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いや〜、やっとこの本読み終わりましたヽ(^。^)ノ 中国古典の千恵に学ぶ菜根譚 作者 洪自誠 訳 祐木亜子 江戸時代から偉人達に愛読されてきた中国至宝の処世訓とあります。 2年前のクリスマスにパパにプレゼントしたけどちっとも読んでくれないので、私が読んでみました。 菜根譚という書名は「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なし」 (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、 人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来しています。 作者が、儒教、道教、仏教の三大思想から人々に配した本です。 訳された220項目に及ぶ人生訓は、生き方から日々の心のありよう、人間の幸せについて 説いています。 この多様化された価値観の中で、普遍的な真理について、わかりやすい言葉で書かれ、 その一つ一つに納得し、また、そうあるべきだなと、考えさせられました。 この要素から少しでも、力強く、大地に根をはるかの如く、この混迷した世の中を、ぶれることなく 生きていこう!と強さがもらえる、心が洗われる思いになりましたよ。 自分にない、いろいろな言葉を大切に(*^_^*)
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