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oliveさん、こんばんは。
パライバトルマリンの事ですね。ブラジルのパライバ州から産出される、とっても希少なとっても高〜い宝石です。
さて、トルマリンですが、ヒーリングストーンとしては凄い石なのでとてつもなく長い説明になります。
だから今日は簡単に説明します。
後日、しっかり説明します。
トルマリンには色鉛筆の色(12色)全てが揃っています。何ともいえない美しさがあります。
ブルートルマリンとか、ピンクトルマリン、というように呼ばれています。
パライバは、普通のブルートルマリンに比べ比較にならないくらい美しいので、全然別物だと思うのですが、色が青という事では一緒なのでここではブルートルマリンと同じ扱いにします。
まず、トルマリンという石ですが、バイブレーション(光)の力を強める石と言われています。
ですから、祭壇や、お部屋に置いたり、身に着けたりすることで、その場の(その人の)バイブレーションが強まります。
着ける人の、カリスマ性や輝きを高めます。凄い石ですね。
ますます魅力的になってしまう訳です。
ちょっと、スピリチュアルな話をします。
トルマリンは宇宙と地球の物質社会を繋げる石でもあります。
宇宙の秩序、すなわち道徳、論理、真の愛などを地球に伝えるという使命を持っています。
スピリチュアルな波動数を下げ、同時に物質の波動数を上げる事により、宇宙と地球のエネルギーのバランスを取っています。
そうやって2つの世界を融合させます。
ですから、このトルマリンという石は地球の原産ではないと言われています。
高等な生命体によってこの地球に実体化されたと一部では言われています。
そう考えると、この石がどのような影響を人にもたらすか、想像する事ができます。
ブルートルマリンですが、上に述べたような働きの他、感情面では悲しみを取り除いたり、押さえつけられた感情を解放したりします。
精神的には、自分の限界を広げ、より寛容にし、そしてより責任感を持たせます。
身体的には、分泌液(涙、汗、尿、唾液など)の代謝促進、また腎臓や膀胱の活動促進などに効果があります。
トルマリンの色により、働きは変わってきますが、基本的には一緒です。
「宇宙の秩序を自分の中に持って生きよう」とトルマリンは言っています。
最後にパライバの話にもどりますが、パライバは1989年から約1年間産出されました。
その後は、色々な噂がありますが、産出されていないようです。
とても希少な石です。ですからこの世で一番高い石となってしまいました。
色々な意味で特別な石です。
その事実を噛み締めて着けてみて下さい。
きっと、素晴らしい気づきを与えてくれる石だと思います。
他の色のトルマリンについて、そして写真等はまた後日アップします。
そうそう、ちなみにトルマリンの和名は「電気石」です。
色気のない名前ですね。
何故なら、熱を加えると、結晶が電気を帯びるからです。
磁石のように大気中のチリなどを集めるパワーを宿しているのだそうです。
とりあえず、今日はここまで。
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あ、こんばんわ。遅くなりました。 そうそうパライバですね。ははは。ますます魅力的になってしまうっていうのがにくいですね。地球原産じゃないってじゃあ誰がどこから持ってきたんでしょう?ステキなお話ありがとうございます。石って神秘なんですね。ありがとうございます。
2005/6/3(金) 午前 4:05 [ ● ]
プラチナ火星人が持ってきたんだって。私の友達の魂の源は火星人だそうです。
2005/6/3(金) 午前 8:16
プラチナは火星人ですか。私は地球に来る前、火星にいました。私は思うのですが、今の日本人は火星にいた人が多いのではないでしょうか?
2005/6/3(金) 午後 10:15
Miwoさんも火星にいたんだ〜。火星人が多いんだ。それもまたおもしろい!私は自分が神界にいたことは思い出せません。(笑)
2005/6/3(金) 午後 11:13
はじめまして。石のことについてとってもお詳しいんですね。私も少し記事にしていますが、比べ物にならないです(笑)。また遊びに来ます。
2005/8/27(土) 午前 11:26 [ しほ ]