧倒される存在感・・・。

面白いし、いい。


観終わった後の爽快な感じ・・・。

お疲れを、癒すにおススメな映画でした。

なかなか、よござんす♪

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