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ルクソールにある、カルナック神殿です。
エジプトには沢山の神殿があります。
でも、基本的に作りはみな同じだそうです。
<4つの BASIC>
1、 塔門 − 中を守るための、要塞です。
門の大きさは、祀られている神の偉大さに比例します。
2、 中庭 − 生贄のテーブルが置かれ、儀式などが執り行われました。
この場合の生贄は動物です。
3、 列柱室 − 神が生まれた所、ととらえています。
よって、沢山の柱には、植物や鳥、蜂など、自然のものがデザインされています。
とても可愛いです。
4、 本殿 − 神様の部屋です。
当時ここに入れたのは、王様と一番偉い神官のみだったそうです。
と、どこの神殿も基本的に、このような作りになっています。
カルナック神殿は、いくつかの神殿から成っています。
その中でも、アムン神を祀ったアムン大神殿はとても大きなものです。
カルナック神殿は、約4000年前から、1500〜2000年かけて出来上がった神殿です。
第二東門はラムセス2世によって、中庭はアメンホテプ3世によって、というように時代時代のファラオにより、少しずつ増築され、1500〜2000年かけて、巨大な神殿が出来上がりました。
とにかく大きくて、素晴らしい遺跡でした。
壁画がとにかく可愛いかった。
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いってみたい!!!というか、いつか必ず行ってやる!!!と小学生の頃から夢を見ているゆうちょでした。。。
2005/5/14(土) 午前 3:26
ゆうちょさん、是非行って下さい。本当に最高です。人生変わりますよ。
2005/5/14(土) 午前 3:38