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虹香ちゃんリクエストによりこちらに移動します。
三女マリーが昨晩、突然泣き出しました。
「私は、実はユニコーンなの。」
「天には、私の兄弟たちがいる。とても会いたいの。」
「神様は、私を地上に送った。人々を安心させるために。喧嘩やめようねって。」
大粒の涙をポロン、ポロンと落としながら泣く泣く。
「ほら、見て。私の頭に角が見えるでしょう?」
「背中見て。羽が見えるでしょう?」
おいおい。目を見開いてしまいました。
確かに昔から、馬やポニーやユニコーンが大好きですが、これには参った。
大分想像の世界に入り込んでいるとは思うのですが、これもまた彼女にとっては真実であり、他人がジャッジする事ではありません。
今まで、天使の話や神様、悪魔の話など沢山してきてくれましたが、ユニコーンは初めてでした。
どうして今更そんな事言うの?と聞いたら、
「たった今、思い出したのよ〜。ユニコーンだった時の事を。。。」
と言ってまたポロポロ泣きました。
「会いたい。会いたい。皆に会いたい。」
「ミッドナイトを過ぎたら私は天に帰ります。兄弟たちに会ってきます。」
「朝、皆が起きる前に必ず帰ってきます。」
と言いました。
私は、マリーに、あなたがユニコーンでも何でもいいよ。でもね、今現在は人間としてこの世界にいるんだから、この世界を一緒に楽しもうね、と言いました。
「私だけなのよ。ユニコーンの国からこの世界に来たのは。リー(長女)もハナ(二女)も、普通の世界から来たのよ。」
「ティミー(うちの犬)は分かってくれてるの。私たち動物同士だからお話できるのよ〜。」?????
ポロポロ。
参ったなー。
最近この手の話はあまりしていなかったので、もうないものと思っていました。
とりあえず、沢山泣いて寝ました。
今朝起きると、昨夜は兄弟たちに会ってきた。と話していました。
友達も姉たちも誰も信じてくれないから、お母さんにしか話さない。と言っていました。
彼女は最近、現実の世界がちゃんと分かり始めています。
この世界の常識と自分が感じる世界とではギャップがあると自分でも分かっているようです。
5歳にして、自分のミッションはこうだと言い切る彼女。
良いか悪いかは別として、これから長い人生幸せに生きて欲しいと願います。
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