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とうとう、ドラッグまみれのフリーセッション時代なAshraTempelを 聞いてしまいました。聞いてみたら、、、、 さてさて、本作品なのですが、ミニマリズムに傾倒する前の、 ドラッグ体験をベースに作品作成したといわれているころのもの。 やばそうし、ミニマリズムのAshraTempelから入ったので、 異形そうなバンドとして動いていたころの作品はあえて避けていました。 しかし、聞いてみたら出すね! いいじゃねーか!めちゃくちゃ気持ちいい! かってな想像でドラッグらりらりで録音しただけの まともに聞けないやばいやつだと思ったのですが、 そんなことはないっすね。 ミニマルのころの作品になると、エレクトロニクスを多用した、 気持ちいいシーケンスループ+メロディなのですが、 この作品は、所謂ロックバンドである、ギター/ベース/ドラムに、 空間系のディレイ、フェイザーを多様した演奏が中心。 気持ちいいつぼの心得方がいいですね。 やはり有名な作品として語られていることはあると思える、 芯のある、ジャーマンプログレの代表作品として語られるべきアルバムでした。 トリップ度 ■■■■■■■■■■ 0 5 10 Schwingungen / Ash Ra Tempel Spalax 1972 Manuel Gottsching (guitar) Hartmut Enke (bass) Wolfgang Mueller (drums) guest John L (vocals, jew harp, percusssion) Matthias Wehler (alto sax) Uli Popp (bongos) 01.Light: Look at your Sun 06:34 02.Darkness: Flowers must die 12:22 03.Suche & Liebe 19:23 |

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私もこのアルバム、買いました。 初めて聴いた時、曲の始まりがあまりに静か過ぎてびっくりしましたが、最後の曲などはずっと聴いていると 綺麗で心地良かったです♪
2006/1/12(木) 午前 10:56
>ピコピコさん コメントどうもです。よく、ラリラリの即興演奏と揶揄されてますけど、作曲性の高い作品と私は思いましたよ。そういう雰囲気をかもし出したいるに過ぎないのでは???というのが感想です。
2006/1/14(土) 午前 10:34